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ジムニー(JB64/JB74/JC74)乗り必見!ショウワガレージの新作ホイール5選を一気見!

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

依然として高い人気を維持しているスズキ・ジムニーシリーズ。そのカスタムにほぼ特化した活動で注目を集めるのが「ショウワガレージ」だ。東京オートサロン2026でもその勢いはとどまることを知らず、広めの区画にデモカーとラリーマシンを2台ずつ並べ、アルミホイールやライトニングを中心としたオリジナルパーツもずらりと展示。個性を主張して多くの来場者を集めた!

目次

ジムニーシリーズなら「ショウワガレージ」にお任せ!

愛知県春日井市を拠点とする「ショウワガレージ(Showa Garage)」は、多彩なジムニーオリジナルパーツを開発・販売するジムニーのスペシャリスト。新車をベースに各種カスタムパーツを装着したコンプリートカーパッケージも用意され、カスタムの相談からメンテナンスサービスまで幅広く対応してくれる、ジムニーの頼れる味方だ。エクステリア、インテリア、エンジンにブレーキに足まわり……と、オリジナルパーツの数は膨大で、ジムニー用パーツだけでぶ厚いカタログが完成するほど。もちろん東京オートサロン2026の「ショウワガレージ」ブースもジムニー関連一色で、多くのファンを集めていたぞ!

実戦投入されたラリー仕様ジムニーがお出迎え

「ショウワガレージ」はモータースポーツにも積極的に取り組んでおり、ジムニーシリーズをベースとしたラリーマシンで、数々の大会に参戦して多数の入賞を獲得してきた。今回の東京オートサロン2026では、8月にタイで開催された「アジアクロスカントリーラリー2025」 に初参戦してT1G(ガソリン車)クラス2位/ジムニーアワード1位に輝いたジムニーシエラ(JB74)と、2025年9月の「ラリー北海道」でXC-3クラス2位を獲得したジムニー(JB64)の競技車両を展示。このうちJB74は、床に鏡面を敷いて下回りも見えるよう工夫されており、多くの来場者がその前で足を止めていた。

なお、レースについては「ショウワガレージレーシング(SGR)」として活動しており、ここでのデータやノウハウも「ショウワガレージ」のオリジナルパーツ開発や技術力向上に活かされている。また、エンジンオイルやブレーキローター&パッドなど、SGRブランドで展開されるオリジナルパーツも増殖中だ!

オリジナルパーツ満載のデモカーも2台展示!


東京オートサロン2026の「ショウワガレージ」ブースは、実戦で使われた2台のラリー仕様ジムニーに加え、最新パーツを装着したジムニーノマド(JC74)とアイアンバンパーを備えたジムニー(JB64)という2台のコンプリートデモカーも展示。アウトドアスタイルのジムニーノマド、タフスタイルのジムニーともに、カスタムのお手本となるようまとめられており、最新カタログにも掲載されている。
ただしオリジナルのアルミホイールは、車体の左右で異なるモデルをチョイス。これにより、2台のデモカーで4種類のホイールをマッチングチェックできた!

多彩なジムニー用アルミホイールに注目!

「ショウワガレージ」のジムニー用オリジナルパーツは膨大なアイテム数を誇り、なおかつ新製品が続々と開発されている。その中で、東京オートサロン2026での展示に力が入れられていたのがオリジナルアルミホイール。多様なジムニーオーナーの好みやカスタムスタイルにマッチするよう、さまざまなデザインと機能のホイールがラインアップされており、単体での製品展示に加え、一部のホイールはコンプリートデモカーに装着した状態でも披露されていた!

走りを変える軽量高剛性の最新ホイール
SNAP-WADE(スナップ ウェイド)

シャープな10スポークデザインとコンケープ形状により、ジムニーの足元を引き締める新作アルミホイール。リムにはクロスローレット加工が施されており、トラクションを確保してビード落ちを抑止。スタンダードモデルよりもスリムなリム幅5.5J設計を用いることで、障害物などとの接触によるホイールリムのダメージ防止も狙っている。フローフォーミング製法により、鋳造でありながら鍛造に近い緻密な金属組織を形成。高強度かつ軽量なのも大きな特徴だ!

