株式会社寺本自動車商会は、燃料噴射量最適化システム「EZ+plus」において中・大排気量車向けモデルを発売した。
同製品は、燃料噴射量を適正化することで低中速域のトルク向上や振動軽減を実現するもので、発進時から低速走行時のスムーズなエンジンフィーリング向上に寄与する。アクセル低開度から中開度域で効果を発揮し、T-REVとの併用による相乗効果も特徴だ。Z900RSやZRX1200DAEG、CB400SF/SBなどに対応し、価格は4万6200円(税込)となる。
最新型燃料噴射量最適化システムEZ+plusから中・大排気量用が登場
低中速域のトルクアップ・振動軽減!!

EZ+plus とはなに?

最近のバイクは排ガス規制の関係で、燃料を少なめに噴射させることで環境に配慮した設定がされている。
これにより、そのバイクが持つ本来のポテンシャルを発揮できず、ギクシャク感やトルク不足を感じる原因となってしまう。
今回はそんなEZ+plusのラインナップに中~大排気量に対応したものが発売された。
EZ+plus は取り付けすることでそのバイクに対する燃料を適正に補正し、トルクをアップさせる製品になる。
EZ+plus の効果は?

EZ+plus はガソリン噴射量を最適化し、簡単・確実にトルクアップを体感できる装置だ。
中・大排気量の車両ではスロットルワークに気を遣う発進から低速走行までのスムーズさが特に体感できる。
低開度~中開度あたりまでエンジンフィーリングが滑らかになり、本来のバイクの性能を体感でき、運転するのが特に楽しくなる。
※アクセル全開域は変わりません。低開度・中開度域のトルクが向上します。
中・大排気量用のEZ+plus

上記車両は、TERAMOTOが発売しているT-REV(ティーレブ)での体感もされやすい車両だ。
T-REV は機械的にエンジンをスムーズにするが、EZ+plusを併用することで電気的にフィーリングを良くする。
相乗効果でさらにバイクが乗りやすくする。
現在、発売されているEZ+plusは「O2センサータイプ」の製品。
現行で走っている車両は「AFセンサータイプ」に変わってきている。
小排気量だけではなく、中・大排気量車専用の製品もこれから随時発売予定だ。
<車種専用設計>
◎価格:4万6200円(税込)
●適合車両:
Z900RS(年式:18-25)
ZRX1200DAEG(年式:09-16)
Ninja250SL(年式:15-16)
CB400SF/SB(年式:18-)
リリース提供元:株式会社寺本自動車商会







