FANTIC Caballero Scrambler 500は、クラシカルで洒落たルックスと、軽快に走れるキャラクターをあわせ持つスクランブラーモデルだ。スタイリッシュで親しみやすいデザインから、若いライダーや女性ライダーからの支持も高い一台である。
しかも、このモデルがすごいのは、見た目だけではなくリアルにダート走破性も高いコト。スクランブラーと名付けられたモデルは多数有るが、ガチでダートを走って遊べる性能を持っている。

ただ、その一方で車格はやや大きめで、もともとの味付けは大柄な海外ライダーも視野に入れたスポーティー寄りなモデル。
今回のTechnix Demo Dayでは、そのCaballero Scrambler 500にリアNITRON R1ショックを組み込んだ車両に試乗できる。しなやかに動くNITRONショックによってリアまわりの追従性が高まり、さらにフロントフォークとのバランスも最適化。車体全体の動きが自然になり、旋回時やギャップ通過時の安心感も高まる。
結果として、Caballero Scrambler 500がもともと持っている“軽快で楽しい”キャラクターを、より素直に、より気持ちよく引き出してくれる仕様になっている。

「サスを替えると走りが変わる」とよく言われるが、その違いはやはり実際に乗ってみるのがいちばん早い。街中での乗り心地、ブレーキング時の安定感、コーナーでの自然な向き変え――そうした違いを自分の体で確かめられるのが、サスペンション専門店Technix(テクニクス)が開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」だ。過去のモトメガネ記事でも、各試乗車の違いを体感できるイベントとして紹介されている。
2026年3月15日(日)に本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、約24台の試乗車が用意される。すべてにTechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着。ノーマル車では体感できない乗り味を直接試せるまたとない機会だ。事前申込不要、小型から大型二輪免許保有者まで参加可能だ。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!
サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年3月15日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約24台用意される。
いつも気になっていた高性能サスペンションやモディファイ。
良いとは聞くけど自分自身で試してみたい。
でも普通の試乗車やレンタルバイクはノーマルばかり。
そんなライダーの想いに応えてくれる試乗イベントなのだ。


●実施期間
2026年3月15日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス











