夏のバイク走行で気になる手の汗とムレ。不快感を抑えつつ、安全性も確保できるバイク用に設計されたメッシュグローブは、通気性とプロテクション性能を両立している点が特徴だ。操作性を損なわず、長時間のツーリングでも快適さを維持できるため、夏装備として早めに揃えておきたい。暑さ対策と安全性のバランスにすぐれた注目の3モデルを紹介する。
1.【RSタイチ】RST442 | ラプター メッシュ グローブ
通気性 + 防護性の定番スポーツモデル

広範囲に配置したメッシュ生地による高い通気性と、カーボンナックルプロテクター、フォームパッドを組み合わせた安全性を両立したスポーツモデル。ミドルカフ構造でフィット感を確保しつつ、掌側には耐摩耗性素材を配置して転倒時の保護性能を高めている。


親指と人差し指はスマホ操作に対応し、日常利用でも扱いやすい。夏のツーリングを快適かつ安全に楽しめるサマーグローブだ。全5色展開。
2. 【クシタニ】 K-5384M インベンティブレザーメッシュグローブ
ヤギ革 + パンチレザーのシンプルデザイン

パンチングをほどこしたゴートレザーを主体に、通気性と耐久性を両立した夏向けモデル。独自開発のベンチレーション機能付きナックルプロテクターを備え、指・掌の各所にプロテクターを配置して安全性を確保している。

さらに、フィンガーシャーリングにより操作性を高め、親指と人差し指はスマホタッチに対応。リフレクトも装備し、日常からツーリングまで幅広く使えるメッシュレザーグローブだ。




3. 【岡田商事】alpinestars SP X 5 AIR GLOVE
通気性を徹底追求したスポーツ系エアモデル


アルパインスターズのSP Xシリーズは、スポーツ走行を想定した高い保護性能と操作性を両立するショートグローブラインだ。なかでもSP X 5 AIRは、シリーズで最も通気性を重視したモデルで、広範囲にメッシュパネルを配置し、夏場の蒸れを大幅に軽減する構造を採用している。


カーボンナックルや補強パネルによる保護性能を確保しつつ、フィット感と操作性を高めた設計が特徴。暑い季節のスポーツライディングに最適なエアフローモデルとなっている。







