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【TANAX】高性能「ミラー」と多機能「ツーリングバッグ」でライダーの物欲が止まらない!【東京MCS】

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バイク用ツーリングバッグをメインとしたブランド「MOTO FIZZ

すぐれた機能美を持つバイク用ミラーのブランド「NAPOLEON」

バイクの車体だけでなくヘルメット用もラインナップするメンテナンスケミカルの「PIT GEAR」

3つのブランドで全てのライダーのバイクライフを豊かにする「TANAX(タナックス)」

今回の東京モーターサイクルショーでは、ブース内にキャンプの風景を再現したコーナーや、実際にMOTO FIZZのバッグを積載した車両の展示で、よりリアルなツーリングの中でのバッグの使い方をイメージさせる見せ方が印象的だった。 

目次

舞台に並んだ新製品のミラーラインナップ

TANAXのブース内でも圧巻の眺めを見せたのが、新製品が一挙に展示された「NAPOLEON」ミラーのコーナーだ。 

バイクの印象をガラッと変える外装パーツでありつつ、安全に走るために欠かせない機能部品として大切な役目を担う「ミラー」。 

安価な商品は走行振動でブレが酷かったり、視認範囲が狭く見づらかったりすることもある。また、耐久性に乏しくすぐにサビが出てしまったりすることも珍しくない。さらに鏡面の大きさなどが、バックミラーの保安基準に適合していない商品もあるので、注意が必要だ。

だが、ロングセラーの「ナポレオン」ミラーは、剛性感も確保されているし、ワイドミラー採用で純正よりも広角で広い範囲を視認できる。きちっと保安基準にも適合しているので、安心して使うことができるのだ。

さらに、事故や転倒時にミラーが衝撃をいなす「衝撃緩和機構」が採用されているので、万が一の際の転倒リスクや歩行者ダメージの軽減の観点から見てもナポレオンミラーを選ぶメリットは少なくない。デザインも豊富なラインナップがあり、好みに合わせて選ぶことが可能だ。

発売40年を超えるロングセラーのリニューアル! 気になるニューモデルは素材にも注目!

今回、展示されたミラーは6種のニューモデルと発売予定の樹脂製ミラー3種類。 

中でも注目はバレンT.T.ミラーEX、エーゼット2ミラー EX、エーゼット3ミラーEX、エーゼット4ミラーEX、バレンミラーEXの5製品で、発売40年を超えるロングセラーモデルのリニューアル品となる。

あらゆる工業製品のコストが上がっていく中、あくまで金属ヘッドにこだわってヘッドにステンレスを採用し、見た目の高級感としっかりした剛性感を両立している。

ステンレスはメッキをかけなくてもサビに非常に強いので、耐久性的にもメリットを見込むことができるし、価格が抑えられている点もユーザーにとって喜ばしい点だ。

ネオクラシックとベストマッチする「バレンT.T.ミラーEX 」

流麗な曲線を描くステーが特徴の「バレンT.T.ミラーEX 」は、低めのセット位置で車体のデザインを引き立てる。

ギラツキ防止処理が施された歪みの無い高品質鏡を採用し、クリアな後方視界を確保。ステーは360°8段階に回転するので最適な位置に調整できる。

カラーは、ステンレスとブラックの2種類で、10mmの正・逆ネジボルトが付属する。左右共通品。

バレンT.T.ミラーEX

NA-010(ステンレス)
NA-011(ブラック)
4290円(税込)

ベーシックなデザインの中に見やすさが光る「エーゼット2ミラー EX」

ギラツキを抑制し、歪みを抑えた鏡を採用することで、美しい視界を確保する「エーゼット2ミラー EX」。ボルト1本でハウジング(ヘッドの鏡部分)の位置や角度を調整できて、非常に使い勝手が良い。

衝撃を受けるとボルトが緩んでショックを緩和する「FRジョイント」採用で、安全性もしっかり確保。左右共通品。

エーゼット2ミラー EX

NA-004(ステンレス)
NA-005(ブラック)
3190円(税込)

長めのステーで調整範囲の広い「エーゼット3ミラーEX」

ベーシックかつ骨太なデザインでビッグネイキッドに好マッチを見せる「エーゼット3ミラーEX」は、転倒や衝突時に前後からの衝撃を受け流す安全設計「ターナー」を採用。

ハウジング(ヘッドの鏡部分)は位置や角度をボルト1本で調整できるので、外側に寄せれば腕の写り込みを少なくできるし、内側に寄せれば車幅がスリムになる。左右共通品。

エーゼット3ミラーEX

NA-006(ステンレス)
NA-007(ブラック)
4070円(税込)

ショートステーでアップハンドルに最適!「エーゼット4ミラーEX」

ショートステーを採用し、低めの位置にマウントできる「エーゼット4ミラーEX」。取り付けマウント部分には衝撃を受け流す安全設計の「ターナー」を採用しており、車体装着後に工具を使わず無段階で角度調整が可能。

高品質鏡やメイドインジャパンの金属ボディなど、他のナポレオン製品同等の高スペックを有する。左右共通品。

エーゼット4ミラーEX

NA-008(ステンレス)
NA-009(ブラック)
4180円(税込)

カスタム車にも最適なバーエンドマウント「バレンミラーEX」

国産車でも純正採用例が増えてきているバーエンドマウントミラー。ハンドル内径17.5~18mmに対応する「バレンミラーEX」は、回転ステーを採用しており、ハンドルの上側にも下側にも見やすい位置にマウント可。

鏡の品質やボディの質感、耐久性は他のナポレオンミラーと同等の性能を有するので、安心してミラーのカスタマイズを楽しめる。左右共通品。

バレンミラーEX

NB-001(ステンレス)
NB-002(ブラック)
4400円(税込)

高剛性で調整範囲も広い「シャークミラー5」

空力面でメリットが見込めるスリットの入ったミラーステーと、前後左右に可動することで、広範囲に後方視界の調整を行うことができる「シャークミラー5」も新製品となる。

ショックスルージョイントを採用し、安全性を確保する。ショートステータイプなので、アップハンドル車に最適だ。左右共通品。

シャークミラー5

NA-012
7920円(税込)

発売が予定されている樹脂ボディの新型ミラー!

