ヤマハ発動機株式会社は、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」として2026年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦すると発表した。
同チームは、ファクトリー体制での参戦を継続し、2018年以来となる優勝を目指す。マシンには全日本ロードレース選手権と連動した「YZF-R1」を投入し、チームカラーのブルーを基調とした統一デザインを採用。ライダーラインアップは世界選手権参戦ライダーを中心に構成される予定で、今後発表される見込みだ。
2026 FIM世界耐久選手権 “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 2018年以来の優勝を目指し「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が参戦

ヤマハ発動機株式会社は、3月27日(金)、第53回東京モーターサイクルショー2026にて、「YAMAHA MOTORSPORTS MEDIA CONFERENCE 2026」を開催し、2026年7月3~5日、三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」に、ファクトリー体制となる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が参戦することを発表しました。6年ぶりにファクトリー体勢を復活した2025年はトップと同一周回の217ラップを走り2位。今年は2018年以来となる、通算9回目の優勝を目指します。
マシンの「YZF-R1」は、全日本ロードレース選手権のJSB1000の「YZF-R1」と連動を図り、「YAMAHA FACTORY RACING」を象徴する「ブルー」を採用しました。チームウエアも、「YZF-R1」に合わせ本大会限定カラーとしたほか、チームのガレージも同様に統一したデザインで戦います。
なお、ライダーラインアップは、世界選手権を戦うヤマハライダーを中心に検討しており、決定次第、順次発表します。

リリース提供元:ヤマハ発動機株式会社







