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一目惚れを後悔させないモデル —— クラシック350が選ばれる10の理由【Royal Enfield】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

数値やスペックだけでは語れないバイクがある。

クラシックな意匠を纏ったシンプルな構成と人の感覚を大切にした扱いやすい出力特性で「バイクらしいバイク」として選ばれているロイヤルエンフィールドの「CLASSIC 350(クラシック350)」も、その一台だろう。

決して突出したハイパワーでも、最新電子制御満載でもない。それでも多くのユーザーがこのモデルを選び続けているという。いったい「クラシック350」の何が人の心を動かしているのか。

その理由を探るべく、今回、東京杉並区にある正規ディーラー「ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL」店長・伊藤さんに、現場目線での「クラシック350が選ばれる10の理由」をじっくりと聞いた。

目次

CLASSIC 350

英国発祥の125年以上続く世界最古のモーターサイクルブランドであり、現在はインドに拠点を置き世界64カ国以上にバイクを提供するロイヤルエンフィールド

そのロングセラーモデルとして愛される CLASSIC 350(クラシック350) は、街乗りからツーリングまで扱いやすい349cc空冷単気筒エンジンを搭載し、初心者にも優しく、ベテランには懐かしいエンジンフィールにしっとりしたハンドリングを楽しめるネオクラシックモデル。

時代に流されないクラシカルな外観に最新の信頼性を融合した「日常で乗れるヴィンテージ」として、バイクらしさを純粋に楽しみながら走ることの贅沢さを教えてくれる一台だ。

Medallion Bronze

教えて店長! クラシック350が選ばれる10の理由

「ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL」店長・伊藤さん

お話を聞かせてくれた伊藤店長の足元を飾るのは「ROYAL ENFIELD x RS TAICHI DRYMASTER-FIT HOOP SHOES」。

カジュアルな見た目ながら、全天候に対応した防水透湿素材/ハイグリップソール/ヒールガード採用ほか、ライディングシューズとしての機能をしっかり備えている。

マシンと合わせて欲しくなる!

【理由1】瞬間で心を奪う「見た目」

クラシック350を見て、お客様が惹かれるのはまずその「見た目」です。

クラシックシリーズの伝統的なデザインを現代でも継承しており、まるでタイムスリップしてきたかのような佇まいで、タイガーアイ(ポジション灯)/キャスケット/メーター/ヘッドライトなどの特徴的なデザインや、他メーカーにはない独特なカラーリングに魅力を感じる方も多いです。

また、FフォークカバーやFフェンダーなど外装類はプラスチックではなく金属を多用しているので質感の高さを感じられます。

昨今の「ネオクラシックブーム」による各メーカーのクラシカルなモデルとは違い、クラシック350は「正真正銘のクラシックバイク」だと私は思っています。

クラシック350目当てで来店する方は当然ながら、他のモデルを見にいらしたお客様の中でもクラシック350の実車を見て「これがいい」と購入を決める方もいらっしゃるくらいです。

丸目をよりかわいくドレスアップするキャスケット、左右上部に配した伝統的なタイガーアイがクラシカルな雰囲気を高めるフロントまわり。丸いテールに大きく張り出たウインカーという、昔ながらのリアまわりもたまらない。
アナログスピードメーターと、走行距離/ギヤポジション/ガソリン残量/時刻など表示できる液晶モニターを組み合わせたメーターまわり。独創的な形状も目を引く。

【理由2】速さじゃなく鼓動で惹きつける空冷単気筒

直立したシリンダーに冷却フィンが規則正しく刻まれ、機械構造が視覚的に分かりやすい空冷単気筒ならではの形状が古き良きバイクの魅力でもある。また、「く」の字のようなフレーム形状も継承してきた伝統様式。

「ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL」では全ラインナップが試乗可能で、クラシック350に試乗したお客様からは共通して「乗りやすい/エンジンの鼓動感や心地よい排気音」「純粋にバイクを操作する楽しさがある」など評価されています。

ベテランライダーの方はエンジンへの高評価を、初心者の方は発進が楽で教習車よりも扱いやすいとの評価が多いですね。

私自身、空冷単気筒モデルが大好きなのでクラシック350の兄弟車であるブリット350を所有していますが、昔から空冷単気筒エンジンをご存知の方なら、空冷単気筒は振動が大きくて乗っていると疲れるという印象を持つ方も少なくないと思います。

現代のクラシック350に搭載している空冷単気筒エンジンは大きく重たいフライホイールやバランサーシャフトが入っており、嫌な振動を打ち消しつつもあえてロングストロークの心地よい振動は残し、力強いトルクを生み出しています。

実際に乗ってみると、エンジンの鼓動感や排気音の臨場感が、バイクを操っているという人馬一体感を味わわせてくれます。

【理由3】跨った瞬間に不安がほどける足着き

人間工学に基づいた座りやすくお尻へのダメージの少ないシート。分割式なのでタンデムシートを取り外せばシングルシートに早変わり! シート形状はタンクに向けてキュッと絞られているので、大きく膨らむことなく真下に足を下ろせる。

