MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちわ♪ 今も昔もイタリア製のライディングギアに目がない男、さすライダーです。
なんせ「あ、このジャケットいいなぁ!このグローブおしゃれだな!」と直感で悟ったものは…もれなく「Made in ITALY」だったりする僕なので、これはもう前世はイタリア人だったと信じて疑っておりません!
そして、この度そんなイタリア〜ンな僕の心を、さらに言うと「地球を代表する心配性」の僕の心を鷲掴みにする「SPIDI」というブランドのライディングジャケットとグローブを見つけてしまったので、早速ご紹介いたします。


SPIDI(スピーディー)とは?
2026年の現代から遡ること49年前の1977年に設立された「SPIDI(スピーディー)」は、街全体が世界遺産として登録されている(!)イタリアのヴェローナに本社を構えるライディングギアメーカーです。
創業者の「レナート・ダッラ・グラーナ」によって設立されたSPIDIは、当初はライディンググローブの専門メーカーとして運営されていましたが…現在ではグローブはもちろんのこと、レザースーツからツーリングジャケット、そしてブーツに至るまでの様々なライディンギアをリリースしています!
もともとはレースシーンで活躍していたメーカーなので、特に安全性の高さには定評があり、実はあの「元MotoGPライダーの中野真矢氏」がSPIDIの製品を愛用していることは、その界隈では有名な話だったりします。

SPIDIは社内に「SAFETY LAB」と呼ばれる安全性を追求するための研究施設を備えており、常に最高基準の保護性能を提供するための研究・開発を行っています!
さすがにそこまで安全性にフォーカスしているとなると、地球を代表する心配性の僕でも思わず笑顔になってしまいますが…なんと!審査が厳しいことで有名なヨーロッパの安全規格「CE規格」の認証機関での最終テスト前に、ここで試験ができるほどの凄い施設と知ってしまって…若干引いている次第です(安全性に対するストイックさが異次元)

SPIDIのおすすめライディングジャケットとグローブ
SPIDIは安全性の高いライディングギアをリリースしているイタリアのメーカーである!ということが判明したところで、お次は同社のおすすめのライディングジャケットとグローブをご紹介いたします。
なお、ご紹介するのはレース向けのプロ仕様の製品ではなく、全て僕のような一般ライダー向けの製品ですのでご安心を。
ストリートで映えるジャケット:PIT LANE
まずはじめにご紹介するのは、デザインと安全性が高レベルで融合しているライディングジャケット「PIT LANE」です。
パッと見ただけではライディングジャケットと分からない、ストリートで映えること間違いなしの1着で、ゆったりめのシルエットにやや長めの丈感を取り入れています。
実は世界的に有名なイタリアのデザインスタジオ「Drudi Performance」との共同開発品だったりするので、そりゃ〜映えるってもんですよね(納得)
ちなみにカラーは標準の「RED・BLACK・BLUE」に加えて、アジア限定の「BEIGE with CAT」と「BLACK with CAT」を加えた全5色展開となっております。








ジャケットの内部には「吸湿速乾メッシュ」が採用されており、これが前後4か所のベンチレーションと合わせて真夏でも蒸れにくい仕様となっていて、しかも表地には防風性を兼ね備えた「WindOut Ripstop」という裂けに強い素材を採用しているので…つまりは夏に蒸れにくく、肌寒い時期の寒風も防いでくれる…例えるなら「南国にいながらスキー」みたいな物理法則を無視した謎のハイスペック仕様となっております!
もちろんSPIDIのお家芸の安全性の高さは折り紙付きで、肩と肘には着脱式のCEレベル2のプロテクターが、それから背中には日本仕様としてCEレベル1の脊髄プロテクター「Compact Warrior」が標準装備
されており、欧州CE規格の「Class A認証」を取得しております。
そして、更に安全性を追求したい…そんな僕と同じ地球を代表する心配性のアナタには、別売りのCEレベル1の胸部プロテクター「Warrior Chest」も用意されているので、それもプラスしちゃいましょう。


