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「機動性」抜群なホンダGORMの「旅性能」を高める「SHAD リアボックス」

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【brand pickup】

目次

機動力抜群のホンダ・GROMだけど……

マニュアルクラッチ変速で楽しめるコンパクトな原付二種モデルとして人気を集めるのが、前後12インチ径のスモールホイールを採用したホンダのGROM(グロム)。日本では2013年6月に新発売され、2016年6月と2021年3月に外観一新などの変更を受けた機動力にあふれるこのバイクを、スポーティなシティコミューターや気軽な旅の相棒として使っているユーザーは少なくない。

でも、コンパクトな原付二種モデルとあって、荷物の積載性はイマイチ。ホンダの純正アクセサリーパーツにも小さなリアキャリアは設定されているが、それ以上の荷物積載系アイテムは存在しない。ヘルメットホルダーすら純正にはなくオプション扱いなので、生活の道具として使おうと思ったときにはちょっぴり不便も感じやすい。

そこで導入したいのが、バイクパーツを開発するNAD(ナッド)社の自社ブランドとして1992年に誕生し、今やケース類やツーリング用品の世界的なブランドとなったSHAD(シャッド)製のリアボックス。2022年9月現在、樹脂製トップケースのラインアップはSH26~SH59Xまで15種類もあり(※数字は容量をLで表わしている)、GROMにマッチするコンパクトタイプも充実する。

2代目GROMオーナーは要注目!

SHADの樹脂製トップケースとなるSHシリーズには、汎用の車体装着用ベースプレートと取り付け用金具が同梱されているため、愛車のGROMにリアキャリアをすでに装着している場合、これらの付属品を使用することでフィッティングできる。加えて、SHADは車種専用のフィッティングキットを展開。GROMの場合、日本では2016年6月から2021年2月まで販売された2型に適合するフィッティングキット(品番16316829)が用意されている。

この車種専用フィッティングキットを使用することで、2型GROMにSHAD製リアボックスを確実に固定することが可能。写真はその装着例だが、ボックス本体を取り外した状態ならベース部があまり目立たず、GROMのコンパクトな雰囲気を保ちながら利便性が高められる。

最小モデルでもメットインできる!

SHADの樹脂製トップケースは、最小モデルのSH26でも一般的なサイズのフルフェイスヘルメットを収納可能。GROMに装着することで、日常の足としてGROMを使いたいオーナーの利便性が大きく向上する。コンパクトで、スリムなGROMの車体とのバランスも良好だ。

もう少し積載力を高めたいなら、SH34あたりの装着もお薦め。こちらも、もちろん一般的なサイズのフルフェイスヘルメットを収納可能。ヘルメットを入れた状態でもスペースに多少の余裕があり、グローブやレインウエアなどを収めやすい。またSH34は、SHAD純正アクセサリーパーツのバックレスト(品番D0RI40)を追加可能。これにより、SH34をタンデム時のバックレストとして機能させることもできる。

SHADで磨かれるGROMの旅性能

前後12インチホイールを採用して取り回しやすいGROMは、市街地を機敏に駆け抜けるのにも向くが、狭い道にも躊躇なく踏み込めるその特徴から、気軽に旅できるツーリングマシンとして活用しているオーナーも少なくない。そんな人にも、SHADのリアボックスはお薦め。これを装着すれば、日帰りから1泊程度の荷物は余裕で入る。写真はSH33に入る荷物を示したものだが、ちょっとしたデイキャンプができてしまうほどのアイテムを収納できるのだ。

リアボックスはアドベンチャーや本格派ツアラーのためのもの……と思われがちだが、似合う車種はそれだけではない。コンパクトタイプなら、GROMとのデザイン的なマッチングもかなりいい。世界的に知られるSHADのトップケースで、GROMのツアラーポテンシャルをさらに高めよう!

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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