KOVE JAPANは、モトクロッサー「MX250R(2026年モデル)」を発売した。
同モデルは、従来のMX250を「R」へと進化させ、KYB製フロントフォークの採用やフルチタンエキゾーストの装着により約4kgの軽量化を実現。車両重量は97kgとし、パワーモード切替(SPORT/ECO)やラップタイマーを新たに搭載した。249cc水冷DOHC単気筒エンジンは40.8PSを発揮し、MFJ公認(スポーツ専用市販車 モトクロス・スーパーモト)車両となる。価格は79万9,000円。
目次
KOVE「MX250R(2026年モデル)」新発売

「R」に進化したKOVEモトクロッサー
KOVEのモトクロッサーMX250が「R」にアップグレード。KYBフロントフォーク採用、フルチタンエキゾーストで4kg軽量化し車重97kg、パワーモード切替(SPORT / ECO)装備と、さらに戦闘力を強化した
※MFJ公認車両(スポーツ専用市販車 モトクロス・スーパーモト)


カラー : GREEN
価格:79万9000円
- エンジン
水冷4ストロークDOHC単気筒249ccエンジンは単体重量26kgと軽量ながら40.8PSを発揮。パワーモード(ECO、SPORT) - 車体
HC700高強度鋼材を使用したダブルクレードルフレーム+アルミサブフレームで車両重量101kg。幅190mmと細身のシートでコンパクトな車体 - サスペンション
フロント310mm / リア 300mmストローク。フロントフォークはKYB、リアYU-ANサスペンション。ステム&ハンドルポストはアルミ削り出し - パワーモード/タイマー
「R」ではSPORT / ECOを切り替えられるパワーモードを搭載。また、ラップタイムを計測できるタイマーも装備







リリース提供元:KOVE JAPAN
あわせて読みたい


KOVE「800X TOURING」発売予定 フルパニア標準装備で即ツーリングへ
KOVE JAPANは、800Xシリーズのツアラーモデル「800X TOURING」を2026年2月に発売予定であることを発表した。 同モデルは、799ccの二気筒エンジンを搭載し、クルーズコン…







