モトメガネのニュースや記事を日々読んでいただきありがとうございます!
この『みんなのバイク』は、みなさまの愛車を紹介させていただくページです。
WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影会場は、2026年5月3日(日)に熊本県のHSR九州で開催された「ROYAL ENFIELD MEET in HSR九州」。レースイベント「鉄馬 with TSK 合戦の日」に合わせて実施された、ロイヤルエンフィールドのオーナーズミーティングです。
クラシカルなデザインと、ゆったり味わえるエンジンフィールで人気を集めるロイヤルエンフィールド。会場には、愛車で来場したオーナーはもちろん、レース観戦やブース展示を楽しみに訪れたファンも集まりました。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、それでも会場には多くのロイヤルエンフィールドファンが来場。オーナー同士の交流や、サーキットを走るロイヤルエンフィールドのレースマシン、九州初披露となった最新モデルなど、ブランドの世界観をさまざまな角度から楽しめる一日となりました。


そんな「ROYAL ENFIELD MEET in HSR九州」に集まったオーナーさんたちに協力していただき、モトメガネ撮影会を行いました。
撮影のほか、愛車を選んだ理由やお気に入りのポイント、実際に乗って感じている魅力など、オーナー目線でのコメントもいただきました。ロイヤルエンフィールドが気になっている人、これから購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

それでは各車両の写真と、オーナーさんのコメントを紹介していきましょう!
オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
初めてのバイクに選んだのは、ロイヤルエンフィールド ベア650
リンチョスさんの愛車は、ロイヤルエンフィールド ベア650。バイク歴は1年以上で、初めてのバイクとしてロイヤルエンフィールドを選んだオーナーだ。
初めてのバイク選びでは、扱いやすさや足着き、購入後のサポートなど、気になることが多い。とくに海外ブランドのバイクとなると、サービス体制やディーラー網、部品供給などに不安を感じる人もいるだろう。

リンチョスさんも、ロイヤルエンフィールドを知ったときに気になった点として「サービス/ディーラー網、部品供給」を挙げている。
それでも最終的にベア650を選んだのは、そうした不安を上回る魅力を感じたからだ。
実車を見た瞬間に湧き上がった“欲しい”という気持ち
リンチョスさんがロイヤルエンフィールドを購入しようと思った理由は、デザインや雰囲気、エンジンの鼓動感・フィーリングが良さそうだったこと、そしてディーラー対応や店舗への安心感だった。

その中でも、最終的な決め手になったのは「実車を見た瞬間の“欲しい”感」だったという。
バイク選びでは、スペックや装備、価格などを比較することも大切だ。しかし、実際に目の前にした瞬間に心を動かされるかどうかも、愛車選びでは大きなポイントになる。
ベア650のスタイルを見た瞬間、リンチョスさんの中で「これに乗りたい」という気持ちが一気に高まったのだろう。

乗ってみると、思っていた以上に扱いやすい
実際に触れて、乗ってみて「思っていたより良かった」と感じたのは、エンジンの鼓動感やフィーリング、乗りやすさ、そして低速や街中、ツーリングでの走りの安定感だったという。
ロイヤルエンフィールドというと、クラシカルなデザインや独特の雰囲気に注目されることが多い。しかし、実際に乗ってみると、見た目の存在感だけでなく、日常の中で扱いやすいバイクであることも魅力として感じられる。

とくに初めてのバイクとして選ぶ場合、緊張せずに乗れることはとても大切だ。走り出しや低速での安定感があることで、街中でもツーリングでも落ち着いて付き合いやすい。
リンチョスさんにとってベア650は、見た目の満足感だけでなく、実際に乗る楽しさも感じられる一台になっているようだ。
足着きは「だいたい安心して乗れる」
足着きについては、「だいたい安心して乗れる」と答えてくれた。
身長160〜164cmのリンチョスさんの場合、両足または片足がしっかり着くことに加え、つま先立ちになる場面でも車体バランスが良く支えやすいことが安心感につながっているという。

バイクの足着きは、単純にシート高だけで決まるものではない。車体の重心やシートまわりの幅、またがったときの自然な姿勢、停車時の支えやすさなども関係してくる。
ベア650は650ccクラスのモデルではあるが、リンチョスさんは車体バランスの良さによって、不安を感じすぎることなく乗れているようだ。
特に気に入っているのは、やっぱりデザイン!
リンチョスさんが愛車の中で特に気に入っているところは、ずばり「デザイン!!」だ。
ロイヤルエンフィールドの大きな魅力は、ひと目で印象に残るスタイルにある。最新のスポーツバイクのような鋭さとは違い、どこか懐かしさを感じさせながらも、今の街にも自然になじむ雰囲気を持っている。

ベア650もまた、ただクラシカルなだけではなく、力強さや遊び心を感じさせるデザインが特徴だ。眺めているだけでも気分が上がり、乗る前からワクワクできる。そんな見た目の魅力が、リンチョスさんにとって大きな満足感につながっているのだろう。
一方で、気になる点としては高速走行時の振動を挙げてくれた。ロイヤルエンフィールドらしい鼓動感は魅力でもあるが、走る速度域やシチュエーションによっては、振動として意識する場面もあるようだ。
それでもリンチョスさんは、ロイヤルエンフィールドを「親しみやすいバイク」と表現する。強い個性を持ちながらも、構えすぎずに付き合えるところに、このブランドらしさを感じているのかもしれない。
初めてのバイクでも、雰囲気を大事にしたい人へ
リンチョスさんがロイヤルエンフィールドをおすすめしたいのは、初めてのバイクで「雰囲気も大事」と考えている人だ。
初めてのバイクだからといって、無難さだけで選ぶ必要はない。もちろん扱いやすさや安心感は大切だが、それと同じくらい「このバイクに乗りたい」と思える気持ちも大切である。
デザインに惹かれ、実車を見た瞬間に欲しくなり、実際に乗ってみたら思っていた以上に親しみやすい。
リンチョスさんのベア650は、そんなロイヤルエンフィールドの魅力を感じさせてくれる一台だ。
雨でも集まりたくなる理由がある。ロイヤルエンフィールドがつなぐ交流の輪
今回の撮影が行われた「ROYAL ENFIELD MEET in HSR九州」は、熊本県のHSR九州で開催されたレースイベント「鉄馬 with TSK 合戦の日」に合わせて実施された、ロイヤルエンフィールドのオーナーズミーティングです。

ロイヤルエンフィールドは、1901年にイギリスで誕生した歴史あるモーターサイクルブランド。現在はインドを拠点に、クラシカルなデザインを受け継ぎながら、街乗りからツーリングまで楽しめる幅広いモデルを展開しています。
この日の会場では、ロイヤルエンフィールドのオーナーやファンが集まり、愛車談義やレース観戦を楽しんでいました。ロイヤルエンフィールドは「鉄馬」にCONTINENTAL GT650やHUNTER350で参戦しており、普段は街を走っているバイクがサーキットを駆け抜ける姿を間近で見られることも、このイベントならではの魅力です。


また、ロイヤルエンフィールドブースでは、モーターサイクルショー2026で初披露された「CLASSIC 650 125th YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」と「BULLET 650」も展示。九州初披露となった注目モデルを前に、多くの来場者が足を止めていました。

当日は雨の影響により、予定されていたパレードランや記念撮影は中止となりましたが、それでも会場のロイヤルエンフィールドブースは終日賑わいを見せていました。
ただバイクを眺めるだけでなく、同じブランドを好きな人同士が自然とつながり、会話が生まれる。そんな空気感も、ロイヤルエンフィールドというブランドの大きな魅力なのかもしれません。
(編集協力:ピーシーアイ株式会社)







