本格的なツーリングシーズンを迎える6月は、ライディングギアを見直すライダーが増える時期だ。足元をしっかり保護しながら、歩きやすさや快適性も備えたライディングブーツ・シューズは、安全で快適なツーリングに欠かせないアイテムとなっている。
近年は防水仕様やBOA®フィットシステムを採用したモデル、街履きしやすいスニーカータイプなど選択肢も豊富だ。用途やライディングスタイルに合わせて選ぶことで、より快適なバイクライフにつながる。
今回は、2026年6月のバイク用品店(2りんかん/ナップス)で実際に売れているライディングシューズ・ブーツTOP10を紹介する。
※本記事は2026年6月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 バイク用ブーツ・シューズ ランキング 1位
2りんかん 1位 Henly Begins DS-504 S-ARシューズ
DAYTONAのライディングブランド「Henly Begins」のライディングシューズ。
ライディング時の操作性と普段履きしやすいデザインを両立し、幅広いライダーから支持されている。
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ナップス 1位 WILDWING 厚底スワローブーツ
足つき性を重視した厚底仕様のライディングブーツ。
ツーリングを快適に楽しみたいライダーを中心に高い人気を集めている。
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売れ筋 バイク用ブーツ・シューズ ランキング 2位
2りんかん 2位 RS TAICHI RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ
防水・透湿仕様のDRYMASTERシリーズに属するライディングシューズ。
天候を問わず快適に使用しやすく、ツーリング用途でも人気が高い。
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ナップス 2位 Henly Begins DS-505 T-WPシューズ
DAYTONAのライディングブランド「Henly Begins」の防水ライディングシューズ。
ツーリングから街乗りまで幅広いシーンで使いやすいモデルとなっている。
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売れ筋 バイク用ブーツ・シューズ ランキング 3位
2りんかん 3位 RS TAICHI RSS006 DRYMASTER BOA ライディングシューズ
BOA®フィットシステムを採用し、素早くフィット感を調整できるライディングシューズ。
防水性能も備え、快適な履き心地を求めるライダーから支持されている。
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ナップス 3位 AVIREX DICTATOR
ミリタリーテイストを取り入れたデザインが特徴のライディングシューズ。
普段履きにも取り入れやすく、デザイン性を重視するライダーから人気を集めている。
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2りんかん 4位〜10位
4位:AVIREX DICTATOR
5位:ROUTE66 バイクシューズ
6位:Henly Begins DS-501 D-WPシューズ
7位:SCOYCO MT016-2 ライディングシューズ
8位:RS TAICHI RSS013 DRYMASTER アローシューズ
9位:WILDWING 厚底スワローブーツ
10位:RS TAICHI RSS014 DRYMASTER ブレイクシューズ
ナップス 4位〜10位
4位:Henly Begins DS-501 D-WPシューズ
5位:WILDWING ファルコン
6位:WILDWING スワローブーツ
7位:elf S17
8位:SIERRA DESIGNS SD5009 サイドジップハイカットスポーツ
9位:WILDWING 厚底ファルコン
10位:RS TAICHI RSS013 DRYMASTER アローシューズ
まとめ
2026年6月のバイク用ブーツ・シューズランキングでは、Henly Begins、RS TAICHI、WILDWINGが両店舗で高い存在感を示す結果となった。
2りんかんではHenly Beginsのライディングシューズが首位を獲得したほか、RS TAICHI製品が4モデルランクインするなど、機能性を重視したシューズの人気が目立った。一方、ナップスではWILDWINGの「厚底スワローブーツ」が1位となり、「ファルコン」や「スワローブーツ」など足つき性を重視したモデルが多数ランクインしている。
両店舗に共通してランクインしたのは、AVIREX DICTATOR、Henly Begins DS-501 D-WPシューズ、RS TAICHI RSS013 DRYMASTER アローシューズ、WILDWING 厚底スワローブーツなど。ライディング時の安全性だけでなく、歩きやすさやデザイン性も重視したモデルが幅広く支持されていることが分かる。ツーリングや街乗りをより快適に楽しむためにも、自分の用途や足つきに合った一足を選んでほしい。








