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15歳の新鋭ライダー小川大樹が参戦 ドッグファイトレーシングが2026年活動計画を発表

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

株式会社ドッグファイトレーシング(代表:室井秀明/千葉県松戸市)は、2026年シーズンのロードレース活動計画を発表した。今シーズンは若手育成を軸に、15歳の新鋭ライダー小川大樹を起用し、MFJカップJP250クラスおよびbLUcRU R3カップに参戦する。

長年参戦してきた全日本ロードレース選手権については、豊島怜選手の移籍に伴い一時的にフル参戦を休止。今後はJP250クラスで育成した若手ライダーの成長や適性を見極めながら、タイミングを見て参戦再開を検討するとしている。

目次

若手育成プロジェクトを強化

15歳の小川大樹選手を新たに起用

今シーズン、ドッグファイトレーシングは新たに小川大樹選手(15歳)をチームに迎える。身長178cmの大型ライダーで、埼玉県出身。マシンはヤマハYZF-R3を使用し、JP250およびbLUcRU R3カップへの参戦を予定している。

小川選手は2016年にポケバイレースをスタートし、2021年にはモトチャンプ全国大会74Dijiroクラス優勝を経験。2022年にはミニバイクへ転向し、グランドチャンピオンシップHRCトロフィーで3位を獲得するなど、若手有望株として注目されている。

2023年にはMFJロードレースアカデミーにも参加し、その後一時活動を休止していたが、2025年にトレーニングを再開。2026年シーズンより本格的にフルサイズのロードレースに挑戦する。

小川大樹選手コメント

「フルサイズのロードレース経験はまだ多くありませんが、ポケバイやミニバイク時代のライバルが活躍している中で負けたくないという気持ちがあります。今年は室井監督のもとで走り込み、R3を自分のものにして表彰台を目指します。体が大きいことはハンデと言われますが、それを跳ねのけて戦っていきたいと思います。」

2026年 参戦予定レース

ドッグファイトレーシングは2026年シーズン、MFJカップ JP250およびbLUcRU R3カップを中心に国内主要サーキットでのレース参戦を予定している。

主な参戦スケジュールは以下の通り。

  • Rd.1:4月5日 モビリティリゾートもてぎ
  • Rd.2:4月26日 スポーツランドSUGO
  • Rd.3:5月31日 オートポリス
  • Rd.4:6月21日 筑波サーキット(JP250のみ)
  • Rd.5:8月30日 モビリティリゾートもてぎ
  • Rd.6:9月20日 岡山国際サーキット
  • Rd.7:10月25日 鈴鹿サーキット

また、7月5日に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレース関連イベントへの参加も予定している。


若手ライダーの育成でモータースポーツを盛り上げる

ドッグファイトレーシングはこれまで、伊藤選手、藤田選手、豊島選手など若手ライダーの育成を行ってきた実績を持つ。今シーズンもその方針を継続し、若手ライダーの育成と活躍を通じて国内モータースポーツの活性化を目指すとしている。


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※詳細は提供資料を参照

チーム概要

株式会社ドッグファイトレーシング
代表:室井秀明
所在地:千葉県松戸市栄町西4-1195-4
TEL:047-703-3030

リリース提供元:株式会社ドッグファイトレーシング

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