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ハンターカブやモンキー125対応「EZ+plus」発売 低速トルク&快適性向上

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

株式会社寺本自動車商会は、燃料噴射量最適化システム「EZ+plus」において、CT125ハンターカブやモンキー125などに対応する新たな車種専用モデルを発売した。

同製品は、AFセンサーに対応し、燃料噴射量を最適化することで低中速域のトルク向上や振動軽減を図るものだ。アクセル開度90%未満の領域で効果を発揮し、発進や加速時の扱いやすさを改善するほか、補正量の調整にも対応する。価格は3万9600円(税込)で、CT125やモンキー125、Dax125など複数車種に適合する。

目次

最新型燃料噴射量最適化システム「EZ+plus」から待望の車種がラインナップ!

CT125 ハンターカブ【JA65】・モンキー125【JB03】・Dax125【JB04】が登場

EZ+plusとはなに?

最近のバイクは排ガス規制の関係で、燃料を少なめに噴射させることで環境に配慮した設定がされている。これにより、アクセル開度90%以下ではガソリンが少ない状態になっており、そのバイクが持つ本来
のポテンシャルを発揮できず、ギクシャク感やトルク不足を感じる原因となってしまう。

125cc などのバイクは上り坂であったり、流れの早い幹線道路の合流などでは特にトルク不足を感じやすい。
EZ+plus を取り付けることでそのバイクに対する燃料を適正に補正することでトルクをアップさせる製品になる。

今まではO2センサーを対象とした車種展開だったが、今回のラインナップ車種はAFセンサーに対応したモデルだ。

丁寧な取付ガイドもあり、先に予習をしてから取り付けを行うこともできる。
カプラーオンになっている為、日常点検ができるスキルがあれば行える。

EZ+plus の効果は?

125cc はトルク不足を感じてしまう場面では、アクセル開度を大きく開けがちになってしまう。
EZ+plus を取り付けた場合、本来のバイクの性能を発揮できるように燃料補正が最適化され、発進~小中開度域でのトルクアップを体感できる。
注意なのはEZ+plusはアクセル全開域 / 急開時では全ての設定で効果がなくノーマル状態と同じになる。

今までよりもアクセル開度を少なくでき、結果として気になる燃費悪化などには影響がほぼなかった。
振動軽減もされることで、疲労感も取付前と比べるとかなり軽減される。
交差点などを曲がる際に、アクセルが小開度でもトルクがついてくる為、バイクも不安定になりにくい。
操縦安定性が良くなることでバイクがひと際、楽しい乗り物になる。

上記の対応は掲載時のものであり、フィッティングが完了次第、順次ラインナップを追加していく予定。

EZ+plus の補正量変更

EZ+plus は、AF センサーからの情報を受け、燃料補正を行う純正のシステムの範囲内で、補正量を増やします。また、下記の方法で補正量を変更する事が可能です。

※注意※
スロットル開度約90%以上・急開時には、全ての設定で効果が無くノーマル状態と同じになります。

EZ+plus は、純正状態でのフィッティングがされており、レース用マフラー・ボアアップ・純正エアクリーナーBOXの撤去・燃調調節装置(サブコン)など、空燃比が変化するカスタムの場合は裏のフタを外し、補正量を変更することができる。

これにより、カスタムされた車両でも使用が可能。

<車種専用設計>
EZ+plus のラインナップは順次開発中

◎価格:3万9600円(税込)
●適合車両

CT125 ハンターカブ 型式:JA65 適合:フレームNo:JA65-100
モンキー125 型式:JB03
Dax125 型式:JB04
クロスカブCC110 型式:JA60 適合:フレームNo:JA60-100/110
ADV160 型式:KF54 適合:フレームNo:KF54-100/110
CBR250RR 型式:MC51 適合:フレームNo:MC51-150/160

リリース提供元:株式会社寺本自動車商会

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