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KOVE「450RR」2026登場 165kgの4気筒スーパースポーツ日本上陸

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

KOVE JAPANは、4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデル「450RR」の2026年モデルを日本市場に導入し、2026年8月に発売予定と発表した。

同モデルは、水冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力66.6PS(13,500rpm)を発揮する。また、高張力鋼「HC700」と「Q355B」を組み合わせた鋼管トラスフレームやアルミ製スイングアームにより軽量かつ高剛性の車体を実現した。前後サスペンションはKYB製フルアジャスタブルを採用し、クイックシフターやトラクションコントロール、ステアリングダンパーなどの装備を備える。

目次

KOVEのスーパースポーツ「450RR」2026モデル登場

4気筒で165kg! 16,000回転の咆哮!
4気筒ミドルスポーツが日本上陸、クラス最軽量の165kg、75PSのパイパワーを実現。高強度鋼材「HC700」と「Q355B」を組み合わせた軽量・高剛性の鋼管トラス構造フレーム。サスペンションはKYBフルアジャスタブル装備

カラー : Red(グラフィックは変更となる可能性があります)
予価:107万8000円(8月日本発売予定)

  1. エンジン
    水冷4ストローク 並列4気筒 DOHC 16バルブ、王道のスポーツエンジンは13,500回転で49kW(66.6PS)の最高出力を誇る(レッドゾーンは16,000回転)。またエンジン単体の重量はわずか 42kg に抑えられており、車両全体の軽量化(装備重量165kg)に大きく貢献している。ラムエア吸気で高速域ではさらにパワーアップ
  2. 車体
    高張力鋼を使用したトラス構造で、フレーム単体の重量はわずか約7kg(15.4ポンド)と非常に軽量、スチングアームもアルミ製で、クラス最軽量の半乾燥重量165kgを実現
  3. サスペンション
    前後サスペンションはKYB製を採用、フロントはφ41mm倒立フォーク、リアは外部リザーバータンク式で前後ともフルアジャスタブル
  4. Other
    クイックシフター(アップ・ダウン)、トラクションコントロール、ステアリングダンパー、ラジアルマウントブレーキと各種装備

リリース提供元:KOVE JAPAN

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