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写真じゃ伝わらない反則級の絶景!海の上を走る角島大橋ツーリング

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちわ!世間的にはYAMAHA(山派)で通しているけど、実は海も大好きな男、さすライダーです。

そんなこんなで「海の上をバイクで走れる橋」は僕の大大大大好物なんですが、おそらく日本で最も有名なソレは、山口県の「角島大橋」ですよね?

…ってことで、今回はライダーの知名度が異様に高い「海の上をバイクで走れる橋」の代名詞「角島大橋」のツーリングレポートをお届けします。

ライダーなら誰でも知ってるアレです
目次

角島大橋って?

まるで沖縄のような美しい海の上を貫く、山口県が誇る全長1,780mの一本橋が「角島大橋」です。

ライダーのSNSを覗くと必ずと言っていいほど目にする「日本を代表するツーリングスポット」で、まるで海に吸い込まれそうなビジュアルが最高にインスタ映えってぃな場所です!

白い砂浜とコバルトブルーの海が美しい「角島」へと渡るための車道の橋で、なんと!驚くべきことに通行料が無料だったりするので、そりゃ〜必然的に人気スポットになるってもんです。

ちなみに橋の両側には駐車場と撮影スポットが用意されていますが、当然ながら橋の上での停車・撮影は禁止となっています(橋の上での撮影ダメ絶対)

これぞインスタ映えってぃの極み!

実走レポート:道の駅 センザキッチン〜角島大橋

角島大橋アタックの起点となるのは、長門市の港にある「道の駅 センザキッチン」です。

目の前が海というロケーションで、飲食店や物販コーナーも充実した人気の道の駅です。ここでアタック前の腹ごしらえをしておくのが、スマートなライダーってもんです。

個人的には山口県下関市生まれのコーヒーショップ「TAKADA COFFEE」の「オリジナルモカソフト」がおすすめの一品なので、ライダーの義務を果たすという意味でも是非ご賞味あれ。

なお、センザキッチンには観光案内所の「YUKUTE」も併設されているので、ここで周辺のツーリング情報まで手に入るというオマケ付きです…って、あまりに長門エリアを楽しみ過ぎると、肝心の角島大橋まで行けなくなっちゃうかもしれませんが…(僕のことです)

こちらが「道の駅 センザキッチン」です
こちらが観光案内所の「YUKUTE」です
モカソフトはテラス席で食べるのがセオリーです

道の駅センザキッチンで主に胃袋が満たされた後は、山口県の日本海側を突き進む「国道191号線」を進み、角島大橋を目指します。

特に目立った特徴のない普通の田舎道ではありますが、山陰エリア独特の空気感というか、旅情感のようなものが漂っている道なので「あぁ〜あ、角島大橋までつまんなぁ〜い」ってなことにはならないと思います…とか言ってる間に、向かって右側に「ローソン豊北阿川店」が見えたら、そこの交差点を右折するといよいよ角島大橋まで残り3kmちょっとです。

そして、さっきまでの過疎っぷりが嘘のように、レンタカーやツーリング中のバイクを多数目撃するようになったところで、いよいよ例のあの場所の入り口が姿を表すのです(どど〜ん)

見よ!この圧倒的な強者感を(映えぇ〜)

実走レポート:角島大橋〜角島

角島大橋の入り口には無料の駐車場、公衆トイレ、売店、そして撮影スポットの展望台と一通りの設備が揃っているので、まずはバイクで走る前に「見て」楽しんでおきましょう!

そして、はやる気持ちを抑えながら角島大橋へと突入すると…きっと想像以上の感動と開放感が襲ってくることになるので、どうかアナタの心の扉を全開にしておくことをおすすめします(全開じゃないと確実に溢れます)

晴れた日はもちろん、薄曇りでも海の色はしっかりと青く、時間帯によって表情が変わるのも魅力です。

まずは撮影タ〜イム(写真左が展望台)
ウヒョ〜、ウェ〜イ(走ってる時の脳内)

絶景の角島大橋を走り終えたライダーは、そのまま島の奥にある「角島灯台公園」へと向かうのが定番コースで、バイクは角島灯台を過ぎた先に「バイク駐車可」と表記された有料駐車場があるので、そこに1日100円で停めることができます。

あとは公園内でまったり過ごすのもヨシ、300円で角島灯台に登ってみるのもヨシ、それからすぐ近くのシャレオツレストラン「グランビスタ角島」でランチを楽しむのもヨシなので…皆様どうかゆったりとした時間が流れる「角島ライフ」を存分にお楽しみくださいね(ニコニコ)

こちらが「角島灯台公園」です
角島灯台は300円で登れます

実走レポート:角島〜毘沙ノ鼻(ゴール)

日本屈指の超メジャーツーリングスポットの角島大橋と角島を存分に楽しんだあとは、再び国道191号線を走り、本州最西端へ向かいます。

実は角島大橋からバイクで1時間弱の場所に、ライダーなら絶対に外せない!まさかの「本州最西端」があったりするので…ここをツーリングのゴールに設定すると「角島大橋を走った」という勲章と「本州最西端を制覇した」という2つの勲章を1日でゲットできちゃいます!

…ってことで、その名も「毘沙ノ鼻(びしゃのはな)」という一風変わった名前の本州最西端は、いい意味でガッツリと観光地されていない「正統派の端っこ」で、設備としては駐車場と公衆トイレ、それから展望スポットのみとなっております。

なお、端っこスポット定番の記念撮影用オブジェは「本州最西端の地」と刻まれた、それはそれは可愛いミニ灯台だったりするので、僕のような可愛いものには目がない高女子力ライダーにはたまらないものがあります。

まさかの本州最西端の登場です
ミニ灯台かわいいぃ!

あ、ひとつ大切なことを言い忘れていましたが…端っこスポット定番の「到達証明書」の件ですが…これは毘沙ノ鼻に立ち寄った後に「下関駅観光案内所・新下関駅観光案内所・観光情報発信ターミナル・下関観光コンベンション協会」のいずれかの場所に行くと、たった100円で発行してもらえますので是非!

…ってことで、今回の実走レポートはこれにて完結とさせていただきます!お疲れ様でした♪

立派な到達証明書を発行してもらえます

今回走ったルート

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