ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、新たなグローバルブランドプラットフォーム「RIDE」を発表し、新ビジュアルアイデンティティおよび記念映像プログラムを公開した。
同プラットフォームは、ブランドの歴史や価値観を踏まえつつ、現代のライダーと未来を見据えた新たな方向性を示すものとなる。象徴としてバー&シールドロゴを前面に打ち出し、原点への敬意と今後の展開を表現した。あわせて公開された映像では、実在するライダーの姿を通じて「走ること」の楽しさやコミュニティのつながりを描いている。
ハーレーダビッドソン、新グローバルブランドプラットフォーム「RIDE」を発表
新しいビジュアルアイデンティティも初公開 / 記念の映像プログラムを本日から公開
ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON®)は、新たなグローバルブランドプラットフォーム「RIDE」 を世界同時に発表します。
RIDE は、1 世紀以上にわたりモーターサイクルカルチャーを牽引してきたブランドの歴史と価値観を称えながら、現代のライダーに寄り添い、未来へと進むハーレーダビッドソンの新たな方向性を示すものです。
RIDE は単なるスローガンではありません。それは、ハーレーダビッドソンを形づくり、動かし続けてきた中核となる精神そのものです。
行動であり、感情であり、そして生き方が1903年の創業以来、ハーレーダビッドソンのDNAに深く根付いてきました。ハーレーは、単なるバイクの「所有者」を持つブランドではなく、情熱を共有するライダーのコミュニティです。RIDEという概念は人と人をつなぎ、心を解き放ち、走った距離を物語へと変えていきます。
この発表に際しハーレーダビッドソン社長兼CEOのアーティ・スターズは、「5月に予定している当社の新たな企業戦略発表を前に、ブランドを新たなステージへ導く“完全なリセット”として RIDE を立ち上げられることを嬉しく思います。RIDE は、世界最高峰のモーターサイクルであるハーレーダビッドソンに乗ることで人々が感じる、楽しさや喜びを称えるプラットフォームです。」とコメントしています。

RIDE のローンチにあわせ、ハーレーダビッドソンは新しいビジュアルアイデンティティも発表しています。その象徴として、歴史あるバー&シールドロゴが再び前面に登場します。これは、ブランドの原点への敬意であると同時に、ハーレーダビッドソンの未来を形づくるうえで、ヘリテージが今なお重要な役割を果たしていることを示すものです。
本プラットフォームを体現する映像プログラムの公開を開始しています(https://www.youtube.com/watch?v=hq9TOdyt6So)。
ウィリー・ネルソンの名曲「On the Road Again」に乗せ、実在するライダーたちのリアルで飾らない姿と、RIDE がもたらす純粋な喜びを描いた本作は、オープンロードのスピリットと、それを中心に広がるカルチャー—ハーレーダビッドソンが生み出し、今も支え続けているコミュニティ—に光を当てた内容です。
ハーレーダビッドソンは、1 世紀以上にわたり「走ること」の意味を定義してきました。RIDE は、その次なる章のスタートを告げるものです。創業当初からブランドを支えてきたライダーへの敬意を込めつつ、新たに走り出す全ての人に向けて、道を開いていきます。
より多くのライダー。より多くのライド。より大きな自由。そして、これから生まれる数えきれない物語のために。
リリース提供元:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社







