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折りたたみ電気ケトル「タビケトル」先行販売 お湯漏れ防止&世界対応で旅の安心を追求

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

スリーアール株式会社は、旅先での「お湯問題」を解決するとして好評を博してきた折りたたみ式電気ケトル『タビケトル』の最新モデルを発表した。2026年5月30日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売が開始された本製品は、シリーズ累計販売数5.5万個を突破した実績を持つ人気商品であり、今回「お湯漏れ防止機能」を新たに搭載し、さらなる利便性と安全性を追求している。旅行や出張、車中泊などで自分専用の清潔なお湯を求めるユーザーにとって、注目のアイテムとなるだろう。

目次

進化した『タビケトル』の主な特長

新モデルの『タビケトル』は、従来の携帯性や利便性に加え、ユーザーからの要望に応える形で複数の機能が強化された。特に安全面における進化は、旅先や限られたスペースでの使用において大きな安心感をもたらすものと予想される。

新たな安心基準「お湯漏れ防止機能」

今回のバージョンアップにおける最大のポイントは、新搭載の「お湯漏れ防止機能」である。メーカーは、ケトルが万が一倒れてしまった場合でもお湯が漏れにくい安心設計を採用したと説明している。これにより、特に小さなお子さんがいる家庭や、車中泊といった不安定な環境下での使用において、不意の事故による火傷や周囲の濡れといったリスクを低減することが可能となる。赤ちゃんのミルク作りなど、清潔さと安全性が特に求められるシーンでの活用が期待される機能である。

白い折り畳み可能な電気ケトルが、手によって操作されている様子。
白い折りたたみ式電気ケトルを操作する様子

驚異のコンパクト設計とスピーディーな沸騰

『タビケトル』のもう一つの大きな魅力は、その優れた携帯性にある。使用時にはコーヒー約4杯分、カップラーメン2杯分に相当する600mlの大容量を確保しながら、使用しない際は本体を押し込むだけで高さわずか10cmにまで折りたたむことができる。これにより、スーツケースや出張カバン、リュックサックのちょっとした隙間にも容易に収納することが可能である。また、満水時でも約5分、300mlであれば約3分半でスピーディーにお湯を沸かせるため、旅の途中の限られた時間でも手軽に利用できる。

折りたたみ式の製品が、人の手によって折りたたまれている様子です。オレンジ色の背景に日本語のテキストが添えられています。
厚さ10cmに折りたためるタビケトル

世界中で使用可能な電圧切替機能

海外での使用を想定し、本製品には底面のダイヤル操作で電圧を切り替えられる機能が搭載されている。100-120Vと220-240Vの2種類の電圧に対応しており、ほとんどの国で変圧器なしでそのまま使用できる。また、バッテリーは非搭載であるため、飛行機の機内持ち込みも可能であり、海外旅行や留学、海外赴任を計画しているユーザーにとって利便性が高い。これにより、現地のコンセント形状や電圧の違いに悩むことなく、いつでも温かい飲み物を楽しめる。

海外でも使えることをアピールした製品の画像。電圧切替スイッチと、対応する国の国旗が示されている。
電圧切替スイッチにより世界中で使用可能

用途に応じた2つの保温モード

沸かしたお湯を最適な温度で保つため、『タビケトル』には2つの保温モードが搭載されている。一つは「KEEP WARMモード」で、お湯の温度を約50~60℃でキープする。白湯をゆっくり楽しみたい時や、赤ちゃんのミルク・離乳食作りなど、ぬるめの温度が必要な場合に適している。もう一つは「BOILモード」で、お湯の温度が約85℃以下になると自動で再沸騰を開始する。熱々のお茶やカップスープを複数回楽しむ際など、常に高温を保ちたいシーンで重宝する機能である。

電気ケトルの機能を紹介する画像です。保温機能と安全機能に焦点を当て、2つのモード(KEEP WARMとBOIL)と安全設計(自動停止機能、空焚き防止機能、給湯ロック機能、食品衛生法適合)を説明しています。
保温機能と安全機能の説明

旅行以外にも広がる活用シーン

『タビケトル』の活躍の場は、海外旅行や出張に限定されない。ポータブル電源と組み合わせることで、車中泊やアウトドアといった環境でも温かい飲み物や食事の準備が可能となる。また、病院での入院生活において、給湯室まで移動することなく自分専用の清潔なケトルでお湯を用意できる利便性も指摘されている。さらに、赤ちゃんのミルクや離乳食作りにおいても、清潔で安心な沸かしたてのお湯をすぐに用意できるため、子育て中の家庭の負担軽減に貢献する。メーカーは、SNSなどで話題となるホテルの備え付けケトルの衛生問題から解放される点も強調している。

さまざまなシーンで活躍する様子を紹介する画像です。車中泊やアウトドア、入院生活、海外赴任や留学、赤ちゃんのミルクや離乳食作りのシーンが描かれています。
車中泊やアウトドア、入院生活など多様なシーンで活躍

価格・発売情報

『タビケトル』の一般販売予定価格は4,980円(税込・送料込)とされている。しかし、今回のMakuakeでの先行販売では、数量限定の「超早割」として25%OFFの3,735円(税込・送料込)で提供される。この特別価格は、清潔で安心な沸かしたてのお湯をどこへでも持ち運べるというメリットを考慮すると、コストパフォーマンスに優れていると言えるだろう。

項目詳細
販売場所Makuake
開催日時2026年5月30日(土) 11:00 ~
一般販売予定価格4,980円(税込・送料込)
超早割価格3,735円(税込・送料込) ※数量限定
詳細Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/3r-tkl01/ 

スリーアール株式会社について

『タビケトル』を手がけるスリーアール株式会社は、福岡を拠点に2001年に設立された総合商社である。同社は「変化に対応し、挑戦を続ける」という企業理念のもと、工業・美容・医療用測定機器の製造販売から、小型家電などの企画・開発・販売、日本製プロダクトの海外輸出、再生可能エネルギーのトータルプロデュースまで、多岐にわたる事業を展開している。国内外に拠点を持ち、グローバルな視点から時代に求められる価値を創出し続けている企業である。

まとめ

スリーアール株式会社の折りたたみ電気ケトル『タビケトル』は、2026年5月30日よりMakuakeにて先行販売が開始される。本製品は、新たに搭載された「お湯漏れ防止機能」により安全性が向上し、コンパクトな携帯性、世界対応電圧機能、2つの保温モードといった既存の特長と合わせて、ユーザーの旅や日常生活における「清潔で安心」な湯沸かしニーズに応える。海外旅行や出張が多いビジネスパーソン、車中泊やアウトドアを楽しむユーザー、小さなお子さんのいる家庭など、幅広い層に適した製品である。数量限定の特別価格が設定されているため、購入を検討する際はMakuakeプロジェクトページで詳細を確認することが推奨される。

リリース提供元:スリーアール株式会社

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