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ハーレー 日本国内における新規登録台数が5年ぶりに 10,000 台超えの見通し

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ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、日本国内におけるハーレーダビッドソンの新規登録台数が10,000台を超える見通しとなったことを発表した。前年同月時点比で約135%を記録、輸入二輪車ブランドとしては5年ぶりとなる。

日本国内の全世代的なバイク人気の高まりを的確にとらえた商品ラインナップの拡充と、全国 111 店舗の正規ディーラー網による競争力を強化したことにあると考えられている。また、4年ぶりとなったハーレーの祭典「ブルースカイヘブン」の開催や、ストリートファッションブランド「NEIGHBORHOOD®」とのコラボレーション、「ZOZO タウン」等でのアパレル商品の拡販など、若年層を含めた非ライダーへも、ライフスタイルの提案と発信を推し進めたことがブランド強化に大きく影響したという。12月4日(日)に開催されるヨコハマホットロッドカスタムショー2022では、トールバガーシリーズをベースに、オリジナルカスタム展示が行われる。

目次

日本国内のハーレー販売が絶好調 5 年ぶりに新規登録台数が 10,000 台超えの見通し

日本国内におけるハーレーダビッドソンのモーターサイクル販売が好調です。11 月末日までの年間累計登録台数の速報値で、前年同月時点比で約 135%となる新規登録台数を記録しており、2022 年通年での新規登録台数*1が輸入二輪車ブランドとしては唯一、5 年ぶりに 10,000台を超える見通しとなりました。


この好調を支えているのが、「世界で最も憧れられるブランドを目指す」をスローガンとする中期経営戦略「HARDWIRE」に沿って、日本国内の全世代的なバイク人気の高まりを的確にとらえた商品ラインナップの拡充と、全国 111 店舗の正規ディーラー網による競争力を強化したことにあります。
昨年登場したハーレー初のアドベンチャーモデル「パンアメリカ 1250 スペシャル」を皮切りに、「スポーツスター S」「ナイトスター」(写真)と、水冷 60 度 V ツインエンジン“Revolution® Max”を搭載するニューモデルたちが次々とヒットした点に加え、年初の発表から大きな話題を呼び国内の予定台数が早々に完売となった、ダーク&ブロンズ仕上げの精悍な足回りが特長のトールバガーシリーズ(ローライダー ST、ロードグライド ST、ストリートグライド ST)*2など、幅広いラインナップが、2022 年の登録台数の大幅増に貢献しています。
また2022年は、4年ぶりの開催となったハーレーの祭典「ブルースカイヘブン」の開催、ストリートファッションブランド「NEIGHBORHOOD®」とのコラボレーションや「ZOZO タウン」等でのアパレル商品の拡販など、非ライダーや若年層も含め、ハーレーダビッドソンと共にあるライフスタイルの提案と発信を、オーナーの皆様や国内正規ディーラーと一体になって推し進めたことがブランド強化に大きく寄与しており、ハーレーダビッドソンのモーターサイクルを“指名買い”いただく要因の一つとなっています。ぜひ来たる 2023 年も、ハーレーダビッドソンにご期待ください。


*1 日本自動車輸入組合(JAIA)調べによる。12月6日(火)に、11月末日時点の新規登録台数統計は正式に発表となります。なお通年での見通しは、発表日時点の受注状況や納車予定などを加味した、当社調べの情報です。
*2 12月4日(日)に開催するヨコハマホットロッドカスタムショー2022(主催:MOONEYES)のハーレーダビッドソンブースでは、これらモデルをベースに、パフォーマンスバガーの可能性を表現するオリジナルカスタム展示を行います。ぜひご来場ください。

リリース提供元:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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