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クロスカブの積載性能をUP! 『センターバスケット』が使い勝手の幅を広げる

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【brand pickup】
質実剛健なスーパーカブ。そのカブからレッグシールドを廃し、パイプハンドル化、ライトガード&マッドガードの採用といったことで、タフなオフロードバイクのようなテイストとなっているのがクロスカブだ。

舗装路はもちろん、ちょっとしたダートまで難なくこなすクロスカブは、街なかからキャンプや釣りといったアウトドアレジャーまで幅広く遊べる。

その使い勝手をより広げてくれるのが、今回紹介するワールドウォークの『クロスカブ110センターバスケット』だ。

目次

コンビニやツーリングで、気軽に荷物をひょい!

センターバスケットにはネットも付属。

クロスカブ110センターバスケット』は、クロスカブの持つ気軽で自由な雰囲気を更に広げてくれる。

帰宅途中に寄ったコンビニで購入したものを袋ごとバスケットに載せたり、キャンプツーリング時には増えがちなキャンプギアの積載スペースに便利だ。すぐ手が届くところにバスケットがあるから、ツーリング時にレインウエアやボディバッグを入れておけば、必要なときにサッと取り出すこともできる。

さらにバスケットの前側にはフックが用意されエコバッグなども引っ掛けられる。

ニーグリップをサポートするセンターバスケット

ニーグリップできるバイクに乗り慣れているライダーが、それができないスーパーカブに乗るとなんとも不安な気持ちや、膝周りがスカスカしていることで落ち着かない気分になる人は少なくないはず。

そんなライダーにも、このセンターバスケットはおすすめだったりする。
バスケットに適度な高さがあるので、マシンのホールドを膝下でサポートしてくれるのだ。

クロスカブに最適化! ボルトオンで装着可能

ワールドウォークからすでにCT125ハンターカブ用のセンターバスケットがリリースされている。
一見同一商品に見えるかもしれないが、このクロスカブ110用のセンターバスケットは専用に設計されているものなのだ。

バスケットの幅、高さはクロスカブに合わせて最適化。バスケット底部の網部分に使われる丸鋼の太さも、クロスカブ用に軽量に仕上げれられつつ、最大積載重量は同じ2kgとなっている。

クロスカブを始めとするカブ系のマシンは給油時にシートを前に持ち上げ、シート下の燃料タンクにガソリンを入れる。そんな場面でもバスケットにシートが干渉するようなことはないので安心だ

クロスカブをさらに使いやすく

タフで低燃費なクロスカブは、あらゆる場面で活躍する万能マシン。その使い勝手をぐっと広げてくれるのが『クロスカブ110センターバスケット』だ。

タフな雰囲気をアップし積載スペースも気軽に増やせるセンターバスケットは、ツーリングでガンガン走るヘビーユーザーから、日常の足として使うオーナーまで、あらゆるクロスカブオーナーに自信を持っておすすめできる便利アイテムなのである。

商品スペック

◆カラー:ブラック
◆材質:キャリア/スチール(黒塗装) ネットロープ/ポリエステル・ゴム ネットフック/スチール
◆サイズスペック:バスケット・幅173mm、長さ190mm+110mm、高さ95mm※詳細サイズは上部の画像参照
         ネット寸法(約300mm×300mm)
◆最大積載量:2kg ※最大積載量を超えた積載は行わないこと
◆付属品:バスケット本体・取り付けボルト一式・ネット・取扱説明書
◆販売価格:16,500円(税込)

下町の職人集団“ワールドウォーク”

東京都江戸川区に構えるワールドウォーク。バイク好きの職人たちが設計・制作を行ない、MADE IN JAPANの様々な製品をリリースしている。ユーザーからの声を重視し、商品には細かいアップデートが施される。取材時には車種専用ビキニカウル(CB400、CB1100、モンキー125等)が自社の塗装ブースでペイントされていた。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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