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大型なのに気軽に乗れる不思議なバイク ドゥカティ スクランブラー(リゾマ・エディション)【みんなのバイク】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

モトメガネのニュースや記事を日々読んでいただきありがとうございます!
この『みんなのバイク』は、みなさまの愛車を紹介させていただくページです。
WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。

今回の撮影会場は、4月4日(日)に三重県・志摩オートキャンプ場で開催された「SCRAMBLER
THE LAND OF JOY 2026
」。ドゥカティジャパンが主催するコミュニティイベントで、人気モデル・スクランブラーシリーズの世界観“LAND OF JOY”を体感しながら、全国のオーナー同士が交流を深められる特別な催しです。

そんな「SCRAMBLER THE LAND OF JOY 2026」に集まったスクランブラーオーナーさんたちに協力していただき、モトメガネ撮影会を行いました。

撮影のほか、スクランブラーシリーズの魅力や楽しみ方、カスタムパーツなどについてオーナー目線でのコメントもいただきました。軽くてパワフル、そして足つきもいいSCRAMBLERシリーズが気になる人、これから購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

それでは各車両の写真と、オーナーさんのコメントを紹介していきましょう!

目次

オーナーのプロフィール

お名前:Rizoma
車両:ドゥカティ スクランブラー リゾマ・エディション
所有歴:4ヵ月
総走行距離:3,000km
排気量:750cc〜(リッタークラス)
主な使用シーン:ツーリング

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。

SCRAMBLERの購入を決めた一番の要素は?

デザインとドゥカティブランドです。

以前に乗っていた車両は?

カワサキ・Z900RS SEです。

比較検討した車両は? 現在のSCRAMBLERを選んだポイントは?

ありません! このバイクしかないと思って選びました。

数あるバイクの中でSCRAMBLERスタイルに惹かれた理由は?

どんな道を走っても絵になるスタイリッシュさ。あとは軽くて足つきがよく、乗りやすいところですね。

他メーカーのSCRAMBLERではなくDUCATIを選んだ理由は?

ドゥカティショップのスタッフさんの親しみやすさ、楽しさ。

愛車に乗っていて一番楽しいと感じる瞬間は?

大型バイクなのに気軽に乗れるところですね。空冷L型ツインの音も最高です。

お気に入りのポイントは?

この車両はスクランブラー10周年記念の特別仕様車「10°アニバーサリオ・リゾマ・エディション」です。

Rizoma(リゾマ)はイタリアのアルミ削り出しパーツメーカーで、ミラー/ウインカー/レバー/フェンダーレス/タンクキャップ/ハンドル周りなどがリゾマ仕様になっています。

ビギナーからベテランまで、SCRAMBLERシリーズが支持される理由は…?

モトメガネが取材した「LAND OF JOY」会場には、多くのスクランブラーオーナーが集まりました。ビギナー、女性から、数々のバイクを乗り継いだベテランライダーまで広く「スタイル」「軽さ」「足つき」「伝統のL型ツインエンジン」「どこでも走れる万能性」などを支持理由に挙げていました。

また、スクランブラーシリーズは空冷L型2気筒803㏄エンジンを搭載する4つのグレードを展開。オーナーの走りのスタイル、デザインの好みに合わせて選択可能です。

【Scrambler Nightshift(ナイトシフト)】
クラシック×カフェレーサー仕様。税込159万円
【Scrambler Icon Dark(アイコン ダーク)】
Iconベースでマットブラック基調のシックな配色。税込123万円
【Scrambler Icon(アイコン)】
シリーズの基準となる王道モデル。税込138万円
【Scrambler Full Throttle(フルスロットル)】
シリーズ中もっともスポーティなモデル。153万8,000円

スクランブラーシリーズはカジュアルなスタイルでかわいらしさとカッコよさを絶妙にバランスさせたモデルです。カラーも豊富で、自分好みの一台を選べることも大きな魅力。

さらに、シート高が795mmと低く足つきもいいため、女性やビギナーでも安心して扱えます。ドゥカティがもつレーシーなイメージとは異なる魅力をもつスクランブラーシリーズ。初めて免許を取った人や初めてドゥカティに触れる人にもピッタリの一台になってくれるでしょう。

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