オーナーのプロフィール
車両を購入した理由

購入理由は、乗りやすいのに暴力的なパワー、そして独創的なフォルムです。そんな魅力に取り憑かれ、初期型、2型と乗り継ぎ、今は3台目となる1290 SUPER DUKE R 3.0に乗っています。
2型からの乗り換えだったので、比較検討したバイクは特にありませんでした。
愛車の気に入っている点

大排気量のV型ツインとくれば、やはりモリモリのトルクです。低速から乗りやすいのに、アクセルをひねれば暴力的なパワー感を味わえます。Vツインならではのドロドロとした重低音の排気音も魅力で、乗るたびにその気にさせてくれます。1300ccもの排気量がありながら、車重は200kgを下回る軽さも大きな魅力です。
好き嫌いの分かれるフロントフェイスですが、もちろん自分は気に入っています。また、KTMのイメージカラーであるオレンジを基調としたフルデカール仕様にしており、派手な外観に仕上げています。
国産車などに比べると、KTMというメーカー自体が少し珍しいのか、よく話しかけられたり、バイクをまじまじと見られたりします。そんな時はやはり嬉しくなりますね。
愛車のイマイチな点
シート高が少し高いうえに身長が165cmなので、足つきはイマイチです。でも、車重が軽いので何とかやっています(笑)。
KTMはよく故障すると巷で言われていますが、3台乗り継いだ者として言わせてもらうなら、イメージほど壊れないと思います。
エンジン自体は長年にわたって歴代モデルで使用され、熟成されてきたものなので、今まで大きなトラブルはありませんでした。
愛車に乗ってみて気づいたこと

ネイキッドバイクですが、どちらかというとストリートファイター系に属するのかなと思います。
ポジションは軽い前傾姿勢で、SSのセパレートハンドルほどキツくはありません。そのため、ツーリングからサーキット走行まで守備範囲は広いです。
走行フィーリングについては、2型に比べて重心が高いのか、倒し込みが軽く感じます。コーナーへの進入もスッと入っていける感覚があり、とても扱いやすいですね。
愛車を見て言われたこと

変わったヘッドライトのことはよく言われます。昆虫のようなデザインで、独創的なフロントフェイスなので好き嫌いが分かれるのは間違いないですね。もちろん自分は気に入っています。
また、KTMはオーストリアのメーカーなのですが、オーストラリアと間違って言われることがあります。その時は、もちろんやんわりと訂正させていただいています(笑)。
これからこのモデルを購入しようと思っている人にひとこと

走りに関しては言うことがないですね。最高に楽しいバイクです。
ゆっくり走るトコトコツーリングも、低速トルクのおかげで難なくこなせますし、一度アクセルをひねれば1000ccクラスのSSと同等の加速を見せてくれます。
燃費は街中やツーリングで17km/L程度、高速道路を走れば24km/Lくらいまで伸びます。
愛車のカスタムポイント

カスタムは自分の中では一通り完成しているので、今後は今のカラーに飽きたら別のデカールに貼り替えて気分を一新するくらいかなと思っています。もっと派手なカラーにしてみたいですね。
あとはキャンプツーリングにも興味があるので、泊まりで色々な場所へ行ってみたいと思っています。
次に買うならどんなバイク?
乗り換えるなら、初期型、2型、3型と乗ってきているので、やはり最新のスーパーデュークである1390 SUPER DUKE Rが一番可能性が高いかなと思います。
あとは、ドゥカティのStreetfighter V2も気になる存在です。軽量でハイパワーなマシンなので、かなり魅力を感じています。
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