株式会社ウインズジャパンは、MFJ規格対応フルフェイスヘルメット「A-FORCE RR」の新バリエーション「A-FORCE RR チョップドカーボン」を2026年9月10日に発売すると発表した。
同モデルは、細かく刻んだカーボンをランダムに配置したチョップドカーボンを採用し、赤と金の模様を組み合わせた一点ごとに異なるデザインが特徴だ。MFJおよびSG/PSC規格に対応するドライカーボンシェルや風洞実験をもとに設計したエアロフォルム、高効率ベンチレーションなどを備え、希望小売価格は8万1400円(税込)。
ウインズジャパン新製品「A-FORCE RR チョップドカーボン」の販売を開始
株式会社ウインズジャパン(代表:片岡 匡史)は、好評のMFJ規格ヘルメットA-FORCE RRのバリエーションモデル“チョップドカーボン”を2026年9月10日、販売を開始します。

製品の特長
・チョップドカーボン(CCF)
細かく刻んだカーボンをランダムに配置した美しい模様が特徴。
金沢を連想させる赤と金の模様もちりばめ、同じ柄は2つとありません。
(1) MFJ 規格を取得したドライカーボンヘルメットA-FORCE RR・3Kカーボン、12Kカーボンに続き、チョップドカーボンが追加発売。以下の特長はRR/12Kと同様です。
[1]MFJ 規格とは日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が定める、国内のモーターサイクルスポーツ競技会で必要とされる製品規格です。
JIS 規格を基本としつつ、特に競技での安全性を高めるため、より厳しい基準が設けられた規格です。
A-FORCE RR はこの規格を取得しており、サーキット走行も可能です。
[2]超軽量で強靭なドライカーボン製
厚みを安定させた多層構造のプリプレグシート(カーボン)をプレス時に圧力を均等に加えて余分な樹脂を残さず、耐衝撃と分散性(=安全性)
を向上させた、超軽量かつ強靭なドライカーボン製ヘルメットです。

(2) 空力にこだわったエアロフォルムとパーツ
A-FORCE RR は風洞実験の結果をベースにエアロ形状を設計しており、走行中の空気の流れを滑らかにすることで、風による押し込みや浮き上がりを抑え、ライダーの負担を軽減します。

[1] 大型のリアスポイラー
ヘルメットのリフトや背面に発生する乱流を抑えます。

[2] チンスポイラー(標準付属)
顎下で発生する乱流を抑え、顎や首元への風の巻き込みやヘルメットの浮き上がりを軽減、静粛性が向上。
(3)ウインズ史上最上のベンチレーション
合計4個のベンチレーションからのトータル吸気量は従来品の約3倍。
特にマウスベンチレーションはライディングポジションを問わず吸気できる設計となっており、ヘルメット内は常に快適に保たれ、長時間のライディングでも集中力を持続できます。


(4)クリアな視界
ウインズジャパンはクリアな視界を保つことが安全につながる、という考えのもと、視界を保つためのアイテムも付属しています。

[1]超撥水フィルム「リペルテック」が、ユーザー登録すると無料でご自宅に届きます。
急な雨でも慌てることなく走行でき、虫や汚れも付着しにくいので、視界が保たれ、安心して走行できます。

[2]サンシェードステッカー(標準付属)
シールドに貼り付けることで朝夕の日差しや前傾姿勢で差し込む太陽光を和らげることができます。
(5)一体型チークパッド(標準搭載)
エマージェンシーリリースシステムが搭載されており、万一の時にも、頸椎に負担をかけることなく第三者が頭部からヘルメットを外すことができます。

(6)3D-AirTech が標準で付属
頭頂部の標準パッドと入れ替えて使うことで格段に通気性を向上できる”3D-AirTechが付属。
衝撃吸収性能も約17%アップします。

製品概要
| 商品名 | A-FORCE RR チョップドカーボン (エーフォース アールアール) |
| 希望小売価格 | 81,400円 (税別74,000円) |
| サイズ | XXS、XS、S、M、L、XL |
| 発売日 | 2026 年9月10日予定 (天候その他輸送状況で変更の場合があります。) |
| 規格 | MFJ、SG/PSC |
リリース提供元:株式会社ウインズジャパン