スナップ ウェイド(JB74・JB43・JC74用)
価格●4万2900円 サイズ●16×5.5J ±0 重量●5.99kg 色●グロスブラック、グロスブロンズ

重厚感あふれるワイルド仕様
XENO(ゼノ)

シンプルな6本スポークデザインながら、各部にスリット加工や肉抜き加工を施すことで、スポーティかつパワフルな雰囲気を確立。リム部の陰影が奥行き感を演出し、厚みのあるスポークデザインはジムニーのオフロードテイストをさらに引き立てる。アルミ地の表面を、粒子が粗いサンド仕上げに。こちらも重厚感やミリタリーテイストにつながっている。

ゼノ(JB64・JB23用)
価格●3万6300円 サイズ●16×5.5J +20 重量●7.3kg 色●サンドブラック、サンドブロンズ

ゼノ(JB74・JB43・JC74用)
価格●3万7400円 サイズ●16×6.0J ±0 重量●7.2kg 色●サンドブラック、サンドブロンズ

ミリタリーテイストの近未来系ディッシュ
GUNFIELD(ガンフィールド)

ミリタリーテイストと現代のトレンドを融合させた近未来系ディッシュホイール。センターにリング状のデザインを設け、外周側には楕円形ホールを配置。1980年代のホイールに多用された手法を、イマドキにアレンジしてある。リム部を深めにしつつ、ディスク部分はコンケープ風に。新たに15インチ仕様も追加され、さまざまな仕様のジムニーにたくましさをもたらす。

ガンフィールド(JB64・JB23用)
価格●3万6300~3万7400円 サイズ●16×5.5J +20 重量●7.6kg 色●サンドブラック、ブラックポリッシュ

ガンフィールド(JB74・JB43・JC74用)
価格●3万6300~3万8500円 サイズ●15×6.0J ±0、16×6.0J ±0 重量●7.6kg 色●サンドブラック、ブラックポリッシュ

ジムニー用ホイールは他にも多数!


「ショウワガレージ」のジムニーシリーズ用オリジナルホイールは、かなりバリエーションが豊富。東京オートサロン2026のブースに展示されていたモデルの中から、ここではさらにふたつをピックアップして紹介!

洗練のスタイリッシュモデル
INSPIRE X(インスパイア テン)

細身でスタイリッシュな10本スポークデザインのオリジナルアルミホイール。リム側は10本、ハブ側は5本のY字型スポーク構成が、放射状に広がるダイナミックな印象をもたらす。よりシャープなルックスを強調するため、スポークのエッジ部分はマシニング加工。洗練されたテイストをプラスしたいストリートジムニーにベストマッチだ。

インスパイア テン(JB64・JB23用)
価格●3万4100~3万5200円 サイズ●16×5.5J +20 重量●6.9kg 色●マットブラック、ブラックポリッシュ

インスパイア テン(JB74・JB43・JC74用)
価格●3万5200~3万6300円 サイズ●16×6.0J ±0 重量●7.3kg 色●マットブラック、ブラックポリッシュ

質実剛健なジムニーにベストマッチ
IGNITION EIGHT(イグニッション エイト)

本物のボルトに見えるリム部のビレット風ピアスと短めの8本スポークが、武骨な雰囲気を形成。ワイルド&タフなジムニーの世界観とマッチする、迫力いっぱいのルックスが魅力だ。立体的な造形と複雑なラインにより、奥行き感や陰影を演出。「ショウワガレージ」のノウハウがさりげなく詰まったオリジナルアルミホイールだ。

イグニッション エイト(JB64・JB23用)
価格●3万6300円 サイズ●16×5.5J +20 重量●8.6kg 色●マットブラック、マットブロンズ

イグニッション エイト(JB74・JB43・JC74用)
価格●3万7400円 サイズ●16×6.0J ±0 重量●8.8kg 色●マットブラック、マットブロンズ

(編集協力: 株式会社ショウワクリエイト)

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