
ロイヤルエンフィールドの人気モデル「Hunter350(ハンター350)」に、新色のGraphite Gray(グラファイトグレー)が加わりました。

その発表の場となったのは、埼玉県川越市にあるロイヤルエンフィールド川越。会場には、ロイヤルエンフィールド公式アンバサダーのmapicoさんと、YouTubeをはじめ多方面で活躍している「YU.SR500/愛車のある暮らし」のYUさんも登場し、SNSでのライブ配信も行われました。

Hunter350(ハンター350)といえば、クラシックな雰囲気を残しながら、街中でも気軽に楽しめるロードスターモデル。ロイヤルエンフィールドをまだよく知らない人にとっても、入り口になりやすい一台です。
今回追加されたGraphite Grayは、ブラックをベースにグレーを組み合わせた落ち着きのあるカラー。そこにネオンイエローの差し色が加わることで、シックな印象の中にもスポーティな雰囲気が感じられます。
さらに会場では、Hunter350(ハンター350)用の純正アクセサリーも紹介されました。なかでも注目したいのが、防水仕様のサイドバッグ。新色の登場に加えて、アクセサリーによる楽しみ方の広がりも感じられる発表となりました。

それでは、当日の様子とともに、新色Graphite Gray、そして追加されたアクセサリーがどのようなものなのか、詳しく紹介していきましょう!
Hunter350は、ロイヤルエンフィールドの世界観を気軽に楽しめるコンパクトロードスター
Hunter350(ハンター350)を紹介する前に、まずロイヤルエンフィールドというブランドについて少し触れておきましょう。
ロイヤルエンフィールドは、1901年に最初のモーターサイクルを製造した、非常に長い歴史を持つブランドです。現在も生産を続けるモーターサイクルブランドとしては、世界最古の存在とされています。

クラシックなデザインや、シンプルで扱いやすいバイク作りを大切にしてきたメーカーで、近年は350ccや650ccクラスを中心に、日本でもファンを増やしています。
そんなロイヤルエンフィールドの中で、Hunter350(ハンター350)はもっとも気軽に楽しみやすいロードスターモデルのひとつです。

ロイヤルエンフィールドというと、クラシックで少し渋いバイクを思い浮かべる人も多いかもしれません。しかしHunter350(ハンター350)は、そのブランドらしい雰囲気を残しながら、街中での扱いやすさや軽快さを重視したモデルです。
エンジンは349ccの空冷単気筒OHC。低い回転からトコトコと走れる扱いやすさや、単気筒らしい鼓動感を楽しめるのが魅力になっています。

前後17インチホイールを採用し、短めのホイールベースとコンパクトな車体のHunter350(ハンター350)は、街中でも軽快に走れるキャラクターが特徴。大きすぎず、構えすぎず、普段の移動から休日のちょっとしたツーリングまで楽しめるところが、このバイクの大きな魅力です。
つまりHunter350(ハンター350)は、ロイヤルエンフィールドらしいクラシックな世界観を、もっと気軽に、もっと身近に楽しめる一台というわけ。はじめてロイヤルエンフィールドに触れる人はもちろん、普通自動二輪免許で乗れる個性的なバイクを探している人にも、注目してほしいモデルといえるでしょう。
新色Graphite Grayは、シックな雰囲気にネオンイエローが映えるカラー

今回Hunter350(ハンター350)に追加された新色が、Graphite Grayです。
ブラックをベースに、グレーのグラフィックを組み合わせた落ち着きのあるカラーで、全体としてはシックで引き締まった印象に仕上がっています。

そこに差し色として使われているのが、ネオンイエロー。

タンクまわりやホイールまわりに入るネオンイエローがアクセントになり、落ち着いたカラーリングの中にスポーティな雰囲気をプラスしています。派手すぎるわけではありませんが、しっかりと個性を感じさせてくれます。

街中に自然になじみながらも、ふとした瞬間にネオンイエローが目を引く。Hunter350(ハンター350)の軽快なキャラクターにもよく似合う新色といえそうです。
新色発表はロイヤルエンフィールド川越で実施

新色Graphite Grayの発表は、ロイヤルエンフィールド川越で実施されました。
当日は、ロイヤルエンフィールド公式アンバサダーのmapicoさんと、「YU.SR500/愛車のある暮らし」としてYouTubeやSNSなどで活動しているYUさんが登場。会場からSNSでのライブ配信も行われ、新色やアクセサリー装着車の様子が紹介されました。

