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【ZX-4RR】街乗りの快適さを残しながら、サーキットでの不満も解消できそうなフィーリング!【ユーザー体感イベント】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

サスペンションを交換するとバイクの動きはどう変わるのか。
その違いをリアルに “体感” できるイベントとして、話題に上がってきているのがサスペンションのプロショップ・テクニクスが開催する試乗会「Technix Demo Day(テクニクス デモデー)」だ。テクニクス本社(埼玉県春日部市)で、同社がコンセプト別にサスペンション・チューニングを施した約20台もの試乗車を一挙に乗り比べられるのが特徴だ。

今回の記事では、テクニクス デモデーに参加し、実際に試乗したユーザーの声を取材。愛車との違いをどう感じたのか、乗り心地や運動性などのフィーリングがどのように変わったのかなど、聞くことができた率直なコメントを紹介していこう。

受け付けを済ませたら、乗りたい試乗車のところで順番待ちをする。「どのバイクに何回乗っても良い」というのも魅力だ。
当日はさまざまなカテゴリーのバイクが用意されている。セットアップの方向性などを、テクニクスのスタッフに直接聞くこともできる。
目次

オーナーのプロフィール

名前:小栗さん
年齢:50代
車両名:カワサキ・ZX-4R
身長:165cm
主な使用シーン:ツーリング/サーキット

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。

足回りにかかえている不満や不安は?

▢ 街乗りではノーマルサスの乗り心地に不満はなく快適だと感じているが、サーキット走行ではブレーキング時にフロントが沈み込みすぎるのが気になっている。
▢ 現在の仕様では街乗りの快適性と、サーキットでの安定感を両立できないことに悩んでいる。

テクニクスの試乗車に乗って違いが感じられましたか?

▢ 街中を走っただけでもノーマルとの違いは感じられた。
▢ 前後のサスペンションがバラバラに動くのではなく、一緒に沈むような安定感があった。
▢ ノーマルよりストローク感は抑えられているが、乗り心地が悪くなっていない。
▢ 細かくサスが動いて挙動が安定しているように感じた。

【モディファイメニュー】
◆◆フロント:TASC (TECHNIX ADVANCED SMART CARTRIDGE) /価格:14万8,500円(税込)
※組み込み料金も含みます
※TASC組込み時の作業はフルメンテナンス(オーバーホール)も兼ねるため、別途、消耗部品の交換料金 8,580円(税込)が必要になります。

https://technix.jp/wps77/wp-content/uploads/2026/02/K-TASCZX4-1.pdf


◆リア:NITRON MONO SHOCK NTR-RACE PRO SERIES /価格:29万1,500円(税込)
※ノーマルフォーク・TASC装着時、両方のおすすめセッティングデータが付属します。
https://www.nitron.jp/kawasaki/k_zx-4rr_24_racepro.php

YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=0erd-J8rD-w

*組込・取付工賃は別途発生します

どんな場面でテクニクスのサスの違いを感じましたか?

▢ 街中でギャップを通過したときに違いを感じた。
▢ コーナー進入時にブレーキングでフロントに荷重をかけたとき、車体が落ち着いていた。
▢ 雨の一般道でも、ブレーキ時の接地感と安定感が伝わってきた。

サスペンションの「良さ」が伝わってきた瞬間は?

▢ 一番良さを感じたのはブレーキング時。ノーマルではブレーキをかけると、フロントが先にスコンと沈んでしまう感覚があるが、テクニクス仕様では、沈み込みすぎずに安定して減速できる。
▢ ブレーキパーツを変えたかと思うほど、減速時の安心感が増していた。

愛車と比べてどうでしたか?

▢ 前後プリロードのみ調整した愛車よりも、ブレーキング時の安定感は明らかに良い。
▢ 街乗りでも問題なく、そのままサーキットに持ち込んでも良さそうだと感じた。

試乗して “ 欲しくなった度 ”はどのくらいですか?

▢ ちょっと欲しい。価格がもう少し手頃なら、かなり欲しいになるかな。
▢ 高価ではあるが、お金をかける価値はあると感じた。
▢ 調節することで、街乗り仕様とサーキット仕様が両立できるなら、かなり魅力的。

サスペンションのスペシャリスト『テクニクス』のイメージは?

「テクニクスには、サスペンションのプロショップという印象を持っています。以前のバイクではナイトロンのリアサスを使っていたことがあります。

知人に「乗ればわかる」と言われましたが、実際に乗ってその意味がわかりました。高価なパーツですが、効果を体感すると十分に価値があることも理解できます。

サーキット走行では安全にも直結するため、単なるカスタムパーツではなく走りを支える重要なパーツ。セッティングやメンテナンスを含めて、長く使う前提のサスペンションだと思います」。

※試乗会での光景です。

2026年 Technix Demo Day 開催スケジュールのご案内

2026年 Technix Demo Day 開催日
9月13日(日)11月15日(日)

実際に試乗できる車両などの詳細はTechnixの公式ホームページにて順次発表される予定。
参加費は無料予約もいらないという気軽さも魅力だ。テクニクス デモデーを利用して、ご自身でサスペンションの違いを体感してみることをオススメする!

バイク用サスペンションのプロショップ「テクニクス」

バイク用サスペンションのプロショップであるテクニクスは、国内トップレベルの最新設備を備え、質の高いメンテナンスとプロフェッショナルなチューニングを提供しているスペシャリスト集団だ。街乗りからツーリング、さらにはレースシーンに至るまで、ライダーひとりひとりの目的に合わせて最適なセッティングを提案してくれる点が大きな特徴である。

豊富な設備と独自の技術力を背景に、国内外メーカーのサスペンションチューニングを幅広く手がけ、イギリスの高性能サスペンションブランド「NITRON(ナイトロン)」の日本サービスセンターも務めて、一般ユーザーから競技ライダーまで絶大な信頼を集めている。

このテクニクスが何より大切にしているのが、“バイクを乗りやすくすることがライディングをもっと楽しくする第一歩”という考え方だ。サスペンションサービスでは、性能回復やモディファイによって車体本来のパフォーマンスを引き出し、乗りやすさを徹底的に追求。取り扱う製品もすべて“乗りやすさを引き出すためのスペシャルパーツ”として選び抜かれており、繊細な感覚を持つプロライダーはもちろん、免許を取ったばかりの一般ユーザーまで満足させる仕上がりを実現している。

またさまざまな目的にあわせられる、多彩なモディファイメニューを展開していることもテクニクスの強み。足着き性の改善や走行性能の向上など、目的や走るシチュエーション、ライディングスタイルに応じて幅広い提案が可能であり、その効果は“誰もが必ず体感できるほどの違い”として現れる。

サスペンションに少しでも気になる点があるなら、ぜひ一度テクニクスの技術に触れてみてほしい。きっと、バイクが驚くほど乗りやすくなり、あなたのバイクライフを大きく変えてくれるはずだ。

有限会社 テクニクス
住所:埼玉県春日部市下柳 43-1
TEL:048-795-4423
営業時間:10:00~18:00
休業日:GW・夏期・年末年始休業など
*休業日確認(https://technix.jp/calender/)

(編集協力:有限会社テクニクス)

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