樹脂製のミラーは金属とは違い、複雑で凝ったデザインも可能だし、コストを抑えることもできる。サビの心配も無く、軽量なのもメリットだ。 今回は一挙に3種類の新製品が発表された。

山稜のようなメリハリある造形の「リッジミラー」

軽量、高剛性を両立したガラス繊維配合樹脂を素材とした「リッジミラー」は、山稜(リッジ)をイメージした流れるようなフォルムが特徴。スポーツバイクからスクーターまで幅広くマッチするデザインとなっている。

純正ミラーと比較して広範囲の後方視界を実現した高品質鏡で、快適なライディング環境を提供してくれる。

リッジミラー

NA-001R(右用)
NA-001L(左用)
3410円(税込)

何層も重なった深みのあるデザインの「レイヤーミラー」

樹脂製のメリットを活かした美しいフォルムの「レイヤーミラー」は、衝撃緩和機構の「FRジョイント」を備えつつ、同社比20%の軽量化を実現している。

カット面のギラツキ防止処理が施された歪みの無い高品質鏡を採用しており、クリアな後方視界を約束する。

レイヤーミラー

NA-002R(右用)
NA-002L(左用)
3410円(税込)

極太ステー採用で存在感あるデザインの「プロテクトミラー」

CT125ハンターカブやADV150などヘビーデューティーなマシンとベストマッチ。14mmの極太ステーを採用しており、見た目にも剛性に優れている。

純正よりも広い視認範囲や高品位な鏡を採用したクリアな視界、衝撃を緩和する安全機構などは他のナポレオンミラーと同一なので、安心して使うことができる。左右共通品。

プロテクトミラー

NA-003
2970円(税込)

2つの新しいシートバッグが登場!

携行したい荷物や旅の目的に合わせた豊富な種類のバイク用バッグを揃えるMOTO FIZZ。 

中でも注目なのが今回初披露となったのが、2つのシートバッグである。共にリニューアルモデルとなるが、サイズ感や使い勝手など、優れた部分はそのままに、見た目も機能も目覚ましい進化を遂げている。

 スポーツモデルに最適なスリム&コンパクトエアロフォルム「スポルトシートバッグ2」

側面部分にワイヤーフレームを内蔵しつつ3面構造とすることで、型崩れすることなく形状を常にしっかり維持。荷物の出し入れ時やバイク装着時の見た目もスッキリとさせた。

容量は9.1リットルで、ショートツーリングや街乗りには最適なサイズ感。

車体とはベルトを介してプラスチックバックルで固定されるのだが、このバックルが側面のフラップに隠れるので、装着時だけでなく、外してバック単体で持ち運ぶ際にも、シンプルなデザインを崩さない。

グローブなどの仮置きに便利な上面バンジーコード。長財布の収納も可能とした背面大型ポケットなど、使い勝手とデザインを両立させている。

素材は、ブラックとターポリンの2種類をラインナップ。

スポルトシートバッグ2

MFK-284(ブラック)
MFK-285(ターポリンブラック)
180(H)×240(W)×310(D)mm
付属品(・レインカバー・Kシステムベルト(T20)・接続バックル)
1万1000円(税込)

日帰りツーリングに最適な14リットルの余裕の収納力「ユーロシートバッグ2」

スポルトシートバッグ2と同様、側面のワイヤーフレームやバックルを露出させないサイドフラップを装備し、機能を充実させた「ユーロシートバッグ2」。

A4サイズのファイルも収納可能となっており、タブレット端末(248mm×179mm以内)を携行することも可能。通勤や通学にも便利に使えるのだ。

付属のショルダーベルトで簡易ザックとして背負うこともできてしまうので、バイクを降りた後の使い勝手も良好となっている。

ユーロシートバッグ2

MFK-282(ブラック)
MFK-283(ターポリンブラック)
180(H)×270(W)×350(D)mm
付属品(・レインカバー・接続バックル・Kシステムベルト(T20)・ショルダーベルト)
1万3200円(税込)

まだまだある!「MOTO FIZZ」の魅力的なバッグ群!

市街地でも自然の中でもブルーが映える

ブルーの差し色で今までのツーリングバッグとは一線を画すおしゃれなイメージの「アーバンブルー」シートバッグ。そのラインナップも展示された。

車両に装着されている姿を実際に目にできる機会は少ないので、ツーリングバッグを探している人にとって貴重な展示となった。

シェルケースで荷物を安定積載!

軽量かつ丈夫なシェルケースは、アクティブにキャンプツーリングを楽しみたい人にとって最適だ。

ツアーシェルケースをテーブルとして使うことができるオプションテーブルもキャンプ風景を再現したコーナーの中で実物を見ることができた。

シートバッグがそのままテーブルに変身する「キャンプテーブルシートバッグ」も車載状態で展示。付属の脚を装着することで、バッグの上面をテーブルの天板として使うことができる画期的商品だ。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

 

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