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バイクライフを楽しく彩る モータリストがLEXIN Electronicsの取扱い開始

モータリスト合同会社は、アメリカ・ニューヨークに販売の本拠を置くLEXIN Electronics Inc 社との協業開始を発表し、「LEXIN Electronics」の取り扱いを開始した。

同ブランドは、モーターサイクル向けアクセサリーメーカーとなる。取扱商品は、:特許取得のヘルメット型デザインの中に、驚くほどのパワーと高品質なスピーカーを詰め込んだブルートゥーススピーカー「BaseBucket Model L」や、10人まで接続可能なミドルクラスインカム「GTX」などモーターサイクルライフをより豊かに楽しく彩る商品がラインナップしている。

目次

LEXIN Electronicsの取り扱いを開始

アメリカで鍛えられた高性能スピーカーと、インカムなどの商品群。
モーターサイクルライフをより豊かに楽しく彩る商品を提供!

モータリスト合同会社(東京都大田区)は、東京モーターサイクルショー(2024年3月22-24日)において、アメリカ・ニューヨークに販売の本拠を置くLEXIN Electronics Inc 社との協業開始を発表し、商品の展示を行った。プレミアム・モーターサイクルの輸入及びサポートを中心に豊富な商品のラインアップを誇るモータリストだが、多くの販売店や顧客の声にこたえる形で、モーターサイクル関連アクセサリーに分野にも扱い商品を徐々に増やしており、モーターサイクルライフを豊かにするお手伝いを広げている。

LEXIN(レシン)はアメリカ・ニューヨークに本拠を置くモーターサイクル向けアクセサリー・メーカー。中国・深圳(Shenzhen)に製造の本拠を置き、音響製品の製造メーカーとして2006年、カーオーディオシステムのOEM製造を祖業に起業、2008年には早くもモーターサイクル向けヘッドセットスピーカーの製造を開始している。LEXINブランドを2011年に立ち上げてからは、特に北米の大市場を重視し、ハーレーダビッドソンのようなクルーザーに向けたハンドルバーマウントの高出力・高音質のスピーカーを開発、販売し、ブランドを築いてきた。

LEXINは日本市場でも独自に販売を数年前から開始しており、オンライン販売を中心としたリテイラーも存在していたが、日本市場の特殊性、提供できるサポートの限界、告知不足からなかなか存在感を発揮できない状態でいたという。こうした状況を打破すべく、LEXIN社の代表でありオーナーのJacky Hong氏は個人的な知己でもあったモータリスト代表に連絡を取り、支援を依頼。モータリストとしては、モーターサイクル周辺アクセサリーの取り扱いによって販売店のビジネスをサポートすることができ、かつお客さまのモーターサイクルライフがさらに豊かになるのであれば歓迎という立場からこれを承諾。このほど東京モーターサイクルショーでの商品展示デビューとなった。

北米市場で確固たる地位を築いているといっても過言ではないハンドルバースピーカーは、日本でのモーターサイクル使用環境では必ずしも評価されにくい商品ではあるものの、その高出力、高音質の技術はほかの商品に応用され、LEXINブランドの礎となっている。なかでもBase Bucketと呼ばれるBluetooth スピーカーシリーズはユニークな外観、大きさに似合わぬ高音質、こなれた価格もあってバイクから離れた空間でもデザインを通じてバイクと触れていたいユーザーにユニークな体験を提供できる商品といえる。大型のMODEL Lは重低音を響かせることができるだけの能力を持ちながらも最大ボリュームにしても音割れもなく、高音域まできれいに音を分解する能力は音響メーカーたる面目躍如といったところだ。小型サイズのMODEL Sはモーターサイクルライダーが荷物の中に忍ばせながらキャンプに携行できるサイズ感と、同じく高音まできれいに分解する音質と響きの良さが魅力だ。どちらのモデルもスマホなどと1:1で接続するだけではなく、スピーカー自身をマスターとし、同じスピーカーを買い足せばスレーブスピーカーが増えていくという原理で想像を超える音響空間を作り上げることも可能にする商品だ。

音響メーカーとしての豊かな蓄積がヘッドセットスピーカーにも活かされており、今やモーターサイクリスト必携品の一つともいえるインターコム関連商品も、知る人ぞ知るブランドとなってきたといえよう。事実、ネットショッピングサイトではすでに一定数の売り上げが記録されており、商品の性能と価格のバランスの良さから、今後はさらに多くのファンを獲得していくことが期待されている。すべてのモデルがLEXIN自慢のサウンド再生技術が応用された高音質スピーカーとアンプを備えているばかりか、ソロライダー向けのモデル「G1」は希望小売価格がわずか¥7,999円という衝撃的なプライスが自慢。もちろんボイスコントロールも可能で、インカムとしての基本性能は十分なうえにこの高音質だから、初めてのライダーはもちろん、すでにインカムを存分に活用しているライダーの2個目のチョイスとしても悪くない商品だ。

