みなさんこんにちは。ツーリングマップルのマスキです。
もうすぐ春ですね~。暖かくなってきたとはいえ、まだバイクに乗ると、日中は大丈夫なんですが、日がかげってくると途端に指先がじんじんと冷えて早く帰りたくなっちゃいます。
雪やアイスバーンでそもそも走れない地域の方からすればマシなんでしょうけれど…。
さてそんな冬ですので、振り返りシリーズということで、過去のポスター(広告)作品を振り返ってみたいと思います。こたつミカンしながら、春からのツーリング妄想でもしましょう!
著・編集部マスキ
Route!掲載日:2026年1月16日
ツーリングマップルポスター【振り返り】ー「旅が、旅をつなぐ」編
「旅が、旅をつなぐ」
このポスター(広告)、基本は月イチで作っているのですが、けっこう気まぐれで作っているので突然デザインが変わったり、ネタに走ったり、キャッチコピーも統一していませんが、よろしくどうぞ(一部既出アリ)。
海の田舎町のバス停
一枚目は、南あわじ市の小さなバス停。夏の海と空、街灯と電線、バス停、めちゃめちゃいい感じですね。観光要素は何もないけど、ここでのんびりしてみたい。すごく広がりのある写真になっていますが、治武カメラマンの撮影マジックでしょうか。とにかく素敵ですね✨

異世界に来たような3本の巨大な塔
こちらもこれまでに何度か紹介している「針尾送信所」。長崎県佐世保市に現存する塔で、大正11(1922)年、旧日本海軍の手によって建設されたもの。高さ約136m、周囲38m、塔の底面積115㎡(畳74畳分)。3本が300mの間隔を置いて正三角形に配置されています。1997年にその役割を終え、2013年に国重要文化財に指定されました。

夏のトウモロコシ畑
夏と言えばトウモロコシ。人の背丈よりも高く伸びる姿はエネルギッシュですね。朝採りのとうもろこしを茹でたのが道の駅なんかで売ってると、つい食べたくなります(爪楊枝は必須!)。シンプルにトウモロコシ畑と夏空。気持ちいいものです。

砂浜でひと息
鳥取県の北栄町は、「名探偵コナン」の作者である青山剛昌先生の出身地。コナンの里として町おこしをしています。そんな北栄町を流れる由良川河口で撮られた写真。日本海のブルーが美しいです。

朱塗りの大鳥居が神々しく
「月山」・「羽黒山」とあわせて「出羽三山」と総称される修験道の聖地の一つ「湯殿山」。三山を参拝することは、現在・過去・未来を巡る「生まれかわりの旅」として江戸時代、庶民に大人気だったそう。

雲に隠れても存在感を示す羊蹄山
陽が沈みかけた時間。さっきまで見えていた羊蹄山は、すっかり雲にかかり上半分が見えなくなってしまった。でもその雲がむしろ神々しさを演出して…っていうときの写真です。実は自分もこの時この場にいて、これは凄いなあってつぶやいたものです。リンクの動画後半でこの時の映像が見られます。

飛び立ちたくなる丘
長野県大町市には仁科三湖(にしなさんこ)と呼ばれる3つの湖があります。北から透明度バツグンの青木湖、一番小さい中綱湖、そして温泉や釣り、キャンプ場やカフェが充実した木崎湖。この木崎湖を見下ろし、遠く松本平まで圧巻の姿を眺められる小熊山林道。

往時を想像しながらゆこう
北国街道(ほっこくかいどう)は、軽井沢と善光寺を結ぶ街道。中山道から分岐し、善光寺を経由して日本海へ向かう脇街道です。江戸時代には佐渡の金を運んだり、参勤交代で利用され、その中の海野宿(うんのじゅく)には歴史的な町並みが残っています。

海と空の境目が分からない
ここは小原さんが生前「北海道ナンバーワン絶景林道」と言っていた場所。NC750Xのオンロードタイヤで行っていた僕は、危険なので途中から小原さんのハイエースに同乗して進みました。ほんとに大絶景で、奇跡的に天気も良く、素晴らしい写真が撮れました。リンクからの動画もぜひ(上で置いた動画と同じものです)

泣きたくなるような瞬間ってあるよね。
海のように見えたけどここは宍道湖。現在放送中の朝ドラ「ばけばけ」の舞台、松江市のシンボル的湖です。宍道湖の夕陽は本当にキレイなんですよね。走りに行きたいです。

〜僕らは今、旅の途中〜 常に進化を遂げてきたライダーのバイブル
ライダーと共に創る地図「ツーリングマップル」は、ライダーの実走取材によるジャンルも内容も多種多様なコメント情報が特徴です。長きに渡り、旅人の信頼を得ています。文字サイズが大きくなったR版(リング版)は、開きやすく使いやすい仕様です。
また、スマホ用アプリ「Route!(ルート)」では、地図の継ぎ目なく表示や自位置確認、走行ログの記録が可能で、書籍とアプリを併用することで、旅の計画から現地での活用まで幅広く対応できます。メディアサイトでも、旅のノウハウやエッセイ、新しい道路・施設・製品のニュースや、編集部セレクトの動画などが閲覧できます。
この記事では「ツーリングマップル」協力のもと、モトメガネ編集部で記事を再編集。今後もさまざまなバイク情報を取り上げていきます。







