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ドゥカティ「ストリートファイターV4ランボルギーニ」が限定生産で登場

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ドゥカティジャパン株式会社は、2022年9月2日のMotoGPサンマリノGPにて、ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニを発表した。メイド・イン・イタリーを象徴するドゥカティとランボルギーニのコラボレーションによって製作された第2弾のモデルで、630台が生産される「Verde Citrea」/「Arancio Dac」バージョンに加え、「スペチアーレ・クリエンテ」と呼ばれるさらにエクスクルーシブな63台限定のシリアルナンバー付き限定モデルが登場する。納車予定は、2023年4月からの予定となる。

目次

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニ 発表

スポーティ、エクスクルーシブ、魅力的な装備を究極のレベルで融合

・ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニ:パニガーレV4 S 2023のテクニカルベースを適用し、スーパー・パフォーマンス・モデルのランボルギーニ・ウラカンSTOにインスピレーションを得た、 630台+63台限定のシリアルナンバー付きリミテッド・エディション
・ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニは、極めてアグレッシブなフォルム、特別な軽量コンポーネント、専用のカラーリングを特徴とし、メイド・イン・イタリーを象徴するドゥカティとランボルギーニのコラボレーションによって製作された第 2弾のモデル
・ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニ・スペチアーレ・クリエンティ:ランボルギーニのお客様専用に製作される63台限定のシリアルナンバー付きリミテッド・エディション、所有しているランボルギーニと同じボディカラー&ホイール、シートカラー、フロントブレーキ・キャリパー・カラーでモーターサイクルをカスタマイズ可能
・モーターサイクルを購入したお客様は、バイクとカラーコーディネイトされた限定バージョンのヘルメット、ジャケット、レザースーツを注文して、独自のスタイルを完成させることが可能

2022年9月2日、ミサノ・アドリアティコ/ボルゴ・パニガーレ/サンタアガタ・ボロネーゼ:
ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニが、モーターバレーの中心部で開催されるMotoGPサンマリノGPという最高の舞台で発表されました。

史上もっとも魅力的でエクスクルーシブなこのドゥカティ・ストリートファイターは、ドゥカティとランボルギーニに共通する究極のパフォーマンス、スポーティでエクスクルーシブな価値を完璧に体現したモーターサイクルです。モーターバレーの歴史にその名を刻んできた両ブランドは、今回のプロジェクトにより、その協力関係をさらに強化します。今回のコラボレーションの結果、テクノロジー、パフォーマンス、美しさを最高のレベルで組み合わせ、一目見た瞬間からファンの心を捉え、夢を実現するモーターサイクルが誕生しました。

2023年モデルのパニガーレV4 Sのテクニカルベースを適用したこのモデルは、ランボルギーニのDNAを象徴するエレメントを巧みに統合することにより、極めてエクスクルーシブなモデルに仕上がっています。ランボルギーニ・ウラカンSTOに命を吹き込んだコンセプトを採用したドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニは、630台+63台限定のシリアルナンバー付きリミテッド・エディションとして製作されます。

ウラカンSTOは、ウラカン・ファミリーの中でも最高のパフォーマンスを発揮するモデルであり、スポーツドライビングを極限まで追求し、合法的に公道走行が可能なモデルとしては、レーシングカーにもっとも近い特別な存在となっています。また、軽量素材を使用した機能的なデザイン・アプローチにより、その類まれなパフォーマンスをさらに強化しています。

このランボルギーニ・スタイルの機能は、ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニにも受け継がれています。その一例が、ウラカンSTOと同様のデザインで、このモデル専用に製作された鍛造ホイールです。リア・ホイールは、同じくランボルギーニ・デザインのチタニウム製シングル・ロック・ナットを採用しています。

チェントロスティーレ・ドゥカティ(ドゥカティ・スタイルセンター)は、ウラカンSTOからインスピレーションを得て、この特別なモーターサイクルを製作しました。フロントフェンダー、タンクカバー、アンダーカウル、テールエンド、すべての新しいコンポーネント、グリル・エクストラクター、エアベント、エアインテークといったすべての要素は、ウラカンSTOを明確に想起させます。
具体的には、フロントフェンダーはランボルギーニ・コファンゴ(ボンネットとフェンダーにバンパーを組み合わせたコンポーネント)に統合されたエアベントにヒントを得ており、アンダーカウルに設置されたエクストラクターは、ウラカンSTOのリアブレーキの冷却インテークに、燃料タンクのサイドカバーはフロントフェンダーのベントに、シングルシートのテールに設置されたエクストラクターは、ランボルギーニのボンネットのエクストラクターに、それぞれ着想を得ています。

このモーターサイクルの特徴である細部へのこだわりは、すべてのカーボンファイバー製コンポーネント(前述のフロントフェンダー、アンダーカウル、ラジエーターカバー、ウィング、タンクカバー、テールエンドを含む)が、サンタアガタ・ボロネーゼを拠点とするランボルギーニ・スーパースポーツカーと同じテクスチャーを使用しているという事実に表れています。ライダー・シートにも、ウラカンSTOのシートの仕上げと同様、ボディと同じカラーのハイライトが配されています。

