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年式で違う?CB400SF(NC39)オーナーの「部品探し地獄」を終わらせるならコレを活用すべし

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

今や中古市場でも別格とも言える人気ぶりで、一生モノの相棒として愛されるホンダ・CB400 Super Four。特に“コアモデル”である形式番号「NC39」は、エンジンの回転数に応じてバルブ開閉数が変化し、よりスポーティな走りが楽しめる「HYPER VTEC」を搭載した最初のモデルとして人気が高く、価格も高騰する一方だ。この伝説的な1台を維持し、自分色にカスタムしていくのは最高に楽しい時間だ。

だが、CB400 Super Fourはロングセラーモデルであるがゆえに、同じ車名でも世代ごとの違いが多く、パーツ選びは想像以上に奥が深い。NC31、NC39、NC42という大きな世代差はもちろん、今回取り上げるNC39に絞っても、年式や仕様変更によって適合するパーツが微妙に異なることがある。だからこそ、愛車に本当に合うパーツを迷わず探せる環境が欠かせない。

そこで注目したいのが、カスタムジャパンが運営するバイク用品通販サイト「モトカスタム店」だ。NC39オーナーが悩みがちな“適合の迷宮”を、スマホひとつで抜け出せる頼もしい存在である。今回は、そんなCB400 Super Four NC39オーナーにこそ知ってほしい「モトカスタム店」の魅力を紹介していこう。

目次

CB400 Super Fourは「NC31」「NC39」「NC42」の3世代が存在する

CB400 Super Fourはひとつの車名で長く愛されてきたモデルだが、実際には先述のように「NC31」「NC39」「NC42」という3つの世代が存在する。

バイクに詳しくない人ほど見た目がよく似ていることもあり、「同じCB400SFだからパーツも共通だろう」と思ってしまいがちだ。しかし実際は、世代ごとに構造や仕様が異なり、適合するパーツも変わることがある。だからこそ、車名だけで判断せず、型式はもちろん、生産年まで確認できれば失敗は減る。

とはいえ、インターネットの情報は玉石混交。どこの情報を信じたらいいのかわかりにくいものだ。

写真は2002年登場のNC39。伝説の名車であるCBX400Fをオマージュした、トリコロールカラーを採用している。
1992年登場の、初期型CB400SFであるNC31。
2014年に登場したNC42が最終モデルとなった。

パーツ適合の迷宮からの救世主がカスタムジャパンの「モトカスタム店」

特に、NC39オーナーには特有の「悩み」がある。 「HYPER VTECの年式によってパーツが違うけど、これ合ってる?」「ボルドールとネイキッドで互換性はあるの?」といった、細かな仕様違いによるパーツ適合の迷宮だ。

今回は、そんなCB400SFオーナーの救世主となるサイトを紹介しよう。それがカスタムジャパンが運営する「モトカスタム店」だ。実際に筆者も使ってみたが、正直な感想は「今までのパーツ探しは何だったんだ……」という衝撃。これはまさに「パーツ流通の大革命」と言っても過言ではない!

「業者専用」の特権がCB400SFオーナーにも開放された!

これまで、カスタムジャパンといえば「バイク業界の卸業者」としてのイメージが強く、我々一般ユーザーには縁遠い存在だった。実際に「バイク屋の店員さんが注文するサイトでしょ?」と思っていた方も多いはずだ。

こちらは「カスタムジャパン」の業販カタログ。あくまでも業者専用なので、一般ライダーは使用できない。

一般ユーザーもプロ仕様の「適合検索データベース」を利用できる!

しかし、現在のモトカスタム店は一般ユーザーの会員登録が可能となった(カスタムジャパン本来の業販であるBiz会員とは価格やサービス等が異なる)。背景にはカスタムジャパンがスポンサー活動としてレース業界へ進出した過程で、自分でバイクを整備・メンテナンスするDIYユーザーが予想以上に多いことがわかり、彼ら一般ユーザーにも商品を購入してもらえる態勢を整える必要があると判断したからだ。

そして、今回の主役であるNC39も、DIYユーザーの中で絶大な人気を誇る車種のひとつだ。しかし、最初に登場したのは1999年ということもあり、年式によっては”絶版”状態になりつつあるのだ。そんな需要と供給のバランスが取れていないNC39のような車種こそ、プロが日常的に使っている「正確な適合データ」が必要なのだ。業者が使っている仕入れシステムをそのまま個人で使える——この圧倒的なアドバンテージを逃す手はない。

これが一般ライダーでもスマホから注文ができる、カスタムジャパンのバイク用品通販サイト「モトカスタム店」。

「型式・年式」の壁をスマホひとつで突破できる適合検索が便利

CB400SF(NC39)と一口に言っても、その中身は驚くほど複雑だ。大きく分けて以下の4つがある。

1999年登場の初期型HYPER VTEC
2002年登場、バルブ切り替えタイミングが変わったSPECⅡ
2003年、テールカウルが跳ね上がり灯火類が進化したSPECⅢ
2005年に追加された、ハーフカウル装備の「ボルドール」

