「カッコいい」「色が好き」「乗りやすそう」。
ロイヤルエンフィールド CLASSIC 350にまたがった教習生たちから聞こえてきたのは、スペックや先入観にとらわれない、リアルな感想だ。
ロイヤルエンフィールドは、実に125年を超える歴史を持つ英国発祥のバイクブランド。クラシカルで上品なデザインがライダーを惹きつける。
クラシックバイクへの憧れを持つ人も多いが、「壊れそうで怖い」「ちょっと不便そう」といった不安もついてまわる。
こういった心配を払拭するのが、根強い人気を持つCLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)だ。普遍の魅力を持つ落ち着いたデザインは、まさにクラシックバイク。それでいて現代的な快適装備を備えている。まさに“ネオクラシック”であり、所有するバイクライフを想像しやすいモデルだ。
今回は武蔵境自動車教習所でバイク免許を取得中の教習生のみなさんに、CLASSIC 350を体感してもらった。足つき、姿勢、安心感、バイクライフのイメージまで、これからバイクを選ぶ人に近い目線でチェックしていく。

1950年代の佇まいに現代の快適さ
CLASSIC 350シリーズ
1950年代のロイヤルエンフィールドG2からスタイリングを継承し続けているCLASSIC 350。英国車が“優雅”に輝いていた時代のスタイリングとポジションを継承し続けている、ロイヤルエンフィールドのシンボル的な存在だ。現代の多くのバイクが樹脂に置き換えているパーツも金属になっているなど、時代を反映したクラフトマンシップが詰め込まれている。
一方で快適性能はしっかりしている。LEDヘッドライト、LEDポジションランプ、メーター内のギヤポジション表示、USB Type-C高速充電ポートを装備。加えてChrome(クローム)とDark(ダーク)にはLEDウインカー、簡易型ナビゲーションシステムトリッパーも備え、さらに充実している。
Chrome(クローム)は装備が充実している上で、Emerald(エメラルド)のカラーリングが注目の的。独創的なカラーリングながらどこか懐かしさも感じられるところが、魅力となっている。

CLASSIC 350 Chrome SPEC

価格:777,700円(税込)

価格:770,000円(税込)

価格:770,000円(税込)

価格:750,200(税込)

価格:720,500円(税込)

価格:699,600円(税込)

価格:699,600円(税込)
見て、またがって、実感する!
CLASSIC 350の所有イメージをチェック!
憧れのバイクライフを目指して免許を取得中の教習生のみなさんにとって、教習車以外のバイクにまたがるのはドキドキの大興奮! と思いきや、意外としっかりとイメージしている人が多かった。またがりだけでなく、さまざまな部分をチェックする方もいた。

また、東京モーターサイクルショーで注目を集めたBULLET 650(ブリット 650)のバトルシップブルーが日本初展示。教習所の方たちも訪れて賑わった。


「かっこよくて、きれいで、かわいい」
あたらんて(10代女性/身長158cm)
2歳でタンデムシートデビューしたというエリート(?)ライダー候補のあたらんてさん。またがる前からテンションが高かった。「かっこよくて、この色がきれいで、顔(ライト周り)がかわいい」とのこと。三つの要素がそろったことが興奮の理由だ。
実際にまたがってみると足つきは「普通」の評価だが、シートに座って足で支えている時は「安心」の評価。「思ったより支えやすかった」と驚いていた。シート高や重量だけではわからない、車体バランスの良さを感じられたようだ。

「クラシックなバイクでキャンプに行きたい!」
Ryoさん(20代男性/身長162cm)
足つきなどにはこだわりが強いRyoさん。その理由は最も“気軽さ”に影響するからだ。「気軽に乗れなかったら、そのうち乗らなくなっちゃうと思うんです」と、かなりバイクライフをイメージしている。デザインはお気に入りで「こういうクラシックなバイクでキャンプへ行きたいですね」と想像するほど。
またがった印象は「ハンドルの位置はちょうど良いし、ステップ位置が前目で、乗りやすそうです」と喜ぶが、「意外とシートが高いですね」と厳しめ。スタッフさんからローダウンシートの存在、そのほかの車高の下げ方を聞いて目を輝かせた。

「買うならCLASSIC 350です!」
ワタナベさん(10代女性/身長170cm)
「CLASSIC 350が大好きなんですよ! 友達も好きで……」とテンションMAXでまたがり体験をしてくれたワタナベさん。最大の魅力はデザインとのことだったが、足つきやポジションについても最高評価。それもそのはずで「マジで予約する寸前だったんです」とのこと。
ではなぜ予約しなかったのか、質問してみると「親が大型二輪へステップアップするんで、中型をもらえることになって……」と、夢のような本当の話が飛び出した。もちろん先々に買い替えも考えられるので「買うならCLASSIC 350です!」と宣言してくれました。

「この色が好きです」
たくまさん(10代男性/身長178cm)
自動車の免許を取得しに通っているたくまさん、普段からバイクはよく乗っている。特に学生の頃はよくツーリングに行っていたとのこと。今回は展示していたCLASSIC 350を「カッコいいな」と足を止めてくれた。足つき、車体の支えやすさ、ハンドル位置、全てで最高評価。しかしそれ以上に気になるのが「この色が好きですねぇ」と目を輝かせる。
実は大型二輪免許を持っているので、展示されていたBULLET 650にも興味津々。スタッフさんから「CLASSIC 650もありますよ」と知らされて気になっていた。

「金属部品が多いのも良い感じ」
名無しさん(20代男性/身長184cm)
少し前に免許を取得していて、彼女のお付き合いで教習所を訪れた。身長が高いので「体格に合ったバイクを」と考えてアドベンチャー系を購入したとのこと。それでもクラシカルなデザインも好きなようで「金属面が良い感じだし、エメラルド色が個人的に好きなので、めちゃくちゃ好みです」とCLASSIC 350を眺める。
またがってみると足つきなどに不安なし。ロイヤルエンフィールドには「伝統のイメージ」があると言い、「年取ったらこういうバイクに乗りたいかな」と想像していた。

(編集協力:ピーシーアイ株式会社)
【取材協力】武蔵境自動車教習所

JR中央線武蔵境駅から徒歩5分、西武多摩川線武蔵境駅から徒歩6分など駅近。さらに西武バスや関東バスの停留所からも徒歩1分というアクセスに便利な武蔵境自動車教習所。
定休日がなく(*1)教習を行なっているほか、オンラインでの学科教習にも対応しているのがうれしい。ペーパードライバー講習(二輪・四輪)にも対応していて、リターンライダーには頼もしい存在。
*1:年末年始、臨時休業あり。

武蔵境自動車教習所で取得できるバイクの免許は、普通二輪車(400cc以下)、普通二輪AT車(400cc以下)、小型限定二輪車(125cc以下)、小型限定二輪AT車(125cc以下)、大型二輪車(400cc超)。大型二輪車の教習は普通二輪(MT)免許保持者のみが対象。



【イベント協力】
ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL(マイテックRealize)
2年連続で販売日本一に輝いたROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL 。大きな特徴としてロイヤルエンフィールドの全車種を展示しているだけでなく、試乗車まで用意している。またがりたい、試乗したい人はお店にGOだ。