だがLEXINのインカムは低廉なだけが売りではない。ミドルモデルの『GTX』はBluetoothインカムとしては他を凌駕する10人ものグループ接続を実現。オプションのプレートで色替えが楽しめたり、ナビの音声がシェアできたりと他ブランドならトップモデルやアプリを経由しての対応となるところを、複雑な操作を必要とせずに実現している。これだけ高機能でありながら、価格はこちらも2万円弱と他ブランドではまねのできないリーズナブルさが魅力的と言えよう。

もちろんトップモデルはクラスベストの性能を誇りながら、無駄な機能を絞り込むことでリーズナブルなプライスを実現した。『NOVUS(ノーバス)』はMESH 3.0など最新技術に対応し、32人までの同時接続にも対応。一方でチャネルを分けることでグループを簡単に作れることから、プライベートなグループに分けておくことで他のMESHユーザーとの混線を避けることもできてしまう。もちろんBluetooth 5.0も搭載しているから、近距離での4人までのコネクションやユニバーサル接続による他社ブランドのインカムとの接続も可能としている。音楽を聴きながら、あるいはシェアしながらのトークも可能で、性能はハイエンドだから、非常に魅力的なプライスで入手できるMESHモデルの登場といえるだろう。

Lexinのインカムは、ただ安いだけではなく、同じ実力のライバルに比べてリーズナブルながら使い方が簡単で音がいい、というのが大きな特徴だ。サウンドはその深い経験と技術がなしえたものでもあるが、アメリカという市場の特性をよくつかみ、複雑な操作を避け、シンプルで使いやすいのに高性能、というわかりやすいキーワードがLEXINの快進撃を支えてきた。このコンセプトはインカムはもちろん、スピーカーなどのほかのアクセサリにも共通している。

もう一つのLEXINのヒット作が、スマートポンプ。これも近年では多くのメーカーが参入しているが、Lexinは後発なだけにまず扱いやすさと、圧倒的に高い能力に焦点を当てた商品を用意した。『LX-P5』は500mA ものハイパワーバッテリーを搭載することでロードスポーツの17インチタイヤを4本以上も軽々とビードまで上げることができる能力を持つほか、スマートホンなどに供給できるパワーバンクとしての能力も併せ持つ傑作だ。エア供給能力が抜群に高く、充填速度が驚くほど速いのも大きな特徴といえるだろう。基本の能力が高いのにさらに幅広い魅力があるのもLEXINならではの商品だ。

LEXINの商品はモータリストファクトリーのほか、モータリストの商品を取り扱う販売店、さらにはバイカーズパラダイス(南箱根、豊川の両店)、ライダーズベース リバティー(神奈川県座間市)でお試しいただける。もちろんモータリストのECサイトでも購入可能であり、さらに多くの販売拠点を募っているので興味のあるリテイラーは是非コンタクトしていただきたい。また、LEXINとモータリストはブランド拡散に向けて積極的にイベントにも参加していく予定で、5月下旬に開催される「2りんかん祭り」には東京モーターサイクルショーに続いてLEXIN本社からも応援スタッフが駆け付け、実演を行う予定としている。

LEXINは「仲間を募り、グループみんながハッピーになるモーターサイクルライフを支援し、その輪を広げていく」という社是で商品のプロモーションを拡大してきた。このためリアルの場での商品の実演を重視しており、コミュニティやチームが望めば一括してサポートを行うなど、コミュニケーション重視のプロモーションを実践していく予定だ。これはイベントなどの現場でお客様を大切にしモーターサイクルライフをサポートしていこうというモータリストの姿勢と共通しており、さらにLEXINでは専任のスタッフを置いてサービス&サポートに注力していく予定。すでにカスタマーセンターでは日本語で対応が可能なメールアドレスも設置し、万が一のトラブルにも迅速に対応している。こうした姿勢も他ブランドとは一線を画するものであり、単に商品を売るだけではない新しい売り方を追求する希少なアクセサリーサプライヤーといえるだろう。