これらすべてのモデルにおいて、ブレーキパッド、オイルフィルター、ガスケット、さらにはレバー1本に至るまで「共通するもの」と「専用のもの」が混在している。

検索ボックスに「CB400SF」と入力するだけでNC31、NC39、NC42の3択が表示されるので、NC39を選択。
さらに年式ごとに絞り込めば、適合パーツがすべて表示される。➡をタップすれば、さらなる絞り込みも可能だ。

モトカスタム店の最大の武器は、「車名と型式(NC39)を選ぶだけで、適合パーツが品番レベルで表示される」検索精度だ。GoogleやAIで検索しても「たぶん合うはず」という曖昧な答えしか返ってこないケースでも、ここでは「完全一致」のデータが提示される。この確信こそが、DIY派ライダーのストレスをゼロにしてくれる。

個人でもホンダ純正部品の見積・購入が“スマホひとつ”で可能

さらに特筆すべきは、国内4メーカーの純正部品を個人で見積・発注できる点だ。 セルフメンテナンスの最中、「あ、ここのワッシャーが潰れてる」「ここのボルト、なめそうだから新品に変えたい」と思ったことはないだろうか。

ホンダはもちろん、国内4メーカーの純正部品の見積・発注できるのはありがたい。

これまでは、わざわざ平日にバイクショップのカウンターへ行き、パーツリストの図解を店員さんと一緒に覗き込んで注文、数日後にまた取りに行く……という手間が必要だった。モトカスタム店なら、ガレージでスマホを片手に純正品番を特定し、そのままカートに入れるだけ。この「タイパ(タイムパフォーマンス)」の高さは、忙しい社会人ライダーにとって涙が出るほどありがたいはずだ。

実践! モトカスタム店でCB400SF(NC39)のパーツ選び体験記

実際に、筆者の知人が所有する「2005年式 CB400SF HYPER VTEC SPEC3(NC39)」の消耗品を探してみた。

まずは会員登録から!

サイトにアクセスし、赤丸の「会員登録」をタップして、法人・個人事業主・個人の選択肢から「個人」を選んで登録。数分でプロ向けシステムへの入り口が開かれる。

車名、型式を選択

ログイン後、検索窓に「CB400SF」と入力。NC31、NC39、NC42と並ぶ型式の中から、迷わず「NC39」を選択し、さらに詳細な年式を絞り込む。

カテゴリーから選ぶだけ

「タイヤ」「駆動系」「マフラー」といったカテゴリが表示される。あとは必要なカテゴリから、さらに絞り込んでいけば適合するパーツが簡単に見つかるはずだ。

今までは、「たぶんこれで合うはず……」と半分ギャンブルのような気持ちで注文ボタンを押していたユーザーもいるのではないだろうか。しかし、ここでは「確実に装着できる」という裏付けがあるため、ポチる瞬間の迷いがない。この精神的な余裕は、DIYの作業効率を劇的に高めてくれる。

絶版パーツが増える今こそ「お守り」として登録すべき

NC39も登場から25年近くが経過し、一部の純正部品には欠品も出始めている。パーツ供給が厳しくなっている古いバイクに乗っている人にとって、モトカスタム店はまさに「情報の宝庫」だ。

純正部品として供給が終了してしまったものでも、カスタムジャパンが取り扱う一流社外パーツメーカーの適合品が代わりに見つかることも多い。「もう部品が出ないから……」と諦めて愛車を手放す前に、ここで一度検索してみてほしい。

特にバッテリーひとつとっても、従来の液入りタイプから、液漏れのないジェルバッテリー、さらには圧倒的に軽く放電の少ない最新のリチウムイオンバッテリーまで、自分のNC39に適合する選択肢がズラリと並ぶ。予算や用途に合わせた「賢い選択」が、自分ひとりの力で完結するのだ。

DIY派の“新定番パーツ検索”は「モトカスタム店」で決まり!

自分でバイクを整備し、愛車と対話するライダーにとって、何より重要なのは「確実な情報」と「安心して選べる環境」だ。

  • 車種・年式・型式をもとに、適合するパーツが品番レベルで明確に表示される便利な適合検索。
  • ショップ任せになりがちだった純正部品も、自宅で24時間見積・確認できる仕組み。
  • 一流メーカーの高品質な補修パーツを一括で比較検討できる利便性。

パーツ選びに迷走する時間を減らし、その分、ガレージで工具を握る時間や、快音を響かせるHYPER VTECエンジンと共に走る時間を楽しむ。 サンデーメカニックやDIY派ライダーにとって、モトカスタム店は最強のパートナーになるだろう。

まずは会員登録をして、自分のNC39のパーツを一度検索してみてほしい。きっと、「あ、これ探してたやつだ!」という新しい発見があるはずだ。

                         (編集協力:株式会社カスタムジャパン)

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