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バイク用ドライブレコーダーの必須機能を備えた決定版がついに出た!!!

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クルマでは、ドライブレコーダーの設置はもはや常識といっていいほどに浸透している。
それは事故などの場面に出会した時、ドライブレコーダーの映像が客観証拠として重視されるからだ。

いつも第三者が事故を目撃しているとは限らないし、事故の衝撃で前後の記憶があやふやになってしまうことも考えられる。自分の身を守るためにも、バイクだからこそドライブレコーダーの装着を強くオススメしたい

とはいえ、どのドライビングレコーダーを選んでいいものか悩んでしまうもの。
ドライブレコーダーに求められる主な性能をまずは確認しよう。

目次

ドライブレコーダーに必須の6つの性能とは?

事故などに遭遇した時にドライブレコーダーの映像を客観的な証拠として使うためにも、確実に映像が録画されていることが必要最低条件となる。その必須項目を紹介しよう。

①映像品質

ドライブレコーダーは高品質な映像を記録する必要がある。解像度が高く、細かいディテールを捉えることができるほど、事故や事件の記録において役立つ。一般的に、Full HD(1080p)以上の解像度が推奨される。

②視野角

広い視野角を持つドライブレコーダーは、前方の交通状況をより広範囲に捉えられる。視野角が広ければ、事故の原因を特定するためや、不正行為の証拠を収集する際に有用となる。

③低光環境対応

夜間や暗所でもクリアな映像を記録できる低光環境での性能が求められる。夜間の交通事故や事件を確実に記録できる。

④衝撃検知・イベント録画

衝撃を検知するセンサーが搭載されていると、事故が起こった際に自動的に重要な映像を保護・保存してくれる。

⑤ループ録画

ドライブレコーダーは、メモリーカードがいっぱいになった際に古い映像を自動的に上書きするループ録画機能が備わっている。これにより、常に最新の映像が記録され、記録の連続性が保たれる。

⑥GPS機能

GPSを備えたドライブレコーダーは、位置情報を記録することで、走行速度やルート、時間といった重要なデータを映像に結びつけることができる。これにより、事故や事件の詳細な経緯を把握することが可能となる。

バイク用のドラレコならこちらの内容もチェック!

クルマと違いドライビングレコーダーを設置する場所、防水性能などが重要となるバイク用のドライビングレコーダー。
カメラ部分がコンパクトなのはもちろん、それを固定するステーなども種類が多く用意されていれば、最適な箇所に設置しやすい
カメラ本体は防水性能を持ち合わせていても、映像を記録する本体が防水仕様であることも重要。というのも、バイクだとドライブレコーダーの本体をシート下などに収められないモデルも存在するからだ。
様々なモデルで設置できるためには、本体の防水性能は必須なのだ。

上記の条件をクリアした製品は……

ドライブレコーダーに必要な条件を備え、バイクに適した製品となると実はそれほど多くない。
モトメガネ編集部が注目しているバイク用ドライブレコーダーが、LEDライトやマウントホルダーなどをリリースしているコルハートが取り扱うGlobal Eagleの『MOTOR DVR X9』という製品だ。

その特徴を具体的に紹介していこう。

オートバイ用のドライブレコーダーに必要な機能をすべて搭載!
Global Eagle『MOTOR DVR X9』

カメラ性能は申し分なし!まずは雨の降っている夜の街中での走りの映像を見ていただこう。
高い性能を実感できるはずだ。

GPS機能を十分に発揮する独自の装備

オートバイにドライブレコーダーのGPSアンテナを装着する際、良い場所がないためにGPSアンテナをカウルやシート下に装着してしまうことがある。そうするとGPS機能が十分に発揮されないことがあるのだ。そこで同製品では、リモコン操作スイッチにGPSアンテナ機能を持たせた。これによりシート下などにGPSアンテナが隠れてしまう問題を解決している。

