ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、2026年モデル23車種の日本仕様を発表し、このうち19車種を全国の正規ディーラーで発売した。
同ラインナップでは、新型Milwaukee-Eight 117 VVTエンジンを搭載するグランドアメリカンツーリングの「ストリートグライド リミテッド」や「ロードグライド リミテッド」が登場するほか、「ナイトスター」は新グラフィックと新価格で展開する。クルーザー6車種には新色を設定し、CVOは限定カラーを採用。「PAN AMERICA 1250 LIMITED」も新たに加わり、納車は3月以降順次開始となる。
ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を日本発売
新型Milwaukee-Eight® 117 VVT エンジンを搭載するグランドアメリカンツーリングが登場
フラットトラック風グラフィックが映えるNIGHTSTER® が新価格で / クルーザー6車種には新カラー
PAN AMERICA® 1250 LIMITEDデビュー / CVO™は、限定カラーをまとって新発売
ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON®)は本日、2026 年モデル 23 車種の日本仕様を発表します。後日価格を発表する予定の一部モデルを除き、下記の 19 モデルは本日から正規ディーラー各店にて販売いたします。本日発売する各モデルの納車デリバリーは、2026年3月から順次実施いたします。
また日本における2026 年モデルのデビューを祝し、あす2 月21 日(土)より東京・二子玉川では日本で最も早く、多くの2026 年モデルを展示・販売する期間限定ストア 「HARLEY-DAVIDSON 2026」をオープンするのに加え、正規ディーラー各店では3 月8日まで「2026年モデルデビューフェア」も開催します。デビューフェア来店のお客様には、最新カタログとステッカーを、ご試乗・ご商談のお客様にはマルチツールケースを記念品として差し上げます。

TOPIC ① 新型Milwaukee-Eight® 117 VVT エンジンを搭載するグランドアメリカンツーリングが登場
グランドアメリカンツーリングのプラットフォームを劇的に進化させた ALL NEW モデル「ストリートグライド リミテッド」(写真)と「ロードグライド リミテッド」は、ラグジュアリー、性能、長距離タンデムツーリングでの快適性を重視するライダーとパッセンジャー向けに最適化された至高のツアラーモデルです。両モデルに搭載される新型Milwaukee-Eight® 117 VVTエンジンは、可変バルブタイミング(VVT)に加え、新吸気路とパフォーマンスエキゾーストシステムを備えたシリンダーヘッド冷却システムの改良によって、ハイトルクと高い馬力を実現しています。アップデートされた新たなデザインと技術改良に加え、再設計された Grand Tour-Pak® ラゲッジキャリア、Rockford Fosgate®社製の高性能オーディオ、タッチスクリーンでナビゲーションを表示するHarley-Davidson® Skyline™ OS など、快適性と利便性を高める新機能を余すところなく搭載しています。
グランドアメリカンツーリングのカテゴリには、クロスカントリーの原点であるハーレーダビッドソンならではの走破性で、ライダーを地平線の彼方へと誘う「ストリートグライド」と「ロードグライド」も、2026年の新カラーを纏まとって発売されます。

TOPIC ② フラットトラック風グラフィックが映えるNIGHTSTER®が新価格でデビュー / クルーザー6車種にも新カラー/
スポーツカテゴリでは、クラシックな Sportster のシルエットとモダンなパフォーマンスを提供する「ナイトスター」のデザインがアップデートされ新価格で発売いたします。クロームのエキゾーストシールドパワートレインの仕上げが従来のグレーからブラックに変更したことで、視覚に劇的な変化が生まれ、より都会的なシルエットへとアップデートがなされています。フラットレーサー風デザインが象徴的なブラッドオレンジの新グラフィック(写真上)は、日本でも高い人気を誇ったXR750 へのトリビュートデザインとして特別な価値を有しています。ダークビリヤードグレー、ビビッドブラックも加えた3カラー展開でデビューいたします。
ハーレー象徴でもあるクルーザーカテゴリには、ノスタルジックから高性能、そして大胆なカスタムまで、6 つの個性的なモデルが揃います(写真下)。最新のライダー安全機能を搭載し、吸気・排気、カムプロファイル、ライドモード設定の違いによる3 種類のチューニングが施されたMilwaukee-Eight® 117パワートレインが、それぞれ個性の異なるパフォーマンスを提供します。
クルーザー本来のクラシックな乗り味を最新テクノロジーで堪能できるソフテイルMilwaukee-Eight® 117 Classicエンジンを搭載するのが、スタイリッシュ ボバーとして日本のライダーの支持も厚い「ストリートボブ」と、ビンテージディテールにロックンロールスタイルが融合した「ヘリテージ クラシック」です。極太リアタイヤのモダンチョッパー「ブレイクアウト」と、ファットカスタムの元祖にしてアイコン「ファットボーイ」は、Milwaukee-Eight® 117 Custom エンジンを携えて、カスタムクルーザーの新たな境地を切り拓いています。
そして、スポーツ ライディングのフィーリングをトルクフルなクルーザーへと昇華させた Milwaukee-Eight® 117 HIGH OUTPUTエンジンは、ファクトリーカスタム クルーザー「ローライダー S」と、そのパフォーマンスバガー カスタム「ローライダー ST」に搭載されます。


