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【Y’S GEAR】純正アクセサリーで新しいバイクの魅力が見つかる!【東京MCS】

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ヤマハ発動機の子会社である株式会社ワイズギアのブースは、東京モーターサイクルショーでもヤマハブースの隣で展示を行っており、ヤマハブースでベースとなる車両をじっくりと眺めた後に、ワイズギアの提案するスタイルやカスタマイズパーツを見ることができた。そして、ワイズギアブースの展示車両や商品に刺激を受け、もう一度ヤマハのブースに戻ったという方も少なくないはずだ。ここではそんな魅力的な商品を数多く展開するワイズギアブースの紹介をしていこうと思う。

目次

【Y’S GEAR(ワイズギア)】

ヤマハ発動機の子会社である株式会社ワイズギアが展開するアイテムは非常に多く、バイク用品だけでもヤマハ純正アクセサリーの販売から始まり、ヤマハの魅力的な車両をさらに魅力的に、そして新しいスタイルを提案するカスタマイズパーツに加え、ライディングウェアやアパレルなどの取り扱いや、ヤマハ純正のオイルやケミカル類を取り扱うブランドとして有名な「YAMALUBE」、ヘルメットブランド「ZENITH」まで多岐にわたる。また、バイク用品だけでなく、マリン・ボート用品や電動アシスト自転車用品の取り扱いなども行っている。

【Go with You「一緒に出かけよう」】

ワイズギア

カスタムパーツやアクセサリー類の展示に加えて、
ZENITHのヘルメット(全種類・カラー)や新作春夏ウェアにも注目!

ワイズギアのブースにはまたがれるバイクの設置とあわせてライディングウェアやカジュアルウェア、ヘルメットやメンテナンス用品まで、「バイクを手に入れた後の想像」が膨らむようなブースイメージにワクワクできる展示となっていた。ブースを歩きながら、「あのバイクにはこんなウェアを着て、ヘルメットはこれが合いそうだな〜」なんて考えているうちが一番楽しいのかもしれない。

【車両の魅力を底上げすることで、需要のキッカケづくりを狙う!】

ワイズギア

純正アクセサリーをプラスすることで、
新しいスタイルの提案をしていきます!

標準仕様のパッケージングされたスタイルだけでなく、純正のアクセサリーを装着することによって車両が持つ可能性をさらに広げられたら、バイクライフをより自由に楽しむことができる。こうしたスタイルの提案を取り入れることで、車両の魅力が底上げされて、これまであまり気にしていなかったバイクが急に魅力的に見えてきたり、見慣れた愛車もスタイルチェンジすることで全く新しいバイクに見えてきたりと、バイクだけでなくライダーの気持ちもリフレッシュすることができるのだ。

【今年のモーターサイクルショーでの注目商品】

今年のワイズギアブースは注目商品が目白押し!やはり外せないのは今回参考出展となった「MT-09 CyberRally外装セット」に、今年発売したばかりの「YZF-R7 YAMALUBE外装セット」、そして「XSR900 CraftBuild外装セット」だろう。どれもスタンダードでは表現できないアクセサリーが装着されていて、まるで新型のバイクを見るように興奮してしまった。

ダークサイドが駆け巡る、非日常感を演出したアクセサリー
「MT-09 CyberRally外装セット」

大きなウイングレットのように左右に展開するハンドルカバーやヘッドライトカバーと一体になったスクリーン、フロント周りの印象を大きく変えるラジエター左右のシュラウドまで、カーボン調素材になっていることもあって、レーシーな雰囲気とダークサイドな雰囲気が融合した異質なイメージを作り出している。
・MT-09 CyberRally外装セット(参考出展)
・パフォーマンスダンパー : 39,600円(税込)
・AKRAPOVICマフラー : 236,500円(税込)
・フェンダーレスキット : 36,300円(税込)
・コンフォートシート : 33,000円(税込)
・プロテクションパッド : 9,900円(税込)
・スイングアームスプール : 4,950円(税込)

8月に発売予定となっている「YZF-R7 YAMALUBE外装セット」は全体的にまとまった完成度が高く、ブルーからブラックへのグラデーション塗装にレイアウトされた各所のデカールも美しい仕上がりだ。同じく8月発売予定の「XSR900 CraftBuild外装セット」についても、鮮やかなサンバースト塗装や重厚感のある真鍮製音叉エンブレム、特殊プリント加工が施された特製シートも深みがある味わい。
・YZF-R7 YAMALUBE外装セット : 220,000(税込)
・XSR900 CraftBuild外装セット : 198,000(税込)