ドライブレコーダーのリモコンは両面テープで任意の場所に固定できる他、写真の取付ステーによってハンドル周辺のネジと共締して固定することも可能だ。

防水性を持たせ、設置場所の自由度を高めた本体

近年、ハーレースポーツスター系やホンダのカブ系ヤマハXSR700等、車種によりシート下などにドライブレコーダーの本体を装着する場所がない事例が増えてきている。そこでこれら車両にもドライブレコーダーを装着できるよう、本体に防水性を持たせているのだ。これによって本体の設置箇所の自由度が高まり、車両の外装部分にも取付可能となった。

なお現在、本体を装着する外カバーを開発中だ。

広い視野角と暗所に強いカメラ

ドライブレコーダー用のカメラは、車体の前後に設置できるよう2カメラとなっている。
視野角は前後共に156°と撮影範囲としては十分な画角をカバー。
夜間の他のクルマ・バイク等のライトやトンネルの出入り口等、白飛びしやすい状況でも確実に映像を撮れるよう、SONY製スタービスセンサーを採用。スタービスセンサーとはもともと監視カメラ用に開発されたセンサー技術のひとつ。これにより夜間の録画性能をしっかりと確保している。

オプションパーツも豊富に用意された装着用クランプ

どんなに優れたカメラであろうとも、それがしっかりと装着できなければ意味がない。車両にカメラやリモコンスイッチ等を装着する際、ナンバープレートやミラーホール等を使用する場合が多く、これらの取付パーツはオプションで購入しなければならないことが多い。
そこで今回、これらの装着するためのステーを数種類同梱

通常、車両により前後のカメラの取付位置は異なるもの。特にフロントカメラの装着位置はネイキッド・スーパースポーツ・スクーター・ツアラー等、車両デザインにより変わってくる

そこで用意されたのが四種類のステーだ。

同梱されている一般的な取付ベース。金属製のため、多少のアールを付けたり取付面に合わせて多少の加工ができるようになっている。

こちらも同梱されている樹脂製ベース。丈夫な作りになっていてカメラを車両にがっちりと固定できる。

様々なネジに共締めできるよう、ステーの関節部分が多いのが特徴。長穴の採用により、車体との取り付け部分に汎用性を持たせている。リアはナンバープレートに共締めできる工夫が施されている。
ミラーホールに固定できるマウントも用意。

車両にドライブレコーダーを装着する際、せっかくのバイクの見た目を損なわないよう、『スマートでカッコよく装着していただきたい』というバイク乗りの気持ちに寄りそうメーカーの粋な計らいがうれしい!! 

発売時期は9月中旬を予定!

バイク用ドライビングレコーダーに必要な機能を全て盛り込んだ決定版Global Eagleの『MOTOR DVR X9』。発売時期が気になるところ。予定では2023年9月中旬にマクアケで先行販売を行うという。

具体的な発売日程はコルハートのSNSで発信していくので、そちらでチェックして欲しい!

※なお開発中の商品のため、今回紹介した製品の画像と実際に販売される製品とでは一部変更がある場合があります。

商品詳細

ブランド名Global Eagle(グローバルイーグル)
商品名MOTOR DVR X9
イメージセンサーフロント+リアカメラ FULLHD(1920×1080) 200万画素、フレームレート27.5fps(LED信号機対応)、F値/2.0
フォーマットTS
録画ファイル設定1分/3分/5分より選択
フォーマットアプリ設定あり
ライブ映像確認機能アプリで確認
音声録音あり(ON/OFF設定あり)(再生時音量10段階あり)
本体キー音ON/OFF
使用環境温度-20℃~80℃
ループ録画機能あり
衝撃センサーあり(高・中・低)OFF設定あり
Wifi機能あり
GPS機能位置情報/スピードメーター:あり(ON/OFF設定あり)/時間設定(タイムゾーン設定あり)
周波数設定50Hz/60Hz 切替
防塵・防水IP67
製品保証取付日より3年
販売予定価格4万円前後(税込)

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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