オーナーのプロフィール
車両を購入した理由

以前からスーパースポーツに憧れがあり、その中でもMotoGP直系の技術を持つYZF-R1Mに強く惹かれて購入しました。電子制御サスペンションやIMUによる高度な電子制御など、最新技術が詰まっているところが魅力です。
BMW S1000RRや通常のR1なども比較しましたが、カーボン外装やオーリンズ電子制御サスペンションなど特別感のある装備が決め手となりR1Mを選びました。見た目の存在感も圧倒的で、所有している満足感の高いバイクだと思います。
愛車の気に入っている点

クロスプレーンエンジン特有の鼓動感と、アクセルを開けたときの力強い加速がとても気に入っています。カーボン外装の質感やR1M独特の存在感も魅力で、停めているだけでも絵になるバイクだと思います。
ツーリング先で声をかけてもらうことも多く、バイク好きの方との会話が生まれるのも楽しみのひとつです。ワインディングを流すだけでも楽しく、乗るたびにこのバイクの魅力を感じています。
愛車のイマイチな点

スーパースポーツなので街乗りでは前傾姿勢がきつく、渋滞などでは少し大変に感じることがあります。またエンジンの発熱も大きいため、夏場の市街地ではかなり熱を感じます。
ただ、それもスーパースポーツらしい特性だと思っています。現在まで大きなトラブルはなく、全体的には非常に完成度の高いバイクだと感じています。
愛車に乗ってみて気づいたこと

ポジションはかなり前傾ですが、スポーツライディングでは自然に体を使えるポジションだと思います。電子制御サスペンションのおかげで路面追従性が高く、ワインディングでも安心して走ることができます。
クロスプレーンエンジンはトルクの出方が独特で、アクセル操作に対する反応がとてもダイレクトです。スーパースポーツらしいシャープな走りと安定感を両立していると感じています。
愛車を見て言われたこと

R1Mはやはり見た目のインパクトが強いので、「本物のR1Mですか?」とか「カーボン外装がすごいですね」と声をかけてもらうことがよくあります。バイク好きの方からは「一度乗ってみたいバイク」と言われることも多く、停めているだけでも注目されることがあります。
ツーリング先でも話しかけてもらうことがあり、R1Mがきっかけでバイク好き同士の会話が生まれるのも、このバイクの魅力の一つだと思っています。
これからこのモデルを購入しようと思っている人にひとこと
R1Mはプレミアムモデルなので車両価格だけでなく、タイヤや消耗品などの維持費はそれなりにかかります。特にハイグリップタイヤは減りも早いので、その点は覚悟しておいた方が良いと思います。また前傾姿勢も強いので、街乗り中心の方は少し大変に感じるかもしれません。
ただ電子制御がとても優秀で、安心してスポーツ走行を楽しめるバイクです。所有感は非常に高く、バイク好きなら満足度はとても高いと思います。
愛車のカスタムポイント

R1Mはノーマルでも完成度が高いので、大きく方向性を変えるカスタムというよりは、純正の雰囲気を活かしながら自分らしさを少しずつ加えていくスタイルを意識しています。見た目のバランスや質感を大切にして、全体の雰囲気を崩さないカスタムを心がけています。
スーパースポーツらしいシャープなイメージを保ちながら、細部で個性を出していくのが楽しみの一つです。
次に買うならどんなバイク?
もし乗り換えるとしたら、やはり同じスーパースポーツのトップクラスのモデルに興味があります。例えばBMW S1000RRやドゥカティのPanigaleシリーズなどは一度乗ってみたいと思うバイクです。
ただ、R1Mはデザインやエンジンフィールなど自分にとても合っていると感じているので、今のところは長く乗り続けたいと思っています。
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