スズキ株式会社は、モトクロス競技専用車「RM-Z250」、「RM-Z450」の2027年モデルを2026年12月21日に発売すると発表した。
両モデルは、FIM音量規制への対応に加え、マフラー内部構造の見直しや前後サスペンションのセッティング変更などを実施した。RM-Z250はホイールリムを変更し、RM-Z450はエアクリーナーのアウトレットチューブやフロントフォークブラケットも刷新している。いずれもスズキ独自の「BEAK DNA」デザインやスズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)を採用し、競技性能を追求した仕様となる。
4ストローク249cm3モトクロッサー「RM-Z250」の2027年モデルを発売
スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)の4ストローク249cm3 「RM-Z250」の2027年モデルを12月21日より発売します。
●主な変更点
・FIM音量規制対応
・前後サスセッティング変更
・ホイールリム変更
・メーカー希望小売価格の変更
●RM-Z250の主な特長
コンセプト:The Winning Balance 「走る、曲がる、止まる」の高次元でのバランス。
デザイン ・スズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」を継承
フロントフェンダーからラジエーターシェラウドまでつながるダイナミックなラインはマシンが持つシャープさ、速さを表現
エンジン
・音量規制対応のため、マフラー内部構造を見直し、音量と出力および走行フィーリングを最適化
・吸気ポート形状の見直しなどシリンダーヘッドの変更による出力の向上
・ツインインジェクターを採用
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC) ※を装備。待機中のエンジン回転数にリミッターを採用し、スタート前のライダーを強力にアシスト
フレーム
・フレーム、スイングアーム、フロントフォーク、エンジン搭載位置を最適化することで優れたコーナリング性能を実現
サスペンション
・KYB製のコイルスプリングのフロントサスペンションを採用し、路面追従性、
メンテナンス性に貢献
・リヤサスペンションには軽量なスプリングを採用。変更し優れた吸収性とコントロール性を重視し、ライダーの疲労低減に貢献
※スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。
A/B/オフの3つのモードから選択が可能。スタートからその後の状況を3つ分解し、各々の段階において最適化を実現しました。
| 商品名 | メーカー希望小売価格[消費税10%込] | 発売日 |
|---|---|---|
| RM-Z250 (RM-Z250M7) | 946,000 円 (消費税抜き 860,000円) | 2026 年12月21日 |
車体色1色: チャンピオンイエローNo2 (YU1)
*メーカー希望小売価格はすべて参考価格です。販売価格は各販売店が独自に定めていますので、
詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。 メーカー希望小売価格は消費税10%にもとづく価格です。
*RM-Z250 は、公道走行ならびに登録はできません。
WEB製品ページ https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/rmz250m7/

車体色:チャンピオンイエローNo2 (YU1)
4ストローク449cm3モトクロッサー「RM-Z450」の2027年モデルを発売
スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)の4ストローク449cm3 「RM-Z450」の2027年モデルを、12月21日より発売します。
●主な変更点
・FIM音量規制対応
・前後サスペンション変更
・エアクリーナーのアウトレットチューブ変更
・フロントフォークブラケット変更
・ホイールリム変更
・メーカー希望小売価格の変更
●RM-Z450の主な特長
デザイン
・デザインはスズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」を継承
フロントフェンダーからシェラウドにつながるダイナミックなラインは、マシンが持つシャープさ、速さを表現
エンジン
・音量規制対応のため、マフラー内部構造を見直し、音量と出力および走行フィーリングの最適化に貢献
・吸気システムは、アウトレットチューブの形状をより直線的にすることで優れた吸気効率に貢献
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)※を採用
フレーム
・「走る・曲がる・止まる」の基本性能を高めるべく開発され、特に「曲がる」性能の強化に重点をおいて開発されたアルミフレームとスイングアームを採用
サスペンション
・KYB製コイルスプリングのフロントサスペンションを採用
フロントフォークブラケットの剛性を最適化
・KYB製リヤサスペンションを採用し、構造を変更
快適性とコントロール性を重視し、ライダーの疲労低減に貢献
※スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。
A/B/オフの3つのモードから選択が可能。スタートからその後の状況を3つ分解し、各々の段階において最適化を実現しました。
| 商品名 | メーカー希望小売価格[消費税10%込] | 発売日 |
|---|---|---|
| RM-Z450 (RM-Z450M7) | ¥1,098,900 (消費税抜き¥999,000) | 2026 年12月21日 |
車体色1色: チャンピオンイエローNo2 (YU1)
*メーカー希望小売価格価格[消費税10%込] は、すべて参考価格で消費税10%にもとづく価格です。
販売価格は各販売店が独自に定めていますので、詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
*RM-Z450 は、公道走行ならびに登録はできません。
WEB製品ページ https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/rmz450m7/

色:チャンピオンイエローNo2 (YU1)
リリース提供元:スズキ株式会社








