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シーズン到来! 4月が旬の地元食材を味わえる道の駅3選【モトメガネ編集部厳選】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

春本番で、ツーリング・ドライブが一気に楽しくなる4月。各地の道の駅には、この時季に旬を迎える地元食材を使ったグルメが続々と登場する。走りの合間に立ち寄れば、土地の香りや季節の移ろいを感じられるハズ。今回は、バイク・クルマ旅との相性が抜群な春グルメを堪能できる道の駅を3つ厳選して紹介するぞ。

目次

1.道の駅 なぶら土佐佐賀【高知県】
初ガツオを堪能! 土佐の塩タタキは絶品

道の駅なぶら土佐佐賀は、4月に旬を迎える「初ガツオ」を味わうには絶好のスポット。名物の塩タタキは、強い炎で一気に焼き上げて旨みを閉じ込め、天日塩のまろやかなコクがカツオの香ばしさと相性抜群。皮目はパリッと、中はレアで、素材の力をダイレクトに感じられる一品だ。

さらに人気の「塩ソフトクリーム」は、黒潮町特産の天日塩が甘さを引き立て、走り疲れた体に心地よい清涼感を与えてくれる。ほかにも特産の黒糖を使った黒糖ソフトや濃厚ミルクソフトも好評だ。

【周辺のおすすめスポット】

◆入野海岸 
全長4kmの美しい砂浜をそのまま美術館に見立てている。展示物はニタリクジラやカニなどの生き物たち、松原やらっきょうの花などの植物や、砂浜の風景、漂流物などさまざま。5月にはTシャツアート展が開催される。

◆道の駅ビオスおおがた
黒潮町にあるもう1つの道の駅。太平洋に面しており、歩いて海に出られる。売店では鮮魚や干物、特産のらっきょうなど黒潮町の特産品をはじめ、弁当類も充実。「カツオのたたきバーガー」が名物。黒潮町産のレモンを使った「黒潮レモネード」もオススメ。

住所 高知県幡多郡黒潮町佐賀1350
定休日 不定休
駐車場 普通車62台 大型3台 障害者用2台 バイク12台

2.道の駅 たけゆらの里おおたき【千葉県】
ジビエとタケノコ料理を堪能

4月に旬を迎えるタケノコ。なかでも白く柔らかい「大多喜産タケノコ」はえぐみが少なく、総菜や弁当、食堂メニューで春の香りを存分に楽しめる。さらに、この地域で捕獲されたイノシシ肉を使ったジビエ料理も魅力で、旨み濃厚な猪丼や担々麺など、ここならではの味に出会える。

オススメは、地元で獲れた猪肉のそぼろがたっぷりと入ったピリ辛の担々麺。特産のタケノコを使用した自家製メンマも絶品で、猪肉との相性もバッチリだ。また、直売所ではタケノコや加工品、スライス肉なども購入可能。季節の恵みと野性味あふれるジビエを一度に堪能できる。

【周辺のおすすめスポット】

◆養老渓谷
大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された渓谷。大多喜町と市原市の市境付近が1番の見所で、春はツツジや藤の花、秋には紅葉で色づく景勝地。渓谷に沿って遊歩道が整備されている。県道81号沿いには、お土産店や温泉などが立ち並ぶ。

◆栗又の滝
房総一の名瀑で、滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちる落差30m、長さ100mの滝。紅葉の名所としても知られており、秋には渓谷が紅葉で赤く染まり、滝と紅葉がつくる絶景を見られる。紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬。周辺には「滝めぐり遊歩道」が整備されている。

住所 千葉県夷隅郡大多喜町石神855
定休日 12/31~1/3
駐車場 普通車80台 大型4台 障害者用2台

3.道の駅 芦北でこぽん【熊本県】
ライダーが感動した道の駅グルメ⁉ デコポンソフトとは

道の駅の名前のとおり、町の特産であるデコポンを存分に味わえるスポット。デコポンは4月に旬を迎える柑橘で、直売所には果実やゼリー、プリン、もなか、キャラメル、缶詰など多彩な加工品が並ぶ。とくに人気の「デコポンソフトクリーム」は果汁を使った爽やかな甘さで、ライダーから高評価だ。

さらに、あしきた牛を使った大人気の手作りメンチカツや、焼肉レストランの定食、鮮魚・精肉・惣菜・弁当など、地域の味を幅広く楽しめるのも魅力。国道3号沿い・芦北ICから1分とアクセスもよく、ツーリングの休憩や食事、買い物を一か所で楽しめる道の駅として紹介されている。

住所 熊本県葦北郡芦北町佐敷443
定休日 1/1、1/2
駐車場 普通車210台 大型8台 障害者用2台 

どんなバイクにも合うスタイリッシュなボックス&バッグ類に注目!

絶景ルートを走り、道の駅でひと息つき、ライダースカフェでコーヒーを飲む。そんな“寄り道込み”のツーリングを快適にするカギは、実は積載にある。
レインウェアや防寒着、カメラ、小物類……持っていきたい荷物は増えるのに、見た目はスマートにまとめたい。ライダーなら誰しもが一度はそう思うはずだ。
そこで頼りになるのが、トップケースや防水バッグといった「旅の積載ギア」。次のツーリングをもっと身軽に、もっと自由にしてくれる選択肢として、FURCHTLOS(フルヒトロス)を紹介したい。

フルヒトロスとは?──“機能美”で旅を支える、ボックス&バッグの新鋭ブランド

FURCHTLOS(フルヒトロス)は、バイク用リアバッグを中心に、先進的なモーターサイクルアクセサリーを開発・販売するグローバルブランドである。創業は2022年と若いが、RANGERアルミケースシリーズが2023年、SHIELDプラスチックケースシリーズが2024年に、ドイツのデザイン賞「レッドドット賞」を受賞するなど、品質とデザイン性で注目度を高めている。ブランド名の「FURCHTLOS」はドイツ語で「恐れ知らず」を意味し、“限界を超える体験”を生むためにテクノロジーとエンジニアリングに挑戦し続ける姿勢を掲げる。

フルヒトロスのケース&バッグは何がある?──用途で選べる4シリーズ

フルヒトロスは、ハードケース(トップケース)とソフトバッグを複数シリーズで展開している。ツーリングでの使い方に合わせて、ざっくり把握しておくと選びやすい。

ハードケース(トップケース)

RANGER:軽量アルミトップケース(50L)

航空用アルミニウムと高強度ポリマーを組み合わせた50Lトップケースをラインアップ。モジュラーヘルメット1個に対応し、セキュリティロックや最大荷重10kgなど、旅用途の基本を押さえる。

SHIELD:軽量プラスチックトップケース(48L/35L)

48Lの「SHIELD L」はフルフェイス2個に対応。35Lの「SHIELD S」はモジュラーヘルメット1個に対応し、どちらもセキュリティロック/最大荷重10kgといった実用装備を備える。

ソフトバッグ(防水系を中心に展開)

EVEREST:ロールバッグ/ダッフル/サイドバッグなど“積んで走る”系

ロールバッグ(36L)、ダッフルバッグ(50L)、サイドバッグ(34L×2)に加え、バックパック(26L)やエンジンガードバッグ(6L)まで揃う。多くがIP66表記で、ツーリング〜キャンプの「濡らしたくない荷物」に強い構成だ。

LEGACY:クラシック系にも似合うシートバッグ/タンクバッグ/サドルバッグ

シートバッグやタンクバッグ(8L・IPX5表記)、サドルバッグ(16L/12L)を展開。日帰り〜1泊の“ちょい旅”で、見た目を崩さず積載を増やしたいときにハマる。

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