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニは、プレミアムなコンポーネントによって、その希少価値がさらに高まっています。その一例は、ビレットアルミニウム製アジャスタブル・ライダー・フットペグ、ビレットアルミニウム製軽量ブレーキ&クラッチ・レバー、特別なカーボンファイバー製ヒールガード、サドルパッド、メーターパネル・カバー、イグニッションスイッチ・カバー、スプロケット・プロテクションなどです。

同様に、カーボンファイバー製のパーツは、エンジン・リアバンクのヘッドおよびマニフォールドのヒートプロテクション・カバー、ヘッドライト・サポート、リアフェンダー、リアサブフレーム・ガードにも使用されています。ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニのサイドビューのハイライトは、カーボンファイバー製エンドキャップを備えたアクラポヴィッチ製チタニウム・エグゾースト・サイレンサーです。

モーターサイクルの名称とシリアルナンバーは、中央のタンクカバーに挿入された金属製プレートに刻印されています。シリアルナンバーは、アルミニウム削り出しのイグニッションキー・インサートにも刻印されており、イグニッションをONにすると、ドゥカティとランボルギーニのロゴマークとバイクのシルエットを示すアニメーションとともに、TFTメーターパネルにも表示されます。

630台が限定生産されるドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニは、ウラカンSTOのイメージカラーの一つである、「Verde Citrea」および「Arancio Dac 」を組み合わせたカラーリングを採用しています。ブレンボ・ウィングとブレーキ・キャリパーにも「Arancio Dac」カラーが採用され、後者には対照色のブラック・ロゴが付属しています。オーリンズ製フロントフォークのステーとレッグもブラック仕様となります。

630台が生産される「Verde Citrea」/「Arancio Dac」バージョンに加え、ドゥカティは、スペチアーレ・クリエンティと呼ばれる、さらにエクスクルーシブな63台限定のスペシャル・エディションも製作しました。ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニ・スペチアーレ・クリエンティは、チェントロスティーレ・ドゥカティのスタッフと直接やり取りすることによって、この特別なモーターサイクルを、オーナーが所有しているランボルギーニとまったく同じボディカラーとホイールに仕上げることができます。また、ブレーキ・キャリパーの色は、パレットに含まれている色(標準色に加えて、イエロー、レッド、ブラック、カリフォルニア・オレンジ)から選択することが可能で、シートは4種類のバージョンから選ぶことができます。

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニの心臓部には、最高出力208psを発生する(ユーロ5バージョン)、1,103ccデスモセディチ・ストラダーレ・エンジンが搭載されています。このエンジンは、カウンター・ローテーティング(逆回転)クランクシャフト、シリンダーあたり4バルブのデスモドロミック・バルブ駆動システム、MotoGPから派生したツインパルス点火順序を特徴としています。ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニのエンジンは、MotoGPやスパーバイク世界選手権(SBK)に参戦しているドゥカティのマシンと同様、乾式クラッチを備えています。

アルミニウム製フロントフレームは、エンジンを構造部材の一部として使用しています。サスペンションはオーリンズ製Smart EC 2.0セミアクティブ・ユニットで、ブレーキシステムはブレンボ製Stylemaキャリパーと330mm径ダブル・ディスクが装着されます。燃料タンク・サイドカバーに統合されたカーボンファイバー製バイプレイン・ウィングをはじめとする空力パッケージは、俊敏性とハンドリングを損なうことなく、高速走行時にバイクの安定性を高めます。車両重量は197.5kgです。

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニには、サーキット走行時のセットアップに使用することができる、一連のアクセサリーが付属しており、その魅力をさらに高めています。このアクセサリーには、乾式クラッチ用のカーボンファイバー製オープンカバー、ナンバープレートおよびリアビューミラー取り外し用のプラグ、レーシング・フューエルキャップ、ボディと同じカラーリングの車体カバーが含まれます。さらに、このモーターサイクルが本物であることを証明し、そのエクスクルーシブなキャラクターをさらに高める、真正証明書も付属しています。アルミニウム製のこの証明書には、フレームおよびエンジン番号が記載されています。

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニを購入したお客様は、限定バージョンのヘルメット、ジャケット、レザースーツを注文することができます。これらのアイテムには、モーターサイクルのカラーリングが反映されています。さらに、特別なスペチアーレ・クリエンティを購入したお客様は、ダイネーゼが提供するカラーパレットの中から好みの色を選択して、レザースーツをカスタマイズすることもできます。

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニは、ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで開催されたMotoGPサンマリノGPで発表されました。2021年には、ドゥカティとランボルギーニのコラボレーションにより、ディアベル1260ランボルギーニが発売され、わずか数日間で完売しました。今回、このサクセスストーリーが、MotoGPサーキットでも繰り返されることになります。サンマリノGP からは、サンタアガタ・ボロネーゼを拠点とするランボルギーニのロゴが、ドゥカティ・レノボ・チームのデスモセディチGPにも配されます。

ドゥカティ・ストリートファイターV4ランボルギーニの納車は、2023年4月から開始予定です。

リリース提供元:ドゥカティジャパン株式会社

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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