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海上保安庁採用のライフジャケット技術を応用 抱えて浮ける防災リュック

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防災用品のセレクトショップSAIBOU PARKは、2022年8月14日からクラファンサイトCAMPFIREにて、「フロートライフリュック」の販売を開始した。

バッグは「毎日身につけられるライフジャケット」をコンセプトに開発が行われ、防衛省や海上保安庁も採用する“特別な浮力体”を使用。万一の際に使用者は、リュックを抱えて水上で浮くことができる。
プロジェクトページでは現在超早割(20%OFF)の3万5904円(税込み)から購入が可能となっており、10月の配送を予定している。

毎年1600人近くが巻き込まれている水の事故。もしもの時に備えて防災バッグ代わりにいかがだろうか。

目次

抱えて浮いて水の事故から命を守る「フロートライフリュック」がCAMPFIREに登場!海上保安庁も採用したライフジャケットの技術を普段づかいのリュックに!

防衛省・海上保安庁も採用した浮力体&サステナブルな生地を贅沢に使ったメイドインジャパンの防災リュック

防災用品のセレクトショップSAIBOU PARKが発表した「フロートライフリュック」は8月14日からクラウドファンディングサイトCAMPFIREサイトより販売を開始した。あとを絶たない水の事故を減らすため「毎日身につけられるライフジャケット」をコンセプトに開発。もしものとき使用者を守る浮力性能と、日々のシーンで使い倒せるシンプルなデザインとを両立している。
https://camp-fire.jp/projects/view/604227

フロートライフリュックとは

海や川に転落したときに、抱えて浮くことで命を守るリュックである。防衛省や海上保安庁が使用するライフジャケットにも使われる、特別な浮力体を採用。生地には、回収されたペットボトルなどから作られた再生ポリエステルを使っている。防災士監修のもと、もしものときに信頼できる浮力や耐久性と、シーンを選ばないデザイン性を両立させた。

救命胴衣のパイオニアとして陸海自衛隊や海上保安庁などへの納品実績を豊富に持つ、東洋物産株式会社と共同開発している。同社が誇るESPADAブランドの認証を持つ、信頼と実績のある浮力体をリュックの隅々にまで贅沢に使用した。

CAMPFIREのプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/604227

誕生の背景

きっかけは令和2年7月豪雨による熊本県の洪水被害。多くの方が犠牲になったという報道を受け、防災企業として何か寄与できることはないかと模索し始めた。

もしも毎日ライフジャケットを着用していれば、水の事故から命を守れるのでは。という着想から、より現実的なプロダクトとしての姿を目指した。そしてたどり着いたのが「常に持ち歩けるデザイン性の高いバッグに、身を預けられるだけの浮力性能を」という考え方である。

同時に、災害によって命を失う人や被害を受ける人の数を大きく減らすこと。そんなSDGsにも掲げられた課題の一端を担うプロダクトとして、サステナブルな素材を選ぶところから製作をスタートした。

生地には環境への負荷を低減する再生ポリエステルを採用し、型抜きから縫製まで生産工程のすべてを国内で実施。この特殊な生地の耐久性は、国土交通省がライフジャケットに求める基準の4倍以上。強力な紫外線や水に長時間さらされても、やはり同基準の2倍以上の強度を保る。プロダクトの製作背景にまで「安心」を意識した配慮を重ねている。

CAMPFIREのプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/604227

リリース提供元:サイボウデジタル株式会社

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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