クラシック350のシート高は805mmとやや高めに設定されていますが、比較的まっすぐに足を下ろせるようにデザインされているので、数値の印象よりストンと不安なく足を着くことができます。

実際に身長や体格に不安を持たれて来店される方も多く、数値からの想像より足着きがいいと感じてくださる方がいる一方で、やはり跨ってみたら足着きが不安と感じる方も少なくありません。

そこで足着きに不安を持たれる方に向けて純正アクセサリーとして32mm下がった「ローライドシート」に加え、当店ではその他にも足着きをよくするご提案ができますので、足着きの不安は解消できると思います。

ローダウンシート&ローダウンサスペンション装着時

【理由4】“大きそう”なのに扱いやすいというギャップ

低重心で安定した取りまわしができるので、体勢が楽なライディングポジションや足着きのよさとあいまって扱いやすいと試乗した方からも評価されています。

ライディングポジションについては、よりアップライトなポジションで、純正より楽な乗車姿勢になる&取りまわしもさらにしやすくなるクラシック350専用の「ツーリングハンドルキット」も用意しているので、体格や好みに合わせてカスタムすることも可能です。

ツーリングハンドルキット装着時

【理由5】「この雰囲気でこの価格?」価格以上の“質感”

価格については「思っていたよりも安い」と仰っていただく方が多いですね。金属パーツを多用しているので品質が高いながらも、手の届きやすい価格になっていると思います。

とくに驚かれるのは純正パーツや純正アクセサリーの価格の安さです。「国産メーカーと変わらない!」と驚かれます。

「価格帯/雰囲気/質感の高さ」という点は、大きな強みになっていると感じます。

手の届く価格で純正アクセサリーや専用社外パーツなども揃っている

【理由6】日常からロングツーリングまで大活躍! 実は万能なクラシック350

クラシック350はツーリング用途だけでなく、エンジン性能や車格的に街乗りでも扱いやすく、通勤・通学から普段の街乗りなどで利用する方もいらっしゃいます。

発進時や都心の渋滞など低速走行時でも低速トルクがあるのでエンストしづらく、街乗りやツーリングでは軽快なハンドリングと心地よいエンジンフィーリングを感じながら走ることができます。

高速道路走行では高回転まで回すとそれなりに振動はありますが、ゆっくり流しているだけでも快適にストレスなく走ることができます。

また、クラシック350のシートはとても座り心地がよく、長時間のライディングでもなかなか疲れることがないので、ロングツーリングでも心地よく走りを楽しめます。

さらに峠などのワインディングでも、ハンドリングのよさと安定感から不安なく走行を楽しめるので、クラシック350は万能なバイクと言えるでしょう。

【理由7】若年&女性層にも人気! 初めてのバイクとしても安心

Emerald、Gun Grey、Stealth Black、
Commando Sand、Medallion Bronze、Madras Red、Jodhpur Blue

クラシック350を免許を取って初めての一台として選ばれる方はとても多く、とくに人と被りたくないという方や、デザイン重視で選ぶ方も多くいらっしゃいます。

色によって全く雰囲気が異なるカラーリングは全7色と豊富で、どれもオシャレかつカッコいい&かわいい色が多いので、若い世代や女性のお客様からも非常に評判がいいです。

初めてのバイクでしかも外車購入だと、不安要素のひとつとして全国の正規店数などがありますが、国内でのロイヤルエンフィールド正規店数は年々増加してます。現時点で全国に51店舗もの正規店が展開しているので、購入後に引っ越した場合やツーリング先でのトラブルでも安心です。

また、ロイヤルエンフィールドの車両は3年間走行距離無制限でメーカー保証が付いているほか、「ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL」ではメーカー保証(3年間)+1年もしくは2年の延長保証サービスを行なっており、メーカー保証が切れた3年後も長く安心して乗り続けていただけます。

最初の一台を選ぶ時、故障などを懸念して国産車を選ぶ方も少なくないですが、実際にお客様と接していて感じるのは「なにより自分が気に入ったバイクに乗りたい」ということで、それが一番だと思います。

【理由8】アフターサポートの手厚さと安心感

外車購入に対する不安は、故障や修理/保証/部品供給/維持費などあると思います。

ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRALではそういった不安を解消し、初めてのバイクライフを安心して過ごしていただけるようにご購入前の相談や試乗のご案内、購入後のアフターフォローも行なっており、安心して購入できる体勢を整えています

ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRALのアフターサポート
・メーカー保証3年間+延長保証最大2年間のサービス
・搬送距離無制限・利用回数制限なしのロードサービス
・メンテナンスプランの案内(定期点検無料サービスやオイル交換がお得になるプラン)
・消耗品や使用頻度の高いパーツは常時ストック
・定期点検タイミングなどの通知
・来店時に乗車中の気になることなどヒアリング
・ツーリングイベントを定期開催