今後も新商品の投入を計画しているLEXIN。ぜひご注目いただきたい。また、メディア各位からの製品の試用への問い合わせも歓迎している。以下の問い合わせ窓口にぜひ連絡をいただきたい。

問い合わせ窓口:
LEXINカスタマーサービス:katelin@lexinmotorcycle.com
LEXIN ホームページ:https://lexinmotorcycle.jp/
お客さまお問い合わせフォーム:https://lexinmotorcycle.jp/form.html

取扱商品について
モータリストが取り扱うLEXIN商品は、amazonなどのオンラインサイトで販売している商品とは区別し、店頭販売を中心に、きちんとしたアフターサービスを提供できる商品に絞り込まれる。

スマートスピーカーシリーズ

BaseBucket Model L:特許取得のヘルメット型デザインの中に、驚くほどのパワーと高品質なスピーカーを詰め込んだブルートゥーススピーカーがBassBucket(ベースバケット)だ。その実力はショー会場でのPAに使えるほど。複数個の接続も可能で、驚きのサウンド空間を構成することもできる。希望小売価格:31,980円(消費税10%込)

Model S:Model Lの高性能さはそのままに、スーパーウーハーの機能を省略し小型化した手のひらサイズのブルートゥーススピーカーがModel Sだ。そのサイズからは想像できないほど伸びやかな高温と大音量でも割れ、ひずみの出ないクリアーなサウンドが自慢。希望小売価格:6,880円(消費税10%込)

S35:Lexinの原点ともいえる、ハンドルバーマウントスピーカーの最新モデル。振動に負けない硬質メタルボディから200wのピークパワーを誇る大音量のサウンドを鳴らします。車両に合わせてクローム、ブラックの2種類のボディから選べるのもありがたいところ。FMラジオも内装し、スマホがなくても音楽を楽しめます。希望小売価格:48,999円(10%消費税込)

ブルートゥースインカムシリーズ

G1:誰かとしゃべりたいわけじゃないけれど、ナビの音声は聞きたいし、自分の好みの音楽は楽しみたい。ついでに電話も出れちゃうし音声コマンドも使えちゃう、と必要にして十分以上の機能をリーズナブルなプライスに詰め込みました。希望小売価格:7,999円(10%消費税込)

GTX: 10人まで接続可能なミドルクラスインカム。既存技術を拡大し、ブルートゥースが苦手とする多人数のグループトークを可能にしました。音楽を聴きながらの会話も可能、5色のフェイスプレートでカスタマイズも自由自在。基本性能が極めて高く、LEXIN自慢のハイファイサウンドが楽しめるインカムです。希望小売価格:19,800円(消費税10%込)

NOVUS:MESH3.0テクノロジーを駆使し、32人までワンボタンで接続可能なプレミアムモデル。圧倒的なイージーさを、驚きの高音質の中で提供しています。グループをチャネルで切り分けられるので、混線も避けやすいのが特徴。ブルートゥースモードだけなら4人まで接続可能。サーチライト、FMラジオ付き。希望小売価格:35,980円(消費税10%込)

その他のラインアップ

スマートポンプ LX-P5:類似製品は数あれど、Lexinのパワーは群を抜いています。トラクター1台分、17インチのスポーツバイクならタイヤ4本以上をビード上げるまで充てんできるパワーは他に類を見ません。空気の充填時間も一般的なスマートポンプの半分以下。500mAのバッテリーがそのパワーのヒミツです。同時に、スマートフォンなどのパワーバンクとしての機能も持ちますから、手元に1台持っていて損はない商品です。
希望小売価格:10,980円(消費税10%込)

LEXIN正規販売店について
LEXIN商品は既存のモータリスト契約販売店で購入が可能。合わせて新規契約販売店も募集を行う。また、デモ機を用意し実際にお試しいただきながら検討していただける拠点としてライダーズベース リバティー(神奈川県座間市)バイカーズパラダイス南箱根、バイカーズパラダイス豊川、モータリスト・ファクトリーを用意している。今後もニーズを見ながら徐々に拡大していく予定。

モータリスト合同会社
イタリア・ファンティック社の日本総代理店をはじめ、世界のプレミアムモーターサイクルの総代理店として、日本のモーターサイクルファンにモーターサイクルのある生活の楽しさを訴求し、またモーターサイクル販売店が必要とする商品を高質なサービスとともに提供することで、モーターサイクルシーンの活況に貢献したく活動を行っている。モーターサイクル関連用品についても、お客さまにメリットのある商品だけを厳選して取り扱っている。

リリース提供元:モータリスト合同会社

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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