
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
車中泊に向きのポータブル電源は人や用途によって違う
ポータブル電源は災害対策品としても広く知られるようになったが、急成長した分野なので、実は歴史はそれほど長くない。
私自身がポータブル電源を使うようになったのもこの5年程度に過ぎない。
それでも、人は便利さに慣れてしまうのは早い。
私も長い間ポータブル電源なしで車中泊してきたのに、今ではあって当たり前の存在になってしまった。
「ポータブル電源は車中泊の必需品」と言う人がいるのも、今となっては頷ける。
とはいえ、現在はメーカーも種類も多く、選択肢が増えたことで逆に迷ってしまう人も多いのではないかと思う。
用途や人によって適したものが異なるので、高性能でパワフルな物を選べば良いということでもない。
幸い私は記事を書くにあたり少し勉強し、検証記事を書くためにいくつかのポータブル電源を試用する機会にも恵まれたので、自分に合った一台をすんなり選ぶことができた。
この記事では、私が実際にどこを重視して選んだのかを解説するので、ぜひ、自分に合ったポータブル電源を選ぶ際のヒントにしていただけたらと思う。
私が新たに選んだポータブル電源
最初に、今回私が選んだポータブル電源を紹介しておこう。

選んだのは、バリエーション豊富なJackeryのポータブル電源の中でも最新機種の1500 Newだ。
最新モデルなので、安全性が向上、小型化され、寿命が長く、充電時間が短いなど、性能も最新鋭だ。
もちろん、単に「最新機種だから」ということだけで選んだわけではないので、そういったことをこれから解説したいと思う。
1500 New 詳細はこちら
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