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【MVアグスタ】F3 ROSSO(ロッソ)が日本でも発売へ!価格も発表。2021年8月登場予定。

【MVアグスタ】F3 ROSSO(ロッソ)が日本でも発売へ!

MV AGUSTA JAPANは、2021年モデルとなる「F3 ROSSO(ロッソ)」の国内導入を発表した。

フレームプレートの再設計などにより、ねじれ剛性と縦剛性が向上。エンジンの構成部品にも見直しが図られている。
また、MV AGUSTA独自のスマホアプリ「MVRide」とも連携し、5.5インチTFT液晶のディスプレイで制御可能だ。

EURO5に適合した新しいF3 ROSSOは、239万8,000円(税込み)。日本でのデリバリーは8月からを予定している。

目次

MV AGUSTAによるスポーツ走行への追求

F3 ROSSOはROSSOシリーズの最新メンバーだ。オールインワンのフェアリング、セパレートハンドル、そして非の打ち所がないMV AGUSTAバイクの性質を持っている。

MV AGUSTAによるスポーツ走行への追求をより多くの方を対象として提案している。

  • F3 ROSSO(EURO5):2021年8月 発売予定
  • メーカー希望小売価格:¥2,398,000(消費税10%込み)(消費税抜き¥2.180,000)

※メーカー希望小売価格には、保険料、登録に伴う諸費用、重量税は含まれない。メーカー希望小売価格は参考価格となる。
※販売価格は各ディーラーが独自に定めているので、詳しくは MV AGUSTAディーラーに問い合わせしよう。
※メーカー希望小売価格は消費税10%にもとづく価格となる。価格及び仕様は、予告なく変更する場合がある。
※掲載車輛はイタリア本国仕様であり、日本仕様とは異なる場合ある。
※走行写真は海外で撮影されたものとなる。掲載車両はイタリア本国使用であり、日本仕様とは異なる場合がある。

メカニカル&エレクトロニックエボリューション

他の3気筒モデル同様、F3 ROSSOは使いやすさとパフォーマンス向上のため、多くの技術的なアップデートが施されている。スーパースポーツの目標は究極のパフォーマンスであり、新しいエンジンコンポーネントの登場により、さらに高められている。

F3 ROSSOは、MV AGUSTAメカニックが公道での乗り心地を確保しつつも、スポーティーさをしっかり明白なままにしている。

このセグメントの評価基準において満場一致で最高と見なされているシャーシは、他の追従を許さない。F3 ROSSOにより、MV AGUSTAの洗練されたデザインと独占的な技術、そして何よりMV AGUSTAスポーツバイクの伝説がより幅広い世代に伝達される。

さらに卓越したフレーム

シャーシの観点からミドルサイズスーパースポーツとして位置づけられているF3は、2021年さらに前進することとなった。

フレームプレートの再設計とスイングアーム接続部に焦点を当て、ねじれ剛性と縦剛性が向上し、ライディング精度だけではなく、ライダーを駆り立てるフィーリングが改良されている。

さらに進化したエンジン

F3は逆回転クランクシャフトを備えた3気筒エンジンから生み出されるパワーを最大限に活用する。

エンジンは絶え間ない開発作業が行われた。最大出力147HPのMV AGUSTA 3気筒エンジンは依然としてこのクラスで最も強力なエンジンとなる。

2021年モデルへの開発はより綿密な作業によって、EURO5への適合はもちろん、新しいバケットにDLCコーティング、そしてバルブガイドに新素材を採用したことにより、エンジン内部摩擦をさらに低減した。

バルブは依然チタン製だが、メインベアリング、ロッド、カウンターシャフトは摩擦低減と信頼性向上のため再設計されている。エキゾーストシステムは徹底的に見直しを行い、マニホールドからサイレンサーまで全体を再設計し、いかなるエンジン回転域でもトルクとパワーカーブを向上させている。

MV AGUSTA3気筒の妥協のなく、紛れもないサウンドを奏でる。インジェクターも新しくなり、燃料圧力が0.5bar増加した。

ECUはアップデートされ、エンジンマネジメントロジックスとコントロールアルゴリズムはより正確になり、洗練されたスロットル操作を可能にする。ツインフローラジエータは新しくなり、冷却効率が5%向上している。

さらに正確になったシフト操作

クラッチは強化されたクラッチバスケットを備え、扱いやすさと静粛性が向上している。

アップ/ダウン双方向のQuick-Shift EAS 3.0は、現在第3世代であり、新しいセンサーの導入により、シフトの品質が向上し、より柔らかく、より正確になっている。

最先端の電装部品

ダッシュボードからABSまで、ECUコマンドとファームウエアを介して、F3 ROSSOの電子機器は格段にステップアップしている。

ミラノに拠点を置くe Novia社によって MV AGUSTA専用に設計および開発された新しいIMU(慣性測定装置)は、傾斜角に基づいて、すべてのコントロールを迅速に管理するために、空間の中でバイクの位置を認識する。

CONTINENTAL社が開発したABSは、コーナリング機能を備えており、TC(トラクションコントロール)は、バイクのリーンアングルを考慮することでより正確に介入できる。
IMUは、FLC(フロントリフトコントロール)が、ウィリーを完全に防止するのではなく、加速と興奮を最大限にする管理を行ってくれる。

これはすべて、MVRideアプリと通信できる5.5インチTFTダッシュボードを介して制御される。このアプリは、SNSで旅行の記録とシェアを可能にするだけでなく、スマートフォンから直接、バイクのあらゆる側面(エンジンマネジメント)をカスタマイズする機能がある。

ミラーリング機能により、ライダーは旅程の記録とシェアに加えて、ターンバイターンナビゲーションを利用できるようになっている。

F3 ROSSOは、最高のパフォーマンスだけでなく、行動での高次元の使いやすさも目指している。ROSSOシリーズのすべてのモデルと同様に、赤が上部構造を支配し、この場合、エンジン、フレーム、ホイールの黒と組み合わせて、真に攻撃的な視覚インパクトを与えてくれる。

リリース提供元:株式会社 MV AGUSTA JAPAN

 

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