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CT125ハンターカブ用「EZ+plus」発売 JA65-110/120対応でトルクアップ

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

株式会社寺本自動車商会は、ホンダ「CT125 ハンターカブ(JA65)」のフレームNo. JA65-110/120に対応した燃料補正ユニット「EZ+plus」を2026年7月31日に発売すると発表した。

同製品は、排出ガス規制に対応した純正セッティングを補正し、発進から中開度域でのトルク向上やギクシャク感、振動の軽減を図る車種専用設計の燃料補正ユニットである。カプラーオンで装着できるほか、マフラー交換などを行った車両向けに補正量の調整機能も備える。価格は39,600円(税込)で、今後も対応車種を順次拡充する予定だ。

目次

CT125ハンターカブ【JA65】に対応する「EZ+plus」が2026年7月31日に発売

EZ+plusとはなに?

最近のバイクは排ガス規制の関係で、燃料を少なめに噴射させることで環境に配慮した設定がされている。これにより、アクセル開度90%以下ではガソリンが少ない状態となっており、そのバイクが持つ本来のポテンシャルを発揮できず、ギクシャク感やトルク不足を感じる原因となってしまう。
125ccなどのバイクは上り坂であったり、流れの早い幹線道路の合流などでは特にトルク不足を感じやすい。
EZ+plusを取り付けることで、そのバイクに対する燃料を適正に補正することでトルクをアップさせる製品になる。
丁寧な取付ガイドもあり、先に予習をしてから取り付けを行うこともできる。カプラーオンになっている為、日常点検ができるスキルがあれば行える。

現在、CT125 ハンターカブ【JA65】はフレームNo:JA65-100 のみに対応している製品が発売されている。
今回発売するものは、フレームNo:JA65-110-/120- の車両に対応したものとなる。
発売開始は7/31なので、もうしばらくお待ち頂きたい。

EZ+plusの効果は?

CT125 ハンターカブ【JA65】
フレームNo:JA65-110-/120- に対応

125ccはトルク不足を感じてしまう場面では、アクセル開度を大きく開けがちになってしまう。
EZ+plusを取り付けた場合、本来のバイクの性能を発揮できるように燃料補正が最適化され、発進〜中開度域でのトルクアップを体感できる。
注意なのはEZ+plusはアクセル全開域/急開時では、全ての設定で効果がなくノーマル状態と同じになる。

今までよりもアクセル開度を少なくでき、結果として気になる燃費悪化などには影響がほぼなかった。
振動軽減もされることで、疲労感も取付前と比べるとかなり軽減される。
交差点などを曲がる際に、アクセルが小開度でもトルクがついてくる為、バイクも不安定になりにくい。
操縦安定性が良くなることでバイクがより一層楽しい乗り物になる。

上記の対応は掲載時のものであり、フィッティングが完了次第、順次ラインナップを追加していく予定。

EZ+plusの補正量変更

EZ+plusは、AFセンサーからの情報を受け、燃料補正を行う純正システムの範囲内で補正量を増やします。また、下記の方法で補正量を変更することが可能です。

※注意※
スロットル開度約90%以上・急開時には、全ての設定で効果が無くノーマル状態と同じになります。

EZ+plusは純正状態でのフィッティングがされており、

  • レース用マフラー
  • ボアアップ
  • 純正エアクリーナーボックスの撤去
  • 燃調調節装置(サブコン)

など、空燃比が変化するカスタムの場合は裏のフタを外し、補正量を変更することができます。

これにより、カスタムされた車両でも使用が可能です。

車種専用設計

EZ+plusのラインナップは順次開発中

品番EZ-plus-H17
価格39,600円(税込)
適合車両CT125 ハンターカブ
型式JA65
適合:フレームNoフレームNo:JA65-110-
フレームNo:JA65-120-

リリース提供元:株式会社寺本自動車商会

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