TOPIC ③ 今年で27回目を迎えるハーレーダビッドソン CVO™モデルは4車種のモーターサイクルをラインナップ
ハーレーダビッドソンのスタイルとデザインの最高峰であり、新たな仕上げとデザインのディテールで表現するカスタムビークルオペレーションズ(CVO™)2026 年モデルは、ハーレーダビッドソンのクラフトマンシップと革新性を象徴し、究極のカスタム体験を求めるライダーに向けて設計されています。
太陽の光を浴びて輝くブラックトリムの“シトラスヒート”とクロームトリムの“エレクトリックコースト”のツートーンプレミアムカラーが象徴的なのが、新登場する「CVO ストリートグライド リミテッド」です。2026 年モデル CVO™独自の Milwaukee-Eight®VVT 121 エンジンがハイパフォーマンスを発揮し、最新のライディング支援テクノロジー、安全技術が惜しむことなく投入された特別モデルです。「CVO ストリートグライド」にもこのエンジンは搭載され、特別色“トーチドオレンジ”を以て登場します。
一方で、独自のMilwaukee-Eight® 121 H.O.エンジンと高性能コンポーネントの数々を組み合わせた「CVO ストリートグライドST」(写真上左) と「CVOロードグライド ST」(写真上右)は、King of the Baggers選手権に参戦するファクトリーモーターサイクルからインスピレーションを得た美しいペイントとグラフィックが魅力的です。プレミアムボディカラーは、“インフェルノグレー”または“エレクトリックコースト”から選択できます。「CVO ロードグライド ST」は2025年モデルよりも軽量化し、シトラスヒートという追加カラーも加わりました。両モデルともブラック仕上げの足回りで、パワートレインのトリムにはパフォーマンスレッド、燃料タンクにはHarley-Davidson のウォータースライドグラフィック、シートサドルバッグサイドにはCVO STのロゴがあしらわれています。
TOPIC ④ 究極のフル装備アドベンチャーツーリングPAN AMERICA® 1250 LIMITEDが新登場

アドベンチャーツーリングカテゴリには、2026年の新カラーがラインナップに加わる「パン アメリカ 1250 ST」と共に、新モデルとして「パン アメリカ 1250 リミテッド」(写真右)が登場します。長距離ライディングやオフロードを含む過酷な環境に耐える設計で、ライダーに高い汎用性と快適性を提供します。標準装備のアルミ製防水パニアケースはSWMOTECHとのコラボレーションにより開発されており、サイドとリア合わせて 120 ㍑の積載容量を提供し、ロングツーリングにも最適です。
Revolution Max 1250 パワートレインはブラックアウトされ、新しいフィン付エンジンカバーが付いた新デザインとなりました。シート高の自動調節機能 “アダプティブライドハイト(ARH)”、電子制御式のセミアクティブ フロント&リアサスペンション、クイックシフター、グリップヒーターなどが全て標準搭載された、究極のフル装備アドベンチャーツーリングに仕上がっています。
2026 年モデル日本仕様23車種の一覧は最終頁をご覧ください。各モデルの主要諸元については、ハーレーダビッドソンの公式WEBサイト(https://H-D.com/)にて、それぞれご確認いただけます。
本リリースの画像はすべて海外仕様です。 日本モデルとは一部が異なります。予めご了承ください
リリース提供元:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社