カラー:RED・BLACK・BLUE・BEIGE with CAT・BLACK with CAT
サイズ:S・M・L・XL・XXL
価格:¥36,080(税込)
SPIDI初のメッシュパーカー:HOODIE NET
続けてご紹介するのはSPIDIでは初となるメッシュパーカー「HOODIE NET」です。
近年の暑すぎる夏にはありがたいフルメッシュ仕様のパーカーで、ゆったりめのフィット感がツーリングユースにジャスミートすること間違いなしです!
実はSPIDIユーザーである中野真矢氏が立ち上げた「56design」がHOODIE NETのデザインを担当しており、流行りのパーカースタイルでカジュアルかつスタイリッシュにバイクに乗れる1着に仕上がっています。
なお、カラーは「BLACK・GREY RED」それからアジア限定カラーの「BLACK GREY」の3色が用意されております。





一般的にメッシュジャケットはどうしても安全性が劣るイメージがありますが…これは耐摩耗性と伸縮性に優れたメッシュ素材を採用しているので、保護性能と動きやすさがイイ感じに両立しています!
しかも夜間の視認性を高めるリフレクターが設置されていたり、袖がズレにくいセーフティループとニットカフスを装備していたり、それからオプションで防水・保温レイヤーが用意されていたりと、まさにツーリングに最適化されていることもポイントです!
そして、もちろん肩と肘には着脱式のCEレベル2のプロテクターが、それから背中には「Compact Warrior」が標準装備されており、当然のようにCE規格「Class A認証」を取得しております。

カラー:BLACK・GREY RED・BLACK GREY
サイズ:S・M・L・XL・XXL
価格:¥32,780(税込)
スポーツグローブ:STS-3
続けてもともとはライディンググローブメーカーとして創業したSPIDIの本気のスポーツグローブ「STS-3」のご紹介です。
柔らかさと耐久性を併せ持つゴートレザー(山羊革)を採用している春夏向けのスポーツグローブで、手の甲と側面に施されたパンチングホールが蒸れを抑えてくれます。
しかもフィット感を追求するために「立体パターン」を用いて設計されており、二重密度のポリウレタン製ナックルシールドで安全性にも抜かりなし!となっております。
なお、カラーはいかにもレーシーな雰囲気の「BLACK RED」の他に「BLACK」と「BLACK BLUE」を合わせた全3色が用意されており、特にSSバイクに乗っているライダーなら要チェックなグローブです。









カラー:BLACK RED・BLACK・BLACK BLUE
サイズ:S・M・L・XL・XXL
価格:¥17,380(税込)
カジュアル・スマホタッチ対応:FLASH-KP
先に紹介したガチ仕様の「STS-3」とは対照的な、カジュアルな見た目が特徴のグローブが「FLASH-KP」です。
軽量で通気性に優れた春夏シーズン向けのグローブで、ベルクロストラップを使って簡単に着脱することができます!
それに加えてスマホタッチにも対応しているので、そのままグローブを外さずルート検索やランチスポットを検索できる上に、ストレッチ素材の内側に配置された二重密度のナックルプロテクターが確かな安全性も提供してくれます!
ちなみにカラーは鮮やかな「BLACK RED」と「BLACK BLUE」そしてシックなイメージの「MILITARY」と「BLACK GREY」を合わせた全4色が用意されています。











カラー:BLACK RED・BLACK BLUE・MILITARY・BLACK GREY
サイズ:S・M・L・XL・XXL
価格:¥8,690(税込)
おしゃれと安全性が高レベルで融合している!
ぶっちゃけバイク用のジャケットとかグローブって、百歩譲ってバイクに乗っている時はいいけど、降りると…なデザインのものが多いですよね?
だがしかし!SPIDIのライディングギアはさすがのイタリア〜ンなおしゃれで洗練されたデザインで、しかも独自の研究施設まで所有している安全性の高さは折り紙付きなので…つまりは「おしゃれと安全性」という本来相反する要素を高レベルで融合しております!
ってことで、僕のようなおしゃれさんは是非SPIDIの製品をチェックしてみてくださいね。
(編集協力:株式会社 山城)








