MENU
カテゴリー

バイクを降りても、足元は軽やかに。エルフが放つ‟街に馴染むメッシュシューズ”と至福のリカバリーサンダル

elf印の街歩きにも使いやすいメッシュ仕様のライディングシューズとリカバリーサンダルが新登場!!【モーターサイクルショー2026】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

「elf」のロゴが特徴的なelf footwearシリーズに、メッシュタイプの『EXA12 VENTILATION』とリカバリーサンダル『ELR001』が2026年の新作として新登場。またこの春から新たにelf footwearオンラインショップを開設、現在オープニングキャペーンを実施中だ!!

目次

elf footwear、その進化の原点

1967年にフランスで設立されたelfブランドは、石油、天然ガス、石油化学製品、太陽光パネルなどを手がける総合エネルギー企業。

 1967年にフランスの政府系石油会社として創業したelfブランドは翌年の1968年よりモータースポーツに参戦。F1を筆頭とした世界最高峰のモータースポーツへの積極的な参戦で得たノウハウをフィードバックさせることでネームバリューを確立。バイクの世界で有名なのはやはり高性能オイルで「elf」のロゴの入った青いオイルボトルはあまりにも有名。

elf footwearは、そんなELFブランドと広島化成のシューズ作りが融合して1995年に誕生。それまで「重く」、「硬く」、「暗い」印象のあったモーターサイクルブーツに新たな価値観をもたらした

elf footwearのオンラインショップがNEWオープン!!

elf footwearのオンラインショップが新装オープン!!

elf footwearの新作であるメッシュタイプの『EXA12 VENTILATION』、リカバリーサンダル『ELR001』をお披露目するとともに、防水モデルの『ELS17』やローカットモデルの『EL016』もモーターサイクルショーブースで展示。またelf footwearオンラインショップが新たにオープンしたことも大々的にアピールした。

シューフィッターがあなたにピッタリのサイズを測定

モーターサイクルショーブースでは、専門のシューフィッターが来場者の両足を計測し、elf footwearのベストサイズをチョイス。

モーターサイクルショーブースでは、専門のシューフィッターが来場者の両足を計測しelf footwearのベストサイズをチョイス。測定データを記したカードを作成することで他店舗での購入はもちろん、試し履きによるサイズ確認ができないオンラインショップを安心して利用できるようなサービスを行った(オンラインショップでは1回に限りサイズ交換に対応)。

現在、オンラインショップではelf footwear購入者を対象に先着100名でオリジナルサコッシュをプレゼントするキャンペーンを実施中。

測定データを記したカードを作成することで他店舗での購入はもちろん、安心してオンラインショップを利用できるようなサービスを行った。
現在、オンラインショップでは利用者に先着100名でオリジナルサコッシュをプレゼントするキャンペーンを実施中。

2026年、まず注目すべきバイク用フットウェアの新作はこの2足

モーターサイクルショーで発表されたelf footwearの新作はメッシュタイプの『EXA12 VENTILATION(エクサ・トゥエルブ・ベンチレーション)』、リカバリーサンダル『elf Recovery Sandals ELR001』の2モデル。両モデルとも長年フットウエア作りを手がけてきた広島化成のノウハウがこれでもかと盛り込まれている。

商品①
街歩きにも使いやすいメッシュ仕様のライディングシューズ
EXA12 VENTILATION(エクサ・トゥエルブ・ベンチレーション)

フラットソール&タイトめなドライビングシューズ風デザインとメッシュ素材による通気性を備えたEXAシリーズが、『EXA12 VENTILATION(エクサ・トゥエルブ・ベンチレーション)』へと進化。甲やサイドにメッシュ素材を採用するとともに、通気性のいいインソールや内装を使うことで、走行時はもちろん歩行時にも効果的に内部のムレを逃す工夫が盛り込まれている。

甲やサイドにメッシュ素材を採用するとともに、通気性のいいインソールや内装を使うことで走行時はもちろん、歩行時にも効果的に内部のムレを逃す工夫が盛り込まれている。
今回のモデルチェンジでは、シューレースの構造を変更してより使いやすくした他、カラーリングにカジュアルなブラックとグレーを採用しているのもポイント。
クルマやバイクの運転はもちろん、タウンユースと、あらゆる場面で活躍してくれるのが『EXA12 VENTILATION』というわけだ。

今回のモデルチェンジでは、シューレースの構造を変更してより使いやすくした他、カラーリングにカジュアルなブラックとグレーを採用しているのもポイント。クルマやバイクの運転はもちろんタウンユースまで、あらゆる場面で活躍してくれるのが、“涼しい”『EXA12 VENTILATION』というわけだ。

