
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
私たち夫婦は、愛犬とともにこれまで160泊以上のキャンピングカー旅を重ね、宮崎県内にある道の駅は19駅すべてを巡ってきました。
そんな私たちが今回ご紹介したいのが、小林市にある道の駅 「ゆ~ぱるのじり」です。
この道の駅は、温泉・自然・駐車環境がそろっていて、車中泊旅にぴったりなスポット。
実際にここで車中泊してみて感じた、道の駅「ゆ~ぱるのじり」の魅力をご紹介します。
「宮崎県をキャンピングカーで旅してみたい」「道の駅をひととおり巡ってみたい」「初めての車中泊を少し遠出してやってみたい」と考えている人に、きっと参考になるはず。
ぜひ、キャンピングカー旅の計画にお役立てください。
道の駅 ゆ~ぱるのじりはどんなところ

道の駅「ゆ~ぱるのじり」は、宮崎県小林市野尻町にあり、国道268号線沿いに位置しています。
都城やえびの方面からも一本道でアクセスできるため、ドライブの休憩にちょうどいい立地です。
私たちが訪れたのは夕方。
入浴施設を利用する人や、併設された薬草・地域作物センターの庭園を散歩する方、物産館に訪れる方で駐車場はそれなりに賑わっていましたが、スペースが広く、まったく圧迫感はありませんでした。
さらに奥には、大塚原公園があり、小高い丘に段々畑のように整備された静かな駐車エリアが用意されています。
こちらにもトイレがあり、道の駅全体としては、物産館前と駐車場西側の2カ所に清潔なトイレがあるので、どこに車を停めても安心です。
また、道の駅に隣接する小林市立の運動場や大塚原公園の緑地エリアは、愛犬との散歩に最適。
朝夕の時間帯は、空気の澄んだ自然の中でのびのびと歩くことができ、愛犬も大喜びでした。
物産館は朝8:00から。レストラン「こばやし味彩」はランチ営業

物産館では、地元・小林市や宮崎県産の新鮮な農産物がずらりと並んでいました。
私たちは夕方に到着したため、急いで中に入りましたが、閉店間際でほとんどの商品が売り切れ状態。
聞いてみると、野菜や果物など、地元で採れた新鮮な産直品がとても人気なのだそうです。
加工品コーナーには「宮崎地鶏の炭火焼」や「鶏めしの素」、地元の果物を使ったスイーツや柚子こしょうなど、旅のお土産にぴったりの品も充実していました。
また、レストラン「こばやし味彩」は残念ながら営業時間外で入れませんでしたが、小林市で育てられたブランド豚を使ったカツ丼、しょうが焼き、カツカレーが人気のメニューのようです。
機会があればリベンジしてみたいです。
フクロウの石壁かと思いきや・・・中には石窟仏が!

物産館の向かいに、青い石壁のようなモニュメントがそびえ立っています。
駐車場側から見ると、フクロウの模様が描かれていて、なんだかかわいらしい感じ。
ところが、裏側に回ってみると、なんと穴が開いていて、その中をのぞくと、石仏が鎮座しているではありませんか!
最初はビックリしましたが、よく見るとたくさんの石仏が並んでいました。
どうやらこれは、近くにある、小林市の名所「東麓石窟仏」のレプリカのようです。
小林市の観光スポットの紹介もきちんと提示されていて、思わず本物を見に行きたくなってしまいました。
ちょっとした発見でしたが、思いがけず面白いものに出会えて楽しい気分になりました。
道の駅 ゆ~ぱるのじり
所在地:小林市野尻町三ケ野山4347-1
電話:0984-44-2210
FAX:0984-44-2231
営業時間:
レストラン「こばやし味彩」11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
物産販売店8:00~18:00
こばやしのじりの湯12:00~20:30(最終受付20:00)
定休日:毎月第1水曜日
停められる台数:大型車5台、普通車70台
交通アクセス:宮崎自動車道 高原ICから20分
詳細はこちら▷道の駅 ゆ~ぱるのじり
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます







