HONDA CC110クロスカブは、スーパーカブの実用性をベースに、アウトドア感のあるスタイルと遊び心を加えた原付二種モデルだ。街乗りや通勤に使いやすいのはもちろん、少し遠くまで走りたくなる雰囲気も持っている。
気軽に乗れるバイクだからこそ、足まわりの違いは日常の走りに直結する。段差を越えたときの突き上げ、荷物を積んだときの安定感、カーブでの落ち着きなど、サスペンションが変わることで「いつもの道」の印象が大きく変わるのだ。

今回のTechnix Demo Dayで試乗できるCC110クロスカブは、フロントにスペシャルフォーク、リアにTEC-7.1 REAR SHOCKを装着。さらにチューブレススポークホイールも組み合わせた、見た目にも走りにも注目したい仕様となっている。
このクロスカブの見どころは、リアショックだけではない。フロントまわりはクランプ部から交換する本格的な仕様となっており、フロントフォークの動きや剛性感、ブレーキング時の安定感など、ノーマルとは違う質感を狙った仕上がりになっている。
リアに装着されるTEC-7.1 REAR SHOCKは、街乗りでのしなやかさと、ツーリングでの安定感を両立しやすいリアショックだ。小さな段差をやわらかく受け止めながら、荷重がかかった場面では車体をしっかり支える。その違いは、普段クロスカブに乗っているユーザーほど分かりやすいはずだ。
さらに、チューブレススポークホイールを装着している点も見逃せない。スポークホイールらしい雰囲気を残しながら、チューブレスタイヤ化による扱いやすさも狙える仕様で、ツーリングや日常使いでの安心感にもつながる。

クロスカブは、のんびり走るだけでも楽しいバイクだ。しかし、足まわりを整えることで、街乗りもツーリングもさらに快適で楽しいものになる。スペシャルフォーク、TEC-7.1 REAR SHOCK、チューブレススポークホイールを組み合わせたこの仕様は、クロスカブの可能性を広げる一台といえるだろう。
「サスペンションを替えると、バイクはどう変わるのか?」――その違いを実際に乗って確かめられるのが、サスペンション専門店Technix(テクニクス)が開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」だ。
2026年5月17日(日)にTechnix本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、TechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着した試乗車が22台用意される予定。ノーマル車では体感しにくい足まわりの違いを、実際の道路で直接試せる貴重な機会だ。事前申込不要で参加できる気軽さも魅力である。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

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サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年5月17日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約22台用意される。
良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。


●実施期間
2026年5月17日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス








