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【DR-Z4S】ローダウンしてあるのに走りやすい!これで林道に行きたくなりました【ユーザー体感イベント】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

サスペンションを交換するとバイクの動きはどう変わるのか。
その違いをリアルに “体感” できるイベントとして、話題に上がってきているのがサスペンションのプロショップ・テクニクスが開催する試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデー)」だ。テクニクス本社(埼玉県春日部市)で、同社がコンセプト別にサスペンション・チューニングを施した約20台もの試乗車を一挙に乗り比べられるのが特徴だ。

今回の記事では、テクニクス デモ デーに参加し、実際に試乗したユーザーの声を取材。愛車との違いをどう感じたのか、乗り心地や運動性などのフィーリングがどのように変わったのかなど、聞くことができた率直なコメントを紹介していこう。

受け付けを済ませたら、あとは置いてある試乗車に自由に乗れる。ルートも自由だ(推奨コースあり)。自分の思い通りに走れることも人気の秘密だ
当日はさまざまなカテゴリーのバイクが用意されている。セットアップの方向性などを、テクニクスのスタッフに直接聞くこともできる。
目次

オーナーのプロフィール

お名前:ショー
年齢:40代
車両名:スズキ・DR-Z4S(2025年式)
身長:164cm
主な使用シーン:ツーリング/林道

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。

足回りにかかえている不満や不安は?

▢ 自分の身長だと足つきが不安。ワダチがある道などでは緊張します。

テクニクスの試乗車に乗って違いが感じられましたか?

▢ 沈み込みがしなやか。またがった瞬間に違いがわかりました。
▢ 30mmローダウンしてあるので不安感が減りました。

【モディファイメニュー】
◆フロント&リア(前後セット)
・ TLUE(テクニクス ロアリング アルティメット エボリューション)/価格:139,700円(税込)
*フロントフォークフルメンテナンス
*フロントフォークローダウン加工
*リアショックリバルビング(減衰力を最適化)
*リアショックローダウン加工
*前後専用ローダウンスプリング

どんな場面でテクニクスのサスの違いを感じましたか?

▢ 街乗りペースでも別物。怖さがありません。
▢ 段差を越えるときの衝撃も柔らかくなっていました。

サスペンションの「良さ」が伝わってきた瞬間は?

▢ 曲がっているときの安定性が高い。コーナーリング中が一番違いを感じました。

愛車と比べてどうでしたか?

▢ 車体がひと回りコンパクトに感じられ、よりフレンドリーになったように感じる。
▢ 車体の動きが悪くなっていないのもよい。

試乗して “ 欲しくなった度 ”はどのくらいですか?

▢ これはかなり欲しいです。もうすぐ発売されるというので、楽しみに待ちます。

サスペンションのスペシャリスト『テクニクス』のイメージは?

「過去にセローのサスペンションチューニングをしてもらい、良くなった経験があるので信頼しています。レーシーにするというより、バイクを “扱いやすくしてくれる” のが良いですね」。

2026年 Technix Demo Day 開催スケジュールのご案内

2026年 Technix Demo Day 開催日
5月17日(日)7月5日(日)9月13日(日)11月15日(日)

実際に試乗できる車両などの詳細はTechnixの公式ホームページにて順次発表される予定。
参加費は無料予約もいらないという気軽さも魅力だ。テクニクス デモ デーを利用して、ご自身でサスペンションの違いを体感してみることをオススメする!

バイク用サスペンションのプロショップ「テクニクス」

バイク用サスペンションのプロショップであるテクニクスは、国内トップレベルの最新設備を備え、質の高いメンテナンスとプロフェッショナルなチューニングを提供しているスペシャリスト集団だ。街乗りからツーリング、さらにはレースシーンに至るまで、ライダーひとりひとりの目的に合わせて最適なセッティングを提案してくれる点が大きな特徴である。

豊富な設備と独自の技術力を背景に、国内外メーカーのサスペンションチューニングを幅広く手がけ、イギリスの高性能サスペンションブランド「NITRON(ナイトロン)」の日本サービスセンターも務めて、一般ユーザーから競技ライダーまで絶大な信頼を集めている。

このテクニクスが何より大切にしているのが、“バイクを乗りやすくすることがライディングをもっと楽しくする第一歩”という考え方だ。サスペンションサービスでは、性能回復やモディファイによって車体本来のパフォーマンスを引き出し、乗りやすさを徹底的に追求。取り扱う製品もすべて“乗りやすさを引き出すためのスペシャルパーツ”として選び抜かれており、繊細な感覚を持つプロライダーはもちろん、免許を取ったばかりの一般ユーザーまで満足させる仕上がりを実現している。

またさまざまな目的にあわせられる、多彩なモディファイメニューを展開していることもテクニクスの強み。足着き性の改善や走行性能の向上など、目的や走るシチュエーション、ライディングスタイルに応じて幅広い提案が可能であり、その効果は“誰もが必ず体感できるほどの違い”として現れる。

サスペンションに少しでも気になる点があるなら、ぜひ一度テクニクスの技術に触れてみてほしい。きっと、バイクが驚くほど乗りやすくなり、あなたのバイクライフを大きく変えてくれるはずだ。

有限会社 テクニクス
住所:埼玉県春日部市下柳 43-1
TEL:048-795-4423
営業時間:10:00~18:00
休業日:GW・夏期・年末年始休業など
*休業日確認(https://technix.jp/calender/)

(編集協力:有限会社テクニクス)

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