EXA12 VENTILATION(エクサ・トゥエルブ・ベンチレーション)
価格:15,950円(税込)
発売時期:2026年4月発売予定
カラー:ブラック、グレー
サイズ:23.0/24.0/25.0/25.5/26.0/26.5/27.0/28.0
素材:アッパー 人工皮革(クラリーノ)・ポリエステル・合成皮革・合成樹脂/ソール E.V.A.コンプレッション(内蔵)+ラバー(防滑・耐油配合)

商品②
広島化成のノウハウが詰まったリカバリーサンダル
elf Recovery Sandals 001/ELR001

履くことで足裏を刺激し疲労回復を促すリカバリーサンダル。

凹凸あるフットベットやアーチサポートが足裏の筋肉をストレッチ。履くことで足裏が刺激され疲労回復がはかれるリカバリーサンダル。広島化成ではライディングシューズだけでなく総合シューズメーカーとしてリカバリーサンダルも手がけており、今季からelf footwearにも『elf Recovery Sandals ELR001』がライナップに加わることになった。

履くことで足裏を刺激し疲労回復を促すリカバリーサンダル。
広島化成のノウハウが詰まったリカバリーサンダル

でも“単なるelfのロゴ入りサンダルでしょ?”と侮るなかれ。その力の入れようがわかるのがサイズ展開。『elf Recovery Sandals ELR001』は、SS、S、M、L、LL、XLとなんと6サイズを用意してフィット性を高め、しっかりマッサージ効果やストレッチ効果が得られるようにしている。EVA素材でメンテナンス性もよく、普段使いはもちろんキャンプツーリングなどのアウトドアフィールドでも活躍してくれそうだ。

elf Recovery Sandals 001/ELR001
価格:8,800円(税込)
発売時期:2026年6月発売予定
カラー:ブラック
サイズ:SS(23.0-23.5cm)、S(24.0-24.5cm)、M(25.0-25.5cm)、L(26.0-26.5cm)、LL(27.0-27.5㎝)、XL(28.0-28.5㎝)
素材:アッパー EVA、ソール EVA

定番モデルの進化も見逃せない


1995年以来、30年以上に渡ってバイク用のライディングシューズに取り組んできた広島化成。年々elf footwearを進化させており、従来モデルの『elf S17/ELS17』や『elf SY NTHESE 16/ELO16』もしっかりブラッシュアップ!!

商品③
人気の透湿防水モデルにブルーが登場!
elf S17/ELS17

透湿・防水仕様の全天候型ライディングシューズ『elf S17/ELS17』。

透湿・防水仕様の全天候型ライディングシューズ『elf S17/ELS17』。人気のシリーズが新型「BOAフィットシステム」を採用するなどのブラッシュアップを受けると共に新色のブルーが登場し、ブラック、ホワイト、グリーン、レッド、ブルーの5色展開に。なおグリーンはカワサキ正規取扱店での販売となる。

elf S17/ELS17
価格:24,970円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、グリーン、レッド、ブルー
サイズ:23.0〜28.0(0.5cm刻み)※グリーンカラーモデルは25.0〜28.0(0.5cm刻み)
素材:アッパー 人工皮革(クラリーノ)+合成皮革/ソール 合成底(ラバー+EVA)(防滑・耐油配合)【EEE相当】

商品④
ローカットモデルで街歩きも快適!!
elf SYNTHESE 16/EL016

シフトパッドやリフレクターにプロテクション機能と、ライディングシューズとしての基本性能をおさえながら、ローカットデザインで履き心地が軽い『elf SY NTHESE 16/ELO16』。

シフトパッドやリフレクターにプロテクション機能と、ライディングシューズとしての基本性能をおさえながら、ローカットデザインで履き心地が軽い『elf SYNTHESE 16/EL016』。BOAフィットシステムを採用しており、脱ぐ場合にはダイヤル操作で瞬時に緩められ、着用時もダイヤルのラチェット機構で簡単締め付け

elf SYNTHESE 16/EL016
価格:20,900円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、ブラック/ホワイト、グレー
サイズ:23.0~28.0(0.5cm刻み)
素材:アッパー 人工皮革(クラリーノ)+合成皮革/ソール 合成底(ラバー+EVA)(防滑・耐油配合)【EEE相当】

(編集協力:広島化成株式会社)

カテゴリー

モトメガネ バイク買取一括査定

目次