実際の車両を前にしながら、カラーの印象や細部の雰囲気を伝えるライブ配信は、写真だけでは分かりにくい質感や存在感を知るきっかけにもなります。
ロイヤルエンフィールドをすでに知っている人はもちろん、Hunter350が気になっていた人にとっても、今回の発表は新色の魅力をより身近に感じられる機会になったはず。

Hunter350用の純正アクセサリーも追加
今回の発表では、新色Graphite Grayだけでなく、Hunter350(ハンター350)用の純正アクセサリーも紹介されました。

会場で紹介された主なアクセサリーは、以下のとおりです。
| アクセサリー名 | 価格 |
|---|---|
| BLACK COMPACT ENGINE GUARDS | 22,800円 |
| BLACK ROUND MIRRORS | 24,800円 |
| TINTED FLYSCREEN | 15,800円 |
| BLACK SUMP GUARD | 16,800円 |
| OIL FILLER CAP, MACHINED, BLACK | 6,800円 |
| BLACK LED INDICATORS(Set of 4) | 19,800円 |
| BLACK SOFT PANNIER RAILS | 29,800円 |
| ADVENTURE SOFT PANNIERS | 54,800円 |
| BLACK LOW RIDE DUAL SEAT | 34,800円 |
ブラック系のパーツを中心に構成されているため、Hunter350のスタイルを引き締めたい人にも合いそうです。

■BLACK SUMP GUARD



エンジンガードやサンプガードといった実用性を高めるパーツ、ミラーやウインカーなど見た目の印象を変えられるパーツ、そして積載性を高めるサイドバッグなど、街乗りからツーリングまで幅広く楽しめる内容となっています。


Hunter350(ハンター350)はそのまま乗っても魅力的なモデルですが、こうした純正アクセサリーを組み合わせることで、より自分らしい一台に仕上げられるのも楽しみのひとつです。

ウインカー消灯時

ウインカー点灯時
注目は防水仕様のサイドバッグ。ツーリングでの使い勝手も高そう
今回紹介されたアクセサリーの中でも、特に注目したいのがADVENTURE SOFT PANNIERSです。

このサイドバッグは、アドベンチャースタイルのロールトップ式バッグを左右セットにしたもの。耐久性に優れた素材をバッグ本体に使用し、留め具にはDuraflex製ファスナーを採用するなど、見た目だけでなく実用性もしっかり考えられています。
容量は片側14.5Lで、左右合わせると29L。積載重量は片側3kgまで対応。

レインウェアや着替え、カメラ、小物類などを入れるには十分な容量があり、日帰りツーリングはもちろん、荷物を絞れば1泊程度のツーリングにも使えそうです。
Hunter350(ハンター350)は街乗りのイメージが強いモデルですが、このサイドバッグを装着することで、ツーリングバイクとしての使い勝手もぐっと高まります。

新色とアクセサリーで、Hunter350の楽しみ方がさらに広がる

Hunter350(ハンター350)は、ロイヤルエンフィールドらしいクラシックな雰囲気を持ちながら、街中でも気軽に乗れる扱いやすさが魅力のモデル。
今回追加されたGraphite Grayは、そんなHunter350にシックでスポーティな印象を加えてくれる新色。ブラックとグレーをベースにしながら、ネオンイエローの差し色が入ることで、落ち着きと個性のバランスがうまく取られています。
さらに、純正アクセサリーを組み合わせれば、見た目を引き締めたり、ツーリングでの使い勝手を高めたりと、自分の使い方に合わせたカスタムも楽しめます。
今回の新色Graphite Grayと追加アクセサリーは、Hunter350(ハンター350)の魅力をさらに広げるきっかけになりそうです。
ロイヤルエンフィールド川越

今回、新色Graphite Grayの発表が行われたロイヤルエンフィールド川越は、埼玉県川越市にあるロイヤルエンフィールドの正規ディーラー。


車両販売はもちろん、日常のメンテナンスや整備、ロイヤルエンフィールドのあるバイクライフをサポートしてくれるショップとして展開し、ショップの運営は、旧車バイクのレストアなどでも広く知られる株式会社ジーピークラフト。ロイヤルエンフィールドのクラシックな世界観とも相性の良い、技術力のあるショップだ。








