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Z900RSの細部を“ハイエンド”に!POSH Faithが新「PF」ロゴのビレットパーツ発売

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

ポッシュフェイス株式会社は、カワサキ「Z900RS/CAFE(2018~2026年)」向けカスタムパーツシリーズを全面リニューアルし、新たな「PF」ロゴを採用したビレットパーツをラインアップした。

新シリーズには、厚さ10mmの「アルミマシンド エンジンハンガー」と「アルミマシンド リアサスリンクプレート」、A2017材を使用した約12mm厚の「アルミマシンド フレームエンジンハンガー」などを設定する。フレームキャップや「スプロケットカバーフルキット TYPE2」も用意し、各部にアルミ削り出しやアルマイト仕上げを採用している。

目次

Z900RSのカスタムパーツが全面リニューアル!POSH Faith「PF」新ロゴ採用のビレットパーツ登場

ポッシュフェイスは、カワサキ「Z900RS/CAFE(2018~2026年)」向けカスタムパーツシリーズを全面リニューアルした。独自の美学と加工技術を象徴する新たな「PF」ロゴを採用するとともに、素材選定から仕上げまで「ハイエンド」を基準に再設計。エンジンハンガーやリアサスリンクプレート、フレームキャップ、スプロケットカバーなどをラインナップする。

単なるパーツ交換にとどまらず、アルミ削り出しならではの質感と新しいブランドロゴによって、Z900RSのスタイリングをワンランク引き上げるシリーズとなっている。

新「PF」ロゴを採用しZ900RS用パーツをリニューアル

今回のリニューアルでは、ポッシュフェイスのZ900RSカスタムパーツシリーズに新ブランドロゴを採用。素材の選定から仕上げのディテールまで見直し、ラインナップを刷新している。

対象車種はZ900RS/CAFEの2018~2026年モデル。各パーツにはアルミ削り出しやアルマイト仕上げを取り入れ、機能性だけでなくドレスアップパーツとしての存在感も高めた。

Z900RSのスタイルを大きく変えるのではなく、細部の質感を高めながら個性をプラスできるのが今回のリニューアルパーツの特徴だ。

アルミマシンド エンジンハンガーは3色を用意

「アルミマシンド エンジンハンガー」は、フレームとエンジンをつなぐパーツをアルミ削り出しで製作。厚さ10mmとすることで剛性を確保し、機能性とドレスアップ性を兼ね備えたアイテムとなっている。

カラーはシルバー、ゴールド、ブラックの3種類。価格はいずれも13,200円(税込)。カラーは、シルバー・ゴールド・ブラックの3色設定。

リアサスリンクプレートもアルミ削り出しに

「アルミマシンド リアサスリンクプレート」は、リアサスペンションを支えるリンクプレートをアルミ削り出しで製作。厚さ10mmとすることで剛性を確保し、鉄製品とは異なる装飾性も持たせている。

こちらもシルバー、ゴールド、ブラックの3色を用意し、価格は各17,600円(税込)。ボルトには純正品を使用する。

普段は主張しすぎない場所だからこそ、アルミ削り出しパーツへの交換によって車体を見る楽しみを増やせるカスタムポイントでもある。

12mm厚の「アルミマシンド フレームエンジンハンガー」

より存在感のあるカスタムパーツとして用意されるのが「アルミマシンド フレームエンジンハンガー」だ。

高強度のA2017材を削り出し、当製品は約12mmの厚みを持たせた。走行時におけるエンジンとフレームの歪みや振動を軽減し、より高い効果を狙った仕様となる。

カラーはシルバー、ゴールド、コートブラックの3種類。シルバーとゴールドはアルマイト仕上げ、ブラックには耐熱処理を施した特殊アルマイト「クラコートブラック仕上げ」を採用する。
価格はいずれも44,000円(税込)となる。

フレームキャップも新ロゴ仕様へ

Z900RS/CAFE用「アルミマシンド フレームキャップ」もラインナップする。

厳選した材料をもとに国内自社工場で生産し、アルマイト協力工場で仕上げを実施。バイクオリティーを高める高品質なカスタムパーツとしている。

フロント用、センター用、ピボット用のほか、1台分セットを用意。カラーはシルバー、ゴールド、ブラック、チタンの4色から選択できる。

価格(税込)は、フロントが各5,940円、センターが各5,280円、ピボットが各6,380円、1台分セットが各16,940円となる。

なお、サブフレームやスライダー装着車両には取り付けできない場合があるため、購入前に適合を確認しておきたい。

スプロケットを隠さず見せる「スプロケットカバーフルキット TYPE2」

「スプロケットカバーフルキット TYPE2」は、カスタムしたスプロケットをカバーで覆い隠すことなく見せるために設計されたアイテムだ。

長穴からメカニカルな美しさを覗かせるデザインを採用し、新ブランドロゴも刻印。トップカバーを取り外すことでメンテナンス性を高めたほか、エンジンへのオイル飛散を防ぐダストカバー、スムーズなシフトフィーリングを狙った3点支持構造のベアリング内蔵シフトガイドも備える。

カラーはシルバー、ゴールド、チタン、ブラックの4種類で、価格は各35,200円(税込)。

機能性を確保しながら、あえてスプロケットを見せるデザインは、駆動系までカスタムの見せ場にしたいZ900RSオーナーに適したアイテムだ。


今回のリニューアルでは、新しい「PF」ロゴを共通のアクセントとしながら、エンジンまわりから足まわり、フレーム、駆動系まで幅広いパーツを用意。アルミ削り出しならではの質感を取り入れたいZ900RS/CAFEオーナーにとって、愛車の細部を作り込めるラインナップとなっている。

リリース提供元:ポッシュフェイス株式会社

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