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バイク動画に強い話題の360°アクションカメラ「Insta360」が初のワークショップ開催!『Insta360 presents CAPTURE TOKYO WORKSHOP EVENT』

2024年6月15日(土)開催 場所:SUPER RACER

 バイクやヘルメットなどに取り付けて臨場感のある映像が撮影できるアクションカメラのなかでも、360°の映像が撮影できることが人気のInsta360製品。その日本法人であるInsta360ジャパンが主催する、初めてのワークショップが開催された。場所はライダーにお馴染みのお台場にあるSUPER RACER。スペシャルトークセッションとして人気のコンテンツを作成するクリエイターがゲスト登壇し、次世代の新たなクリエイターを目指す参加者との交流に、会場は熱気に包まれた。

目次

モトブロガーの茅ヶ崎みなみさん登壇

 Insts360の製品を使用、または興味のある方を対象にしたワークショップは、Insta360製品の使用者にライダーが多いことからモーターサイクル&クリエイティブ編と題して開催。当日はInsta360製品を使用して人気のコンテンツを作成するクリエイターがゲストに招かれるとあって応募者多数となり、参加者は事前申し込みの上、抽選制となった。スペシャルトークセッションとして、YouTubeにバイク旅や車両のインプレッション投稿を行っている茅ヶ崎みなみさん、映像クリエイターのAkiraさんが登壇した。

 茅ヶ崎みなみさんの本職は看護師。「腕を見せてもらえば採血しやすい人が分かります(笑)」とユーモアのセンスも抜群。愛車はメインバイクのスーパーカブC125と、高速道路を利用するときに使用するCBR250RRだ。「目指しているのはバイクのナチュラルエンタメです。絵の見やすさを重視しています。走行シーンで重視しているのは分かりやすいシンプルな画面です。基本的にバイクの前方と自分を映した2画面しか撮っていません。その2画面でも360°映像ならダイナミックで臨場感のある映像が取れます。あと書き出しに時間がかかるのでなるべくシンプルな編集をするようにしています」と、自身の撮影や編集ポイントを披露。また、「橋の上を走っている映像が好きですね。Insts360で撮影した映像を見ると開放感が半端ないです。後から見ていてもこんな景色だったんだと気づくことも多くて楽しめます」と語った。
 また、茅ヶ崎みなみさんと一緒に、Insta360ジャパンの看板社員・高見悠さんも登壇。チャネルマーケティングやバイク系企業とのコラボ、オフラインイベント運営などを担当し、愛車はFTR223というライダーだ。高見さんは、ハーレーダビッドソンジャパンのイベント、ブルースカイヘブンのスタントショーに登場したバイクに装着して撮影した画像を紹介。最新のInsta360製品X4を使用して撮影した映像は迫力満点だった。

スーパーカブC125は通勤からツーリングまで幅広く使用。
動画編集からバイクへのマウントなど、すぐに活用できる具体的な方法を紹介。
軽食が用意された休息時間にも、熱心な参加者がスタッフに質問するなど、参加者の熱意がうかがえた。

旅好きクリエイターAkiraさんの制作のポイント

 茅ヶ崎みなみさんのトークに続いて、クリエイターのAkiraさんが登壇。Akiraさん自身はライダーではないが、旅好きで、現在は旅行関連企業の広報映像をはじめ、多彩な業界から引く手あまたのクリエイターだ。「Insts360は、映像をまず撮っておけば、様々なアレンジでクリエイティブな作品を作ることができます。最も重視しているのは思い出を残すことなので、画角などの面から、とりあえず撮影ボタンをONにしておけば素材が撮れるInsta360は重宝します」と、自身の撮影ポリシーを紹介した後、Insts360のベストシーンを見つけて自動編集したり、AIが被写体を追跡してフレームの中心に収める機能も紹介した。

スマホを使ってすぐに応用できるテクニックも披露

  AkiraさんはInsta360の基本的な使い方から編集方法まで、Insta360ジャパンのエンジニアを交えて、壇上で実際に編集作業を実演。主にスマートフォンのアプリで行うテクニックをレクチャーした。「いろいろな編集ソフトを利用しているのですが、Insta360のアプリでもいろいろな編集ができます。撮影、編集、外部シェアがアプリで完結できます。スマートフォンでもPCでも、Insta360の公式編集ソフトは使いやすいので活用して、ずっと残したい作品を撮っていただきたいです」と参加者にエールを送った。

 ワークショップが終了しても参加者はスタッフに質問したり、新製品の説明を受けるなど、すぐに会場を出る人は少なく、また参加者同士で情報交換をする光景が多かったことも、このイベントが成功したことを物語っていた。360°カメラで思い出に残る作品を撮ってみたい方は、今後開催されるワークショップに参加してみると、撮影の方法を学べるだけでなくインスタ仲間も増えるはずだ。

ワークショップの後は、イベント恒例のジャンケン大会も開催。勝ち残った参加者にInsts360のアクセサリーが贈られた。
茅ヶ崎みなみさんと、Insts360ジャパンの高見悠さん(写真右)。
Akiraさんと技術解説を担当したエンジニアの徐さん(写真右)。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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