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ホンダ「HAWK11」 オートカラーアウォード2022特別賞を受賞

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優れたモビリティのカラーデザインを顕彰する制度「オートカラーアウォード2022」を主催する一般社団法人 日本流行色協会は、特別賞に株式会社本田技術研究所 「HAWK11」を、グランプリにはダイハツ工業株式会社 「ハイゼットトラック」を選出した。「Silence & Intense」をテーマにしたHAWK11は、自然風景をCMFで表現するというデザインの傾向と、身体が一体となって動くモビリティであるバイクの、身体感覚をフルに活動させて味わう「心象」の表現が評価され、授賞へと繋がった。また、ハイゼットトラックは「“はたらく”を楽しく快適に」をテーマに、働く現場のロケーションに馴染むよう調整を加えながら、考え抜かれたインテリアと、仕事と暮らしを楽しく彩るボディカラーが評価された。

目次

モビリティのカラーデザインコンテスト「オートカラーアウォード2022」グランプリは、ダイハツ「ハイゼットトラック」に決定!

特別賞は、ホンダ「HAWK11」に

一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA、所在地:東京都千代田区、理事長:三雲英一)は、優れたモビリティのカラーデザインを顕彰する制度「オートカラーアウォード2022」を12月13日、14日東京国際交流館プラザ平成(東京・江東区)にて開催し、「グランプリ」が決定しましたのでお知らせいたします。なお、今回は「特別賞」も選ばれました。
https://www.jafca.org/

グランプリ受賞ダイハツのみなさん

【グランプリ 】

ダイハツ工業株式会社 「ハイゼットトラック」
テーマ/CMFの力で“はたらく”をもっと楽しく、快適に!
カラー/エクステリア=アイスグリーン 、ファイアークオーツレッドメタリック 、オフビートカーキメタリック  
インテリア=ブラック(3台でノミネート)
担当デザイナー/
ダイハツ工業株式会社 デザイン部 第二デザインクリエイト室 CMFグループ     里舘 ひなのさん

ダイハツ ハイゼットトラック

【授賞理由】
これまでの働くクルマに対して“快適さ”という言葉は無縁だった。なぜなら日本の「働く」という考え方に、誤解を恐れずに言えば働く現場に“快適さ”を求めてはいけないという不文律があったのではないか、と思う。働くことは苦痛をともなうべきもので、むしろその苦痛の表現こそが美しい…と、もしかしたら日本のモノづくりの根底にこの不文律があるのではないか。だからデザインが変わらない、そういうことが身の回りにたくさんあるのではないか?頻繁に乗り降りする時にシートに摩擦が生じる位置に縫い目があった。その縫い目の位置を変えることは、これまでの慣例を超えることで一朝一夕ではできない。その一歩を踏み出して、「快適に仕事をする」ことへの「解」をみごとに導き出した。エクステリアも顧客の好みを反映し、なおかつ、働く現場のロケーションに馴染むよう調整されている。

【メーカーからのメッセージ】
ダイハツ・ハイゼットは、誕生から60年。
田んぼのあぜ道から下町の路地まで、ニッポン隅々を駆け巡る“仕事の相棒”として走り続けてきました。
近年では働くクルマの枠を超えて、お買い物などいつもの日常でも、たくさんのお客様にご愛用
いただいています。

これからも、日本を支えてくださっている方々にとって一番近い存在であるために
最も大切にしたのは「お客様の生の声」。
これからのハイゼットに求められていることにまっすぐ向き合って辿り着いた
〈 “はたらく”を快適にすることを考え抜いたインテリア 〉と〈 商用の枠組みを超えた
仕事と暮らしをもっと楽しく彩るボディカラー 〉に込めた想いをお伝えします!