【理由9】正真正銘のクラシックを所有する喜び

随所に配されたロイヤルエンフィールドのエンブレムやロゴも、所有欲を満足させてくれる。

購入後のお客様から一番多くいただく言葉は「なにより乗っていて楽しい!」です。

用もなくつい寄り道がしたくなるほど純粋なライディングの楽しさを味わえるだけでなく、出先でバイクを停め、休憩しながら愛車をただ眺めるひと時も至高の時間でしょう。

街中やツーリング先で「なんていうバイク?」「ロイヤルエンフィールドだよね?」など声をかけられ、ちょっとした優越感に浸ったというお話もよく聞きます。

クラシック350は高級感あるディテールと金属の存在感が際立つ質感、クラシカルでありながら現代的でオシャレなカラーリングもあいまって、置いているだけでも絵になるモデルです。

クラシック350のキャッチコピー「STAY TRUE STAY CLASSIC」、私はこれを正真正銘のクラシックであり続けることと捉えています。

時代の変化に合わせてエンジンなどの中身は最新の技術や装備にグレードアップしながらも、クラシック350のデザインは代々継承し続け「クラシックであること」は変わらない

それがクラシック350の魅力であり、間違いなく所有する喜びを与えてくれます。

とくにカラーリングは、インドの街並みをイメージとして落とし込んだカラーリングが目を引きます。カラー名に都市の名前(例えばマドラス・レッドなど)が入っているのもロイヤルエンフィールドならではの特徴です。

こういったインドの文化や歴史・伝統を大切にしているところが個人的に大好きです。

【理由10】自分らしさを表現できる“移動手段”を越える相棒

CLASSIC350に乗るのに、オシャレなバイクだからといって服装もオシャレにしなきゃと気張る必要はなく、普段の私服やライディングウェア、古着だったり革のジャケットなど、自分の好きなスタイルでラフに乗っていただきたいと思っています。

そして自分にとってコレだ! と思うカラーリングを選んでもそこで終わりじゃありません。そこから自分らしい一台にしていくのもまた醍醐味だと思います。

ドノーマルで乗るのも個性、いろいろカスタムしていくのも個性、自分の用途やスタイルに合った一台に仕上げていけるのもクラシック350との楽しみのひとつです。

ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRALでは、純正アクセサリーから社外専用アクセサリーまでオプションパーツを幅広く用意しています。ぜひ自分だけの一台を見つけてください。

クラシカルなスタイルにぴったりのバッグも多数用意。
調整機能付きシフトレバーやヘッドライトグリルなど。
エンブレム部分に増設可能なアナログタコメーターも用意。
ローライドシート/ローダウンサスペンション/ツーリングハンドルを装着したクラシック350も試乗可能!

クラシック350ユーザーの声を紹介!

一目惚れで終わらない理由

クラシック350は、まずその魅了レベルの見た目と佇まいで心を掴む。しかし、それだけでは終わらない。鼓動のリズムや音の心地よさ、幅広い層に応える扱いやすさ、そしてバイク本来の楽しさを思い出させてくれる一台だった。

豊富なオプションパーツや、背景にある確固たるレガシー、さらには外車でありながら購入の敷居が高すぎない安心感やアフターサポートも含め、選ばれる理由は随所にある。

そこに「所有する喜び」が重なり、その一つひとつが乗る人の日常に自然と溶け込んでいく。

長い歴史に刻まれてきた「クラシックたれ」という意思と、時代に呼応し続ける柔軟さ。その両方をあわせ持ったクラシック350は、これからも長く選ばれ続けていくはずだ。

SPEC

●全長/全幅/全高:2145mm/785mm/1090mm
●シート高:805mm
●排気量:349cc
●重量:195kg
●エンジン:空冷4ストローク単気筒
●最大出力:20.2PS/6100rpm
●最大トルク:27Nm/4000rpm
●トランスミッション:5速マニュアル
●フューエルタンク:13L
●ブレーキ:前=ディスク/後=ディスク
●タイヤ:前=100/90-19/後=120/80-18
●製造国:インド
●色:Emerald(Chrome)、Gun Grey(Dark)、Stealth Black(Dark)、Commando Sand(Signals)、Medallion Bronze(Premium)、Madras Red(Heritage)、Jodhpur Blue(Heritage)
◎税込価格:69万9600円〜77万7700円

ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRAL

気のいいスタッフさんたちが出迎えてくれる、休憩スペースまでこだわった本気で居心地のいいロイヤルエンフィールド正規ディーラー。女子トイレ完備もポイントが高い。

店舗では全モデルの展示や試乗案内だけでなく、愛車相談や熟練の整備士による確実な整備などアフターサポートも充実。また、パーツやアパレルの注文販売も受け付けている。

気軽にお店に遊びに行って愛車の状態をしっかりと相談できるオススメの正規店! 購入後も安心してバイクライフを楽しめること間違いない懐深さと技術力を兼ね備えたお店だ。

ROYAL ENFIELD TOKYO CENTRALのスタッフ&メカニック
純正アパレルやコラボアイテムも展示。
バイクのお話や相談をしながらドリンクサービスも。

Royal Enfield Tokyo Central
ロイヤルエンフィールド正規ディーラー
住所:東京都杉並区宮前4-25-19 Tel:03-5941-7753
営業時間:10:00〜19:00 定休日:木曜日
※駐車場あり(2台)
※全モデルの試乗あり(事前予約がおすすめ)
※オリジナルパーツを装着した展示車も用意

(編集協力:Royal Enfield Tokyo Central)

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