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クロスカブ、ハンターカブ、WR125Rも足まわりで走りが変わる! 原付二種・ライトモデルで試せるテクニクス流カスタム【7/5 埼玉県春日部市・テクニクス本社】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

街乗りや通勤、近場のツーリング、ちょっとした未舗装路まで、気軽に楽しめるのが原付二種やライトクラスの魅力だ。

大きなバイクのように身構えずに乗ることができ、日常の移動にも使いやすい。だからこそ、いつもの道で感じる段差の突き上げや、荷物を積んだときの安定感、カーブでの落ち着きといった足まわりの違いは、思っている以上に分かりやすい。

「小排気量だからサスペンションはそのままでいい」と思われがちだが、軽くて扱いやすいバイクだからこそ、足まわりを整えたときの変化を素直に感じやすいともいえる。

2026年7月5日(日)にテクニクス本社で開催される「Technix Demo Day」では、TechnixやNITRONのサスペンションを装着したデモ車両に試乗することができる。今回の記事では、その中からクロスカブ、CT125ハンターカブ、WR125Rという原付二種・ライトモデルに注目したい。

目次

クロスカブはスペシャルフォーク&TEC-7.1で本格仕様に

HONDA CC110クロスカブは、スーパーカブ譲りの実用性に、アウトドア感のあるスタイルを加えた人気モデルだ。通勤や買い物はもちろん、リアキャリアに荷物を積んで、のんびりツーリングを楽しむユーザーも多いだろう。

今回のTechnix Demo Dayで試乗できるクロスカブは、フロントにスペシャルフォーク、リアにTEC-7.1 REAR SHOCKを装着。さらにチューブレススポークホイールも組み合わせた仕様となっている。

カブ系モデルは気軽に乗れる一方で、段差を越えたときの突き上げや、荷物を積んだときの安定感など、足まわりの不満が出やすいこともある。

スペシャルフォークとTEC-7.1 REAR SHOCKを組み合わせることで、街乗りでのしなやかさや、ツーリング時の落ち着き、カーブで車体を預けたときの安心感を体感できるはずだ。

スポークホイールらしい雰囲気を残しながら、チューブレスタイヤ化による扱いやすさも狙える点も注目したい。

CT125ハンターカブは40mmアップ仕様で遊びの幅を広げる

HONDA CT125ハンターカブは、街乗りからキャンプツーリング、林道散策まで幅広く楽しめる原付二種モデルだ。タフなスタイルと積載性の高さを備え、遊びの相棒として選ぶライダーも多い。

今回のデモ車両は、40mmアップ仕様。フロントにはTGR FORK SPRING KIT(ロング)、リアにはTEC1.1 REAR SHOCK(ロング)を装着している。

ハンターカブはスピードを競うバイクではない。だからこそ、乗っていて疲れにくいこと、少し荒れた路面でも不安が少ないことが大切になる。

ノーマルでも十分に楽しいモデルだが、荷物を積んだツーリングや、キャンプ場までの未舗装路では、もう少し足まわりに余裕が欲しいと感じることもあるだろう。

40mmアップ仕様は、見た目の変化だけでなく、段差を越えたときの収まりや、荷物を積んだときの落ち着きなど、実際に乗ることで違いを確かめたい内容だ。

WR125RはTRIC COMP KIT&TEC-5.2で走りを底上げ

YAMAHA WR125Rは、軽量な車体とオフロードモデルらしいスタイルを持つ125ccクラスの一台だ。扱いやすい排気量ながら、街乗りだけでなく、ちょっとした林道や未舗装路にも出かけたくなるキャラクターを備えている。

今回のTechnix Demo Dayで用意されるWR125Rは、フロントにTRIC COMP KIT、リアにTEC-5.2 REAR SHOCKを装着した仕様だ。

軽いバイクは、ライダーの操作に素直に反応する。その一方で、サスペンションの動きや路面からの入力も分かりやすい。だからこそ、足まわりを整えることで、安心感や楽しさの違いを体感しやすい。

TRIC COMP KITは、ブレーキング時の沈み込みやギャップ通過時の追従性など、フロントまわりの動きを引き上げるためのメニュー。リアのTEC-5.2 REAR SHOCKは、リアタイヤの接地感を高め、アクセルを開けたときやコーナーでの安心感につながる。

WR125Rのようなライトモデルでは、足まわりの仕上がりがそのまま楽しさに直結する。舗装路でも未舗装路でも、サスペンションの違いを体感しやすい一台といえるだろう。

小排気量モデルこそ、足まわりの違いを体感しやすい

クロスカブ、CT125ハンターカブ、WR125Rは、それぞれキャラクターの異なるモデルだ。

クロスカブは、日常の使いやすさとツーリングの楽しさ。
CT125ハンターカブは、積載性と遊びの幅広さ。
WR125Rは、軽さを生かしたオフロードテイストの走り。

ただし、どのモデルにも共通しているのは、気軽に乗れるバイクだからこそ、足まわりの違いが日常の走りに直結するということだ。

段差を越えたときの突き上げ。
ブレーキをかけたときの姿勢変化。
荷物を積んだときの安定感。
カーブで車体を預けたときの安心感。

こうした変化は、スペック表だけでは分かりにくい。実際に乗ってみて、いつもの感覚と比べることで初めて見えてくる部分でもある。

「サスペンションを替えると、バイクはどう変わるのか?」
その違いを実際に乗って確かめられるのが、サスペンション専門店Technix(テクニクス)が開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」だ。

当日はモトメガネ編集部もイベントにおじゃまして、ご自身のノーマル車両と乗り比べた感想も取材させていただきます! よろしくお願いします!

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!

実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

「価格以上の効果あり! ロングツーリングや林道走行でも効果がありそう」
→コメント詳細はこちら
「良い足”ってこういうことなんだと実感!」
コメント詳細はこちら
「硬いのかと思ったら、スポーティなのに乗り心地が良かった!」
コメント詳細はこちら

サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年7月5日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に18台用意される予定だ。

良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。

1周15分ほどの推奨試乗コースが設定されているものの、先導などの引率はなし。あくまで自身のペースで走ってもらいサスペンションの違いを体感してもらおうという主旨だ。
試乗車はアドベンチャーモデルからネイキッド、フルカウル、オフロード、原付二種まで幅広いラインナップを用意。

●実施期間
2026年7月5日 (日)10:00 ~15:00

●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1

●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方

●申込み方法
事前の申込みは必要なし

●申込み方法
試乗のお申し込みは当日会場で受付

●注意事項
試乗車両は諸般の事情により予告なく変更になる可能性があります。
参加者は20歳以上で、運転免許証のコピーが必要です。
乗車前に同意書への記入が必要です。
当日の混雑状況によっては、希望する車両に乗れない場合があります。

●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp

リリース提供元:有限会社テクニクス

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