【特 別 賞】

株式会社本田技術研究所  「HAWK11」
テーマ/Silence & Intense
カラー/パールホークスアイブルー
 担当デザイナー/
株式会社 本田技術研究所 デザインセンター モーターサイクルデザイン開発室 CMF Gr.   桂川 碧さん

【授賞理由】
今回、ノミネートされたCMFデザイン全体では、「自然風景をCMF」で表現するという傾向が目立った。コロナ禍で空気を思う存分吸える場所に行きたいという思いがあってか、アウトドアブームともいえる現象が起きた。それはコロナ禍のためだけではなく、デジタル化していく社会と自らの身体が持つ「自然」との矛盾を解消する時間ではなかったのか?
バイクは身体と一体となって動くモビリティ、身体感覚をフルに活動させて味わう「心象」をみごとにCMFで表現している。

【メーカーからのメッセージ】
「One Special day」:たまにしか乗れない でもその日を最高の一日にしてくれる存在

日曜の朝早く、まだ星の出ている薄暗い中を早駆けする
ひんやりとした山の空気
そこに至るまで聴いていた心地よいエンジン音
バイクを停めた静寂の時、周りの木々や空が美しくTANKに映り込むHAWK11
そんな情景をイメージし、毎日を一生懸命生きる方に向け、日常から解き放たれ「素の自分」を取り戻した時
傍らに静かに寄り添ってくれる存在はきっと、その人が力強く前に進むためのパワーと成ります

そんな存在を目指し、HAWK11のCMFを設計致しました

今回は13のノミネートカラーデザインから選ばれました。ノミネートの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jafca.org/seminarandevent/aca-nominate2019-copy.html

【オートカラーアウォード2022について】

<オートカラーアウォードとは>
一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)が主催する、モビリティのカラーデザインの企画力や、形との調和を含む、内外装すべてのカラーデザインの美しさを評価する顕彰制度で、1998年からはじまり、審査会としては2022年で24回目を迎えた。

<開催スケジュール>
3年ぶりに実車を展示し、審査会を開催した。
●2022年12月13日(火)ノミネートデザインのプレゼンテーション
●2022年12月14日(水)審査により、グランプリを発表

<対象>
カラーデザイン開発に最も注力した、日本国内市場に向けて販売されるモビリティのカラーデザインで、2021年12月9日〜2022年12月末までに一般消費者が購入(リース)出来る旨を発表しているモビリティであること。日本国内市場向けに生産、販売、輸入されたカラーデザインであること。審査当日に

<グランプリの審査視点>
●市場に影響を与えたか ●モビリティのカラーデザインとして企画、発想が優れているか ●デザインの企画、発想が他業種の手本となりえるか ●従来にない色域に挑戦して成果をあげているか ●狙い通りのカラーが表現されているか ●モビリティ全体でカラーの調和が考えられているか
(※場合によって「特別賞」が選定される場合があります)

<審査委員>
以下の審査委員の投票結果により、賞が決定されます。
島村 卓実 (Qurz(クルツ) Inc.  代表、プロダクトデザイナー)/松田 朋春(グッドアイデア株式会社 代表取締役)/大澤かほる ( 一般社団法人日本流行色協会 クリエイティブディレクター)/JAFCA自動車色彩分科会メーカー代表審査委員

〈主催〉
一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)
〈理事長  三雲 英一/大日精化工業株式会社  執行役員〉

〈協賛〉
長瀬産業株式会社/DIC株式会社/東レ株式会社ウルトラスエード事業部/大日精化工業株式会社/旭化成株式会社/藤倉化成株式会社/武蔵塗料ホールディングス株式会社/東洋アルミニウム株式会社/ヤマハ発動機株式会社/山本通産株式会社/トーヨーカラー株式会社/日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社/BASFジャパン株式会社/松崎化成株式会社

〈後援〉
国土交通省、日本商工会議所、東京商工会議所、公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会、一般社団法人日本インテリア協会、公益財団法人日本デザイン振興会、一般社団法人日本自動車工業会、日本自動車輸入組合、一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会、一般社団法人日本塗料工業会、一般社団法人日本自動車販売協会連合会

リリース提供元:一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA) 

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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