自然を愛すライダーだから、自然にできることを考えよう
「サステナビリティ商材」

ヤマハオリジナル / ヤマハレーシングからそれぞれメッシュジャケットやポロシャツ、キャップなどの一部アイテムについて、回収したペットボトルをポリエステル繊維として再利用したものや、バイオマス由来の繊維を綿や糸に加工することで、環境に優しいサステナビリティ素材を使用して製品を生産している。こうした企業努力はもちろん、一人一人ができることから少しずつ歩み寄っていくことで、綺麗な地球を残すことができるのだ。
・YAS73-SA メッシュジャケット : 18,150円(税込)
・YAE52-SA ポロシャツ : 9,680円(税込)
・YAE53-SA Tシャツ : 7,150円(税込)
・YAC12-SA ストリートキャップ : 4,180円(税込)

新作ウェアでツーリングシーズンを迎えよう!
「ヤマハライディングウェア(2022春夏ニューモデル)」

鮮やかなスカイブルーの差し色が春の訪れを感じさせる爽やかなフルメッシュパーカジャケットや、気回しやすそうなシンプルなデザインと着心地が軽そうなエアーフリップパーカ、ライディンググローブやシューズについても新作のアイテムが登場した。これからやってくる本格的なバイクシーズンへ向けて、バイクだけでなくウェアについてもチェックしておきたい。
・フルメッシュパーカジャケット(クシタニ)
価格 : 30,800円(税込)
・エアーフリップパーカ(RSタイチ)
価格 : 21,780円(税込)
・フローシューズ(クシタニ)
価格 : 26,400円(税込)
・エアーコレクトグローブ(クシタニ)
価格 : 9,900円(税込)
・ストロークエアーグローブ(RSタイチ)
価格 : 8,250円(税込)

【こちらも要チェックの商品!】

純正アクセサリーからオイルやケミカル類、ライディングウェアまで取り扱っているワイズギアだが、ヘルメットブランド「ZENITH」やアパレルブランドである「Race Blue Fun items」の存在も忘れてはならない。せっかくブースに遊びにきたのだから、車両またがり可能なフォトスポットについてもチェックしておこう。

フルラインナップが揃った圧巻のヘルメット展示がすごい!
「ZENITH(ゼニス)ヘルメット」

壁一面に並んだZENITHヘルメットシリーズはヘルメットモデルごとに分けられて、なんと全カラーラインナップが展示されていた。こんなにあると迷ってしまいそうではあるが、好みのモデルやカラーリングのヘルメットがきっと見つかったことだろう。

憧れのあのバイクにまたがって記念に撮影ができる!
「フォトスポットコーナー」

ワイズギアブースに設置されている、ヤマハブルーが眩しいYZF-R1とYZ125だが、実はこちらまたがれるだけでなく、記念撮影ができるフォトスポットとして設置されているのだ。ワイズギアブースへ遊びに行った方の中でも写真を撮った方は多いのではないだろうか?

普段の生活からヤマハを感じることができる、充実のアパレルアイテム
「Race Blue Fun items」

アーバンシーンにも馴染みやすい「TRAVEL items」、ヤマハスピリットを取り入れることのできる「YAMAHA RACING items」、さりげなくYZF-Rの要素を落とし込んだ「YZF-R items」の3シリーズの展開となっており、小物からポロシャツ、バッグまで、普段の生活からヤマハを感じられるファン必見のアイテムとなっている。

取り扱いブランド

【YAMALUBE】
YAMALUBEとは、ヤマハが2輪車専用に開発したエンジンオイルとなっており、スクーターからスーパースポーツまで、あらゆるバイクに求められる性能を高い次元で実現。ヤマハ純正の液体パーツと位置付けるオイルブランドとなっており、取り扱うアイテムはオイル類だけでなく、メンテナンス用品からケミカル類まで数多くリリースしている。

【ZENITH】
ワイズギアが取り扱うヘルメットブランドとなっており、その特徴としては快適性や安全性を追求しつつ、手頃な価格設定により、コストパフォーマンスが非常に高いアイテムとなっていること。モデルラインナップも豊富に取り揃えており、フルフェイスからオープンフェイス、システムヘルメットからオフロードモデルまで数多く展開している。


※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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