
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋。
美味いものを食べよう、だって秋だもの。
普段は関東で車中泊生活をしている筆者(以後、寅造)が、昨年、愛知への遠征の際に車中泊で立ち寄った、三重県四日市市の個人的に気に入った、グルメスポットと車中泊場所を紹介します。
三重在住の方も、まだ行ったことのない方も、ぜひ秋の車中泊&グルメ旅の計画に入れてください。
車上生活×食欲:節制しつつご当地グルメを楽しむ

車上生活を始めて2年半の寅造です。
2025年の年初、車上生活を始める前より気づけば+15kg。
さすがにまずいとダイエットを開始しました。
車メインの暮らしになってから「歩かない」「外食・買い食い」が原因だと思います。
猛暑で始めたダイエットで、いまは約10kgまでリカバリーしました。
面白いのは、ダイエットすると無駄食いが減って一口一口がとても美味しく感じられること。
バンライフの醍醐味は、気ままな旅先でご当地グルメを堪能することですから、いろいろ食べねば。
5kgくらいリバウンドしちゃおうかな。
マイナーな映画が好きで、たまに映画上映目当てに遠征します。
昨年10月も「四日市良い映画を観る会」さんの自主上映を目当てに、車中泊で三重県四日市市に行ってきました。
四日市は三重県最大の都市。
人口は県庁所在地の津市より多い地方都市です。
初訪問でしたが、車中泊した臨海部は整備され過ぎておらず、どこか昭和の港町の雰囲気でした。
江戸時代には伊勢の玄関口として栄え、近代は臨海工業地帯として発展したところです。
夜に到着すると、薄暗い港湾道路を大型トラックが行き交い、迫力満点。
映画を観に行った市街地は、三重のオフィス街でありながら、建物が密集しすぎず、ほどよい空間のある街並みが心地よかったです。
三重を再訪する際は、ゆっくり立ち寄りたいと思わせてくれる街でした。
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます








