サスペンションを交換するとバイクの動きはどう変わるのか。
その違いをリアルに “体感” できるイベントとして、話題に上がってきているのがサスペンションのプロショップ・テクニクスが開催する試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデー)」だ。テクニクス本社(埼玉県春日部市)で、同社がコンセプト別にサスペンション・チューニングを施した約20台もの試乗車を一挙に乗り比べられるのが特徴だ。
今回の記事では、テクニクス デモ デーに参加し、実際に試乗したユーザーの声を取材。愛車との違いをどう感じたのか、乗り心地や運動性などのフィーリングがどのように変わったのかなど、聞くことができた率直なコメントを紹介していこう。




オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
足回りにかかえている不満や不安は?
▢ 段差で突き上げがくる。
▢ ツーリングで疲れやすい。
テクニクスの試乗車に乗って違いが感じられましたか?
▢ ローダウンなのでまたがったときに「かなり低い」と感じ、足つきがとても良い。
▢ 街中にある細かなギャップや荒れた路面を通過したときも車体が暴れにくく、落ち着いて走れる

【モディファイメニュー】
◆フロント
・TASC/価格:148,500円(税込)
・消耗品交換/価格:8,580円(税込)
・インナーチューブNHPコート1台分/価格:52,800円(税込)
◆リア
・ NITRON R3 SHOCK/価格:276,100円(税込)
*HPA(油圧プリロードアジャスター)標準装備
どんな場面でテクニクスのサスの違いを感じましたか?
▢ 段差を通過するときの安定性が別物。衝撃が激減している。
▢ ブレーキング時の安定性がとても良い。路面に吸い付いているイメージ。
▢ コーナーへ進入するとき、路面が荒れていても安心できる。

サスペンションの「良さ」が伝わってきた瞬間は?
▢ 交差点で曲がるときバツグンに安定している。
▢ 道が荒れているところで衝撃が少なく、自分のバイクだとお尻が痛くなりそうな場面も大丈夫。
▢ロングツーリングなどでも疲れなさそう。

愛車と比べてどうでしたか?
▢ ずっとよい。ローダウンも含めて、全体的に安心して乗れるイメージ。

試乗して “ 欲しくなった度 ”はどのくらいですか?
▢ 実はこの先、Z900RSに乗り換えを検討しているので、ZX-25Rでは交換の予定はないです。でも違いは感じられたので、もし乗り換えたときはZ900RSのサスペンション交換モデルを試してみたいです。

サスペンションのスペシャリスト『テクニクス』のイメージは?
「テクニクスやナイトロンといったブランド名自体は以前から知っていました。でもテクニクス デモ デーに参加したのは今回が初めて。サスペンション交換は価格的にも決して気軽なものではないので、実際に乗って違いを体感できるイベントの存在には大きな価値があると思います」。

2026年 Technix Demo Day 開催スケジュールのご案内
2026年 Technix Demo Day 開催日
5月17日(日)/7月5日(日)/9月13日(日)/11月15日(日)
実際に試乗できる車両などの詳細はTechnixの公式ホームページにて順次発表される予定。
参加費は無料で予約もいらないという気軽さも魅力だ。テクニクス デモ デーを利用して、ご自身でサスペンションの違いを体感してみることをオススメする!
バイク用サスペンションのプロショップ「テクニクス」

バイク用サスペンションのプロショップであるテクニクスは、国内トップレベルの最新設備を備え、質の高いメンテナンスとプロフェッショナルなチューニングを提供しているスペシャリスト集団だ。街乗りからツーリング、さらにはレースシーンに至るまで、ライダーひとりひとりの目的に合わせて最適なセッティングを提案してくれる点が大きな特徴である。

豊富な設備と独自の技術力を背景に、国内外メーカーのサスペンションチューニングを幅広く手がけ、イギリスの高性能サスペンションブランド「NITRON(ナイトロン)」の日本サービスセンターも務めて、一般ユーザーから競技ライダーまで絶大な信頼を集めている。

このテクニクスが何より大切にしているのが、“バイクを乗りやすくすることがライディングをもっと楽しくする第一歩”という考え方だ。サスペンションサービスでは、性能回復やモディファイによって車体本来のパフォーマンスを引き出し、乗りやすさを徹底的に追求。取り扱う製品もすべて“乗りやすさを引き出すためのスペシャルパーツ”として選び抜かれており、繊細な感覚を持つプロライダーはもちろん、免許を取ったばかりの一般ユーザーまで満足させる仕上がりを実現している。
またさまざまな目的にあわせられる、多彩なモディファイメニューを展開していることもテクニクスの強み。足着き性の改善や走行性能の向上など、目的や走るシチュエーション、ライディングスタイルに応じて幅広い提案が可能であり、その効果は“誰もが必ず体感できるほどの違い”として現れる。
サスペンションに少しでも気になる点があるなら、ぜひ一度テクニクスの技術に触れてみてほしい。きっと、バイクが驚くほど乗りやすくなり、あなたのバイクライフを大きく変えてくれるはずだ。

(編集協力:有限会